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自動翻訳

2018年02月28日

自動翻訳の活用が進む

自動翻訳の精度は年々向上しています。また、IT技術と組み合わさり、より便利なものに変化しています。組み合わされるIT技術には画像や音声の認識技術などがあげられます。

例えば、画像に写る文字を認識して、翻訳することが可能です。音声を吹き込むことで、それを訳して発音までしてくれる場合もあります。最近では、より人間に近い自然な読み上げができるようになっています。

時間をかけて機械翻訳をすれば精度が高まりますが、瞬間的な翻訳でも日常会話レベルであれば問題ありません。音声を認識して翻訳する技術は、ポケットに入るサイズの端末に搭載され、実用化されました。

(本郷理一)




robotbusiness at 09:00|Permalink

2017年10月10日

自動翻訳の精度が向上

自動翻訳はAIによって精度が向上しました。

余談ですが、私が始めて翻訳サービスを使ったのは中学生の時です。
英語の宿題で分からないところがあったのですが、文字通りそのまま訳されて、日本語は滅茶苦茶で、文構造を把握できているとは思えませんでした。
この精度だったら自力で分からないなりに頑張った方がいいと感じ、それ以降二度と使いませんでした。

しかし最近では、自動翻訳がIT技術と組み合わさり、より便利なものに変化しています。
IT技術には画像や音声の認識技術などがあげられます。

例えば、画像に写る文字を認識して、翻訳することが可能です。
音声を吹き込むことで、それを訳して発音までしてくれる場合もあります。
最近では、より人間に近い自然な読み上げができるようになっています。

時間をかけて機械翻訳をすれば精度が高まりますが、リアルタイム翻訳もあります。
これによって自分が話せない言語を使う人とでも会話が可能になります。
旅行先とかでは非常に助かるはずです。

他にもチャットボットと組み合わせることで、様々な言語でAIと会話のやり取りができるようになります。
ちなみにチャットボットとは、AI技術の活用によって人間を相手にしているかのようにテキストメッセージのやり取りができるサービスのことをいいます。
これを使えば実践的な英語の学習ができるかもしれません。

私が中学生の時にここまで自動翻訳が便利だったら、そのまま使い続けていた気がします。

(本郷理一)



robotbusiness at 07:57|Permalink
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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