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AIシェフ

2017年12月06日

ロボットが料理をつくる

ロボットが料理をすることは可能なのかもしれません。
その例として、キッチンに取り付けられたロボットアームの開発が進められています。
人間より俊敏に動けるわけではないですが、食材のカットから盛り付けまでを一貫して行ってくれるものも出てきています。

また、料理にかかせないのがレシピですが、これを考えてくれるAIはすでに存在しています。実際に、シェフよりもAIが考案したレシピの方がおいしいという現象がおきているようです。

AIのつくるレシピのメリットは、ありものでつくれる料理を提案してくれることです。
レシピ本だと材料がなくて作れない料理がありますが、AIは冷蔵庫の中の材料を画像認識して、存在している材料の中からできる料理を考えます。

データが蓄積していくと、自分の好みや栄養バランスを考えたものが提案できるAIになっていくわけです。

(本郷理一)




robotbusiness at 09:00|Permalink
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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