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写真素材提供

2018年09月06日

写真素材販売企業がAIビジネスに参入

AIを活用したものに、画像認識技術があります。AIの学習には教師データが必要になるため、単純に画像が大量に必要になります。ここで、その画像をどこから大量に手に入れるかということになります。

例えば、人の顔が写った画像は肖像権や著作権の問題などがあり、学習に使える画像データの入手が困難なケースが多いとされています。また、一枚一枚使用が許諾されているか確認するには手間がかかります。

こうした背景から、学習用の画像を大量に一括提供するサービスが生まれました。HPや広告などで使う写真素材を提供する企業が行っています。特に人の顔が写る写真は、画像認識において利用の幅が広く重宝されています。例えば、自動運転では人を避ける対象として認識する必要があります。

今回は、異業種がAIビジネスに参入する事例です。他にも、音声データを提供する企業などがあり、AIが普及したことで新しくビジネスが生まれたということになります。

(本郷理一)



robotbusiness at 07:00|Permalink
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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