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自動検知

2018年04月23日

不審者をAIで自動検知

カメラの映像から不審者を自動で検知するシステムが進化しています。

最近では、体の揺れ・震え、瞳孔の開き具合などを加味して異常かどうかを判断します。複数のカメラをまたいだとしても、同一人物と特定できるため、異常と判断された人物の行動を追跡することができます。

また、周りをきょろきょろ見渡すなどの動作をAIに学習させれば、その動作をピンポイントで検知することもできます。

オフィスビル、空港、イベント施設、交通機関、幼稚園など様々なところで導入が進んでいます。2020年には東京五輪が開催されるため、テロ対策の一環としてこの技術が使われる予定です。

(本郷理一)




robotbusiness at 09:00|Permalink
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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