aamall

音声アシスタント

2017年11月15日

スマートスピーカーは普及するのか

スマートスピーカーは性能の向上と機能の充実で、普及が進んでいく可能性があります。

性能面では、AIがユーザーの求めている情報をしっかりと読み取ることができるかどうかが重要です。
例えば、「今日って雨降るの?」と「今日って傘必要?」は実質同じ質問ですが、どちらかというと後者はAIが苦手とする質問な気がします。

こういったことも、ユーザーとスマートスピーカーとの受け答えを開発側が把握できれば、改良することができます。しかし、自分の受け答えが外に漏れるのを嫌がる人は多いため、開発側も勝手に情報を収集できないはずです。

機能面では、アプリの充実が大切になってくると思います。
要するに、できることが増えれば便利になるということです。

また、スマートスピーカーをビジネスに活かす企業が出てきています。
賃貸物件の差別化を図るために、家をIoT化する場合があります。
その一環として、スマートスピーカーを新築全戸に標準装備すると発表したのが不動産大手のレオパレス21です。

家以外の場所に置く例として、自動車にスマートスピーカーを搭載する動きも見られます。

スマートスピーカーは漠然としている気がするので、企業側がスマートスピーカーの良さをいかした使い方を提案できるかが、普及するかどうかを決めるかもしれません。

(本郷理一)





robotbusiness at 07:59|Permalink

2017年11月14日

スマートスピーカーの発売が始まった

最近、声で操作でき様々なサービスを受けられる「スマートスピーカー」が話題となっています。
国内の企業も開発を進めていますが、現時点で優勢に感じるのが、グーグルの「Google Home」とアマゾンの「Echo」です。

スマートスピーカーは様々なことができるようになっています。
ここでは一部を紹介していきます。

インターネットにつなげることで、知りたい情報を読み上げて教えてくれます。
「検索」という過程がなくなるのも「スマートスピーカー」のメリットだと思います。
例えば、天気予報を知りたいとき、出前を頼みたいとき、Wikipediaで情報を知りたいときでも、必ずインターネットで検索して、目的のサイトにたどり着かないといけません。
「スマートスピーカー」は声で頼めば、その過程を代わりにやってくれて、結果だけを教えてくれるということです。

また、声がリモコンになるので、無線LANに繋がった家電の操作ができます。

何がいいのかと聞かれると、私自身使ったことがないので分かりませんが、便利な場面はあると思います。

例えば、忙しい朝でも、着替えながら、朝食をつくりながら交通状況や天気予報を知ることができる。
作業中に音楽を聴きたくなったとき、その作業を中断しなくても簡単に再生できる。

考えてみると、音声操作は非常に自然な操作に思えます。
人に何かを頼む時のように声を発することで操作ができるからです。

(本郷理一)




robotbusiness at 07:19|Permalink
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
応援クリック
いつもおつきあいくださり、ありがとうございます。
皆さまに応援していただくと大きな励みになります。

ギャラリー
  • 超高精度AI自動翻訳|第10回ロボットビジネス勉強会
  • 超高精度AI自動翻訳|第10回ロボットビジネス勉強会
  • 第10回ロボットビジネス勉強会参加者募集
  • 第10回ロボットビジネス勉強会参加者募集
  • 第6回ロボットビジネス勉強会参加者募集
  • スマートロボティクスが登場
  • スマートロボティクスが登場
  • 月刊ロボットビジネスVol.3発行
  • 月刊ロボットビジネスVol.3発行