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AI-TV

2017年10月13日

AIによるテレビの番組制作

AIがテレビ番組の制作に関わる例としては、ニュースの原稿生成があります。
天気予報の原稿に関しては、降水量や気温などのデータを使ってAIが文章におこしてくれます。
最終的には人のチェックが入りますが、データを原稿に打ち込む作業がなくなりました。
自動原稿生成は天気予報以外でも活用されていくはずです。

また事件や災害があった際、SNSに投稿される内容を信用度や重大度の観点から取材を行うべきか提案してくれるものもあります。

これらはAIが番組制作を裏から支える事例ですが、AIを搭載したロボットが司会を務める番組が登場しています。

AIと芸人が一緒に未来の笑いを作り出すことを目指すバラエティ番組「AI-TV」が放送されるようです。
AIが企画のコンセプトを出し、芸人が実際に企画VTRを作成する。
司会はPepper(ペッパー)が務める。

「ロボット」がどこまでできるか見ものです。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:31|Permalink
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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