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RPA

2018年11月05日

第12回ロボットビジネス勉強会参加者募集

第12回ロボットビジネス勉強会&交流会
RPA省人化セミナー

さて、「第12回ロボットビジネス勉強会&交流会」を行います。
今回は中小企業でも猛烈な勢いで導入が進む「RPA」を取り上げます。
ほんのわずかな費用でオフィス業務を省人化できます。

ロボットビジネス勉強会はフランクでフレンドリー、質疑応答が活発、生っぽい話がたくさん聞けます。
ロボットベンチャーの経営や販売・受注を軌道に乗せるヒントも得られます。
アントレプレナー予備軍のご参加も大歓迎します。

日 程◇2018年11月28日(水)
時 間◇午後6時30分~8時30分(名刺交換タイムあり)
内 容◇幅広い業種・業務に迅速かつ容易に利用可能
    RPA省人化セミナー
    定型作業効率化・自動化、人件費削減の実際と事例
ゲスト◇三和コムテック株式会社(AutoMate紹介)
特 色◇プレゼンテーション(商談再現)
    参加者が新事業として行うイメージがつかめます。
    文系でも扱える商材に絞っています。
会 場◇JR東京駅近く(後日連絡)
参加費◇3千円(会場費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

「第12回ロボットビジネス勉強会」

専門知識がなくても始められる「ロボットビズネス」にフォーカスし、楽しみながら新商材・新事業・新会社の可能性を探ります。
また、既存事業や既存商品に先端技術を取り入れる機会になります。
環境変化の荒波にもまれる中小企業の活性化に一役買いたいと願っています。

どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。


robotbusiness at 21:00|Permalink

2018年05月08日

RPAは費用対効果の検証がしやすい

RPAは自動化による効率化、つまり省力化と省人化を実現するツールです。競争環境が厳しくなっていることで、コストダウンの必要に迫られている今日の状況に相性がよく、導入数が増えています。

効果が削減時間など数値で定量的に出るのも特徴です。導入企業の97%が5割以上の業務工数削減を実現し、47%が完全自動化を実現したというデータ(※)もあります。また、効果の大小はともかく、実際に使い始めるとすぐに効果を実感できます。

つまりRPAは、費用対効果が定量的に、かつすぐに数値化できるわけです。例えば、一ヶ月で30時間の削減効果があった際、半年で180時間、一年で360時間と計算でき、これを人件費に置き換えれば、費用対効果の検証ができます。

※日本RPA協会+RPAテクノロジーズ+アビームコンサルティング。2017年1~6月「RPA導入企業の実態把握」に関するアンケート調査より

(本郷理一)




robotbusiness at 09:00|Permalink

2018年05月07日

最近話題のRPAとは

RPAがここ数年で急激に普及しています。RPAとは、「Robotic Process Automation」の略であり、コンピューター上の定型業務を自動化するシステムです。

主に、判断基準と手順が決っているPC上の作業を自動化してくれます。例えば、HPの会社情報をコピー&ペーストでエクセルに情報入力していく作業などです。このような一連のPC上の動作をRPAに覚えさせることで、その動きを再現してくれるようになるわけです。

また、これらの動作設定は従来のITツールと比べると簡易であるものが多く、プログラミング言語など高度な専門的知識を持たないスタッフにも行えます。

RPAはデジタルレイバー(仮想知的労働者)とも呼ばれ、オフィス業務の効率化に大きく貢献しています。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00|Permalink

2018年04月28日

第7回ロボットビジネス勉強会参加者募集

RPAロボット事例&デモ
第7回ロボットビジネス勉強会&交流会

「ロボットビジネス勉強会」の第7回(通算9回)を開催する運びとなりました。
(このところは参加者が増え、JR東京駅そばの会場で行っています。)

当日取りあげるのは、社員が行っているオフィス業務を大幅に減らすRPAロボットです。
人手不足と人件費高騰、そしてワーク・ライフ・バランス重視を背景とし、劇的な削減効果に注目が集まっています。
しかも、RPAロボットは中小企業でも導入できる水準まで価格(利用料金)が下がりました。
経営環境が厳しさを増しており、急速に普及していくと思われます。

今回はRPAを導入した実体験を基にRPA活用のコツをリアルにご紹介します。

第7回ロボットビジネス勉強会
働き方改革に必須のソフトウェアロボット

日 程◇2018年5月30日(水)
時 間◇午後6時30分~8時30分
内 容◇社員の時間と仕事のゆとりを生み出す
    RPAロボット事例&デモ
    業種・業務を問わず効率化と品質向上が可能
ゲスト◇CTCシステムマネジメント株式会社 塩見 直行 氏
特 色◇営業活動(商談)を再現
    貴社の新事業のイメージが超リアルにつかめます。
    文系でも十分に営業活動が可能な商材に絞っています。
会 場◇東京・銀座(後日連絡)
    ※JR東京駅近くになる場合あり。
参加費◇3千円(会場費・機材費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「第7回ロボットビジネス勉強会 ~RPAロボット事例&デモ」

ロボットビジネス勉強会は任意団体であり、株式会社和田創研および日本ロボコム株式会社の営利事業でありません。
皆さまのご判断のもと、希望者は後日メーカーと直接やり取りを行ってください。

以上。
ロボットビジネス勉強会では、皆さまの新商品や新事業としてすぐに取り扱える商材を中心にご紹介しています。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

(和田創)



robotbusiness at 16:00|Permalink

2018年03月28日

RPA基本セミナー|ロボットビジネス勉強会

NHKニュースでRPA取り上げ
ロボティック・プロセス・オートメーション

NHK総合テレビの「ニュース7」でにわかに注目が高まる「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」が大々的に取りあげられました。
先週土曜日のことです。
通常のニュース番組では異例といえます。

オフィス業務の効率化や自動化を推し進める

経営環境の悪化や人手確保の困難などを背景に、おもにオフィス業務の効率化や自動化を推し進めるために導入する企業が続出しています。

RPA基本セミナーを東京駅そばで本日開催

私・和田創が理事長を務める月例会方式の「ロボットビジネス勉強会」では本日夜間に「RPA大勉強会《基本編》」を行います。
RPAに関心や興味はあるが、どうしたらよいか分からないという経営層や管理職の方々を念頭に置いています。
スーパー初心者でも腑に落ちる内容です。

セミナー会場はJR東京駅すぐそばです。
どうぞお気軽にご参加ください。
(残り3席です。)

⇒「第5回ロボットビジネス勉強会 ~RPA大勉強会《基本編》」

(和田創)



robotbusiness at 09:00|Permalink

2018年01月04日

ロボットビジネス勉強会からのお願い

「ロボットビジネス勉強会」プレゼンテーションのお願い

月例会方式により、交流が深まりやすい20名前後の参加者を対象に開催しています。
新商材の可能性を探る中小・中堅企業の社長や営業幹部が中心になります。
ゲスト(営業社員)を含め、皆が原則として「ロの字型」に座ります。

時間:午後6時30分~8時30分
   (主宰挨拶10分、途中休憩10分を除く1時間40分)
会場:和田創研セミナールーム(東京・銀座)
構成:第Ⅰ部(60~70分)見込客に対する商談
   参加者は商品に関心を寄せる見込客(ユーザー)という前提で営業活動を行ってください。
   文系・ローテク・アナログの高齢社長を念頭に分かりやすい商品説明をお願いします。
   第Ⅱ部(40~30分)代理店に対する商談
   参加者は商品に関心を寄せる代理店(販売会社)という前提で営業活動を行ってください。

念を押せば、通常の商談に近い雰囲気で進めていただきます。
(見込客の問い合わせや引き合いに応じて訪問するイメージで本勉強会にお運びください。)
なお、主宰・和田創=司会が最後まで丁寧に誘導します。
なごやかでざっくばらん、「質疑応答」がきわめて活発な会です。
むろん全員が名刺交換を行います。

貴社はあくまで普段の営業活動の一環と位置づけてください。
(面談相手が1社でなく数社というイメージです。)
後日、希望する参加者とゲストが自由にやり取りを行います。
ロボットビジネス勉強会(任意団体)は紹介料や仲介料などの金銭を一切いただきません(関与せず)。
(参加費2千円となっていますが、会場・機材の実費程度です。)

事務局の株式会社和田創研と日本ロボコム株式会社はロボットビジネス勉強会の運営などに当たりますが、貴社商品の代理店や販売店を希望する参加者の一人(一社)とお考えください。

ロボット、RPA、AI、IT、クラウドサービスなど、先端分野のベンチャー、メーカーの方々のご協力を心待ちにしております。

(和田創)



robotbusiness at 15:00|Permalink
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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