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日本ロボコム

2017年12月02日

国際ロボット展で日本ロボコムの商材を探す

東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催されている「2017国際ロボット展」へ社員3名で出かけました。
産業ロボットからサービスロボットまで、世界最大規模のロボット専門展という謳い文句です。
開場時刻の午前10時にすでに大盛況でした。
注目度の高さが分かります。

設立したばかりの日本ロボコム株式会社(HP制作中)はサービスロボットの専門商社ですので、取り扱いが可能な商材を探しました。

しかし、展示の大部分が産業ロボットであり、サービスロボットの普及はこれからという印象を受けました。
そこにビジネスチャンスもあるわけで、有望性や将来性を感じる商材を見つけることができました。
楽しかったのは確かですが、相当疲れました。



日本ロボコム株式会社は「人にやさしい自動化と省人化へ」をキャッチフレーズとするオフィス・商業施設(ショップ)・興行施設・飲食施設(レストラン)・宿泊施設(ホテル)・介護施設(特養)向けのサービスロボットの専門販社です。
ハード、ソフト(アプリケーション)、サービス(クラウド)などは問いません。
商材を常時募集しています。

また、日本ロボコム株式会社が運営する月例会「ロボットビジネス勉強会(交流会)」でプレゼンテーションを行っていただけるメーカーを常時募集しています。
ご一報いただけると、幸いです。

(和田創)



robotbusiness at 08:00|Permalink

2017年11月03日

「月刊ロボットビジネス」発行の趣旨

「月刊ロボットビジネス」発行の趣旨

このたび日本ロボコム株式会社とロボットビジネス勉強会が協力し、「月刊ロボットビジネス」の発行にこぎ着けることができました。
本誌では、ハードのみならず、アプリケーションソフトやクラウドサービスなど、そしてAIやITなどを含めた広義のロボットビジネスに関する情報を提供していきます。
ちなみに、オフィスを中心とし、商業・興行・宿泊・飲食施設や医療・介護施設などを対象としたサービスロボットに絞り込みます。
日本の社長は年齢が平均寿命に近づいており、大半は文系出身者です。本誌では、ローテク・アナログの方でも親しめる内容を大切にしています。
また、経営合理化や業務効率化を目指して導入する方、新商品や新事業として手がける方の双方に役立つ誌面にしたいと考えています。
どうか「月刊ロボットビジネス」をご愛読ください。

ロボットビジネス勉強会 公式サイト
http://robot-business.org
勉強会のお申し込みもできます。

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robotbusiness at 19:35|Permalink

2017年11月01日

ロボットビジネス勉強会 月刊ロボットビジネス

「ロボットビジネス勉強会」の第1回を開催する運びとなりました。
合わせて、『月刊ロボットビジネス(PDF版)』を創刊しました。

17ロボットビジネス勉強会では毎回(毎月)メーカーをお呼びし、アプリケーションソフトやクラウドサービスを含めた広義の「サービスロボット」を詳しくご説明します。
皆さまの新商品や新事業としてただちに取り扱える商材ばかりです。

今回はアプリケーションを含めて劇的に機能が進化している人型ロボットを取りあげます。
むろん爆発的に売れるのはこれからです。
2020年東京五輪開催の機運の盛りあがりとともに販売が加速しつつあります。

勉強会では営業社員に普段の「商談」を再現する形で紹介していただきます。
皆さまがビジネスとして行う際のイメージが超リアルにつかめます。
万全のサポートつきですので、先端分野にうとい会社や社員でも営業活動に苦労がありません。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください。)

第1回ロボットビジネス勉強会
庶務系ロボットの注目商材1

日 程◇2017年11月29日(水)
時 間◇午後6時30分~8時30分
会 場◇東京・銀座(後日連絡)
参加費◇2千円(会場費・資料代など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)
内 容◇話題のスマートロボットはこれ
    営業活動(商談)を再現

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「ロボットビジネス勉強会 ~庶務系ロボットの注目商材1」

ロボットビジネス勉強会は任意団体であり、株式会社和田創研および日本ロボコム株式会社の営利事業でありません。
皆さまのご判断のもと、希望者は後日メーカーと直接やり取りを行ってください。

月刊ロボットビジネス』本日創刊

201711誌面の拡充を図るのはこれからですが、どうかご愛読ください。
また、皆さまの連載や投稿など、ご執筆を心よりお願いします。

(和田創)



robotbusiness at 13:30|Permalink

2017年09月26日

(仕事編)人とロボットの関係はどうあるべきか

以前「日本の労働人口の約半分が「ロボット」に代替される可能性が高い」という発表が話題になっていました。

逆に、なくならない仕事や取って代わられない仕事は「C・M・H」を伴うものだと言われています。
それぞれ「C」はクリエイティビティ、「M」はマネジメント、「H」はホスピタリティです。
また、肉体労働か頭脳労働のどちらがなくなるかで考えている人達もいますが、結論は分かれています。

いずれにせよ誰もが、なんらかの仕事はなくなると考えているわけです。

一方で、人がやるべき仕事が新しく生まれるということも言われています。
その分新たに労働力が必要になるため、約半分の人が失業したままではないということです。

働かないと生きていけないと仮定すると、失業した場合に再就職する必要があります。
ただ現実には簡単にいかないはずです。
再就職の際の問題の一つとして専門性の高さがあると思います。
社会の発展が分業によって支えられている世の中で、前とは全く性質の異なる仕事に就くのは難しいということです。

ただ、「ロボット」は様々な仕事の専門性をある程度なくすものであってほしいのです。
ここでの専門性は知識の意味合いが大きいです。
専門的知識の問題がなくなれば、いままで生きてきた中で得た経験の勝負になる。
経験値が多い人はレベルが高いため、どの分野でもある程度は通用するようになるのではないかということです。
私は、「ロボットが人や社会に幸せを与えるものでなければならない」と考えています。
仕事がなくなり、人が生きていけなくなるのは大問題です。

2020年には小中学校でプログラミングが必修化し、子供のうちに技術に触れるという体験をした人たちがいます。
彼らが働き始める時期と、「ロボット」の普及が本格化した時期はちょうど重なりそうです。
私自身、うかうかしていられません。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00|Permalink

2017年09月25日

ワイヤレス給電が生活を変える

電気を無線で供給するワイヤレス給電は生活を便利にする技術だと言えます。

従来の有線型給電だと、家電製品の数だけコンセントが必要で、その分コードが増えるのは当然でした。

それに対し、ワイヤレス給電は置くだけで充電が可能で、差し込む手間も省けます。
送電効率が改善されれば、さらに離れたところから充電が可能になるはずです。

すでにスマートフォンでは、ワイヤレス充電に対応している機種があります。
ワイヤレス対応の充電スポットを設置している飲食店やコンビニもあるので、それなりに普及している技術だと思います。

これが進むと、家全体でワイヤレス充電が可能になるかもしれません。
仮に実現すれば、配線のイライラはなくなります。
例えばコンセントの位置を気にしなくても、家電の配置を決められます。
ただ電力が大きくなったときにでる発熱や、人体への悪影響の有無など問題は山積みです。

電気自動車が話題になっていますが、持続時間が短い上に、充電に時間がかかるのが問題でした。
この問題は、ワイヤレス給電によって、高速道路の充電レーンを走っている間や駐車場に止めている間に充電できるようにすることで解決されます。
トヨタや日産が無線給電技術を持つ米WiTricity社と提携したことも、これに関係しています。

他にも、宇宙での太陽光発電があります。
衛星上で発電した電力を地上に送ることができれば、エネルギー問題の解決につながりそうです。

(本郷理一)



robotbusiness at 11:00|Permalink

2017年09月02日

ロボットビジネス勉強会(交流会)FBページ

「ロボットビジネス勉強会(交流会)」のフェイスブック(Facebook)ページをつくりました。
「いろはにABC」をコンセプトとし、だれでもできるロボットビジネスを探ります。
(本勉強会は任意団体であり、営利事業ではありません。)

主宰・和田創は2017年7月に66歳となった、典型的な文系・ローテク・アナログ人間です。
66歳~77歳を自らの職業人生のラストステージと位置づけ、8月に手探りで「日本ロボコム株式会社」を立ち上げました(10月1日稼働)。

日本の先行きを考えると「起業率」の低さが気がかりです。
このままでは産業や経済の衰退が深刻になります。
先進国どころか新興国にも埋もれかねません。
シニアも頑張りますので若い世代に立ち上がってほしいと思います。

本勉強会を皆さまで盛り上げていただければ幸いです。

(和田創)




robotbusiness at 22:00|Permalink
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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