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ロボットビジネス

2018年10月27日

日本ロボコムIPOへ、20~30代営業役員募集

ロボットビジネス勉強会の盛りあがり
先端分野の起業に興味をお持ちの方もどうぞ!

今週水曜日の夜間、JR東京駅至近の貸し会議室(椿屋珈琲店手前)で月例会「ロボットビジネス勉強会」を行いました。
文系・ローテク・アナログな私・和田創ですが、この勉強会を立ち上げてよかったとつくづく思います。
技術革新の進展は凄まじい勢いです。
法人も個人も環境変化に適応するのは決して簡単でありません。
2020年代は職場というより、社会が一気に変わっていくのでしょう。
(どんな光景が目の前に広がるのか、わくわくしますね。)

今回は低コストで導入可能なMA(マーケティング・オートメーション)ツールの紹介でした。
ゲストにお招きした会社の親会社は短期間で10社くらいに分割・発展した(東証マザーズ⇒)東証一部上場企業です。
この会社も従業員がどんどん増えており、先端分野の成長力の大きさを改めて感じさせられました。

ロボットビジネス勉強会は私が主宰していますが、独占しようなどという気持ちはさらさらありません。
有志3~4人が主宰になり、持ち回りで開催(企画・運営・司会)するスタイルに改めたいと考えています。
そのほうが参加者も楽しいでしょう。

ご協力いただける法人・個人を求めています。
(手間はほんのわずかに取られますが、費用の持ち出しはまったくありません。)
また、すでに開催実績が十回を超え、関係者にもいくらか認知されつつあります。
当初のように「ゲスト探し」で苦労することもありません。
たいてい喜んで引き受けてくださいます。

本勉強会を盛りあげ、参加者のなかからロボットビジネスに関わる方をたくさん世の中に送り出したいと張り切っています。
(AIなど先端分野の起業・創業に興味をお持ちの方もどうかご参加ください。)
中小企業の活性化や日本経済の興隆にもつながるはずです。

ロボットビジネス勉強会
http://robot-business.net

日本ロボコムは早期IPOへ
20~30代営業役員、出資企業も募集

ロボットビジネス勉強会でゲストのお話をうかがって思うこと。
67歳の私自身も時代に取り残されないように留意しながら、「日本ロボコム株式会社の経営を一日も早く軌道に乗せ、IPOを成し遂げたい」。
毎回のように大きな刺激を受けています。

ついては20~30代の営業役員を求めています。
学歴不問、必須なのは野望と情熱、執念だけです。
また、出資企業=取締役を求めています。

日本ロボコム株式会社
http://robocom.co.jp

和田創プロフィール
http://wadasouken.co.jp/jisseki.pdf

(和田創)



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2018年10月20日

サービスロボットの売り手を発掘する勉強会&交流会

創り手と使い手をつなぐ売り手を発掘する
「ロボットビジネス勉強会」を開催
ローテク・アナログ企業でも取り扱える先端商材にフォーカス

和田創研はサービスロボットの創り手と使い手をつなぐ「売り手」の発掘と育成を目指し、任意団体「ロボットビジネス勉強会」を月例会方式で開催しています。

ゲストは先端分野のメーカー・ベンダーです。
AIやITなどを含めた広義のロボットのプレゼンテーションやデモンストレーションを行います。

参加者はおもに文系・アナログ・ローテクの社長が率いる中小企業です。
これからロボットビジネスを始めたい、あるいは既存事業や既存商品に先端技術を取り入れたいと考えています。
専門知識を持たなくても十分に内容を理解することができます。

先週の幕張メッセの「CEATEC」、東京ビッグサイトの「Robot Week」、今週の幕張メッセの「Japan IT Week」「クラウドコンピューティングEXPO」など大がかりな展示会が続きます。
会場の賑わいから、先端分野が急拡大を遂げていることが実感できます。

ロボットビジネス勉強会は市場縮小や事業衰退に直面する中小企業の活性化、技術革新の荒波にもまれる中小企業の環境適応に一役買いたいと願っています。

ロボットビジネス勉強会(交流会)ウェブサイト

◆第11回ロボットビジネス勉強会&交流会

日 程◇2018年10月24日(水)
時 間◇午後6時30分~8時30分(名刺交換タイムあり)
内 容◇マーケティングオートメーションなら見込客数と商談数をどんどん増やせる
    ホットリード育成MAツール
    購入・発注のタイミングを見極め、ピンポイントでアプローチ
会 場◇JR東京駅そば(申込者に連絡)
参加費◇3千円(会場費・機材費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

「ロボットビジネス勉強会」は任意団体であり、主宰者や運営者の営利事業でありません。
ゲストからも参加者からも紹介料や仲介料などを一切いただいておりません。
各自の判断と責任に基づいて希望者は後日、メーカー・ベンダーと直接やり取りを行ってください。

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「第11回ロボットビジネス勉強会 ~ホットリード育成MAツール」

どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

◆主宰者紹介

和田創研代表/シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

営業の数字づくりに特化した経営コンサルタントです。
2017年、職業人生のラストステージと定める「66歳~77歳」に差しかかり、典型的な文系・アナログ・ローテク人間が一番苦手とする最先端ビジネスに挑んでいます。
クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指します。
この内、自らは11社の設立に踏み切り、キャリアの総決算にしたいと悪戦苦闘しています。

両親がアルツハイマーの家系であり、77歳頃に発症して植物人間の状態が長く続きました。
自らのカウントダウンもすでに始まっていると覚悟を決めていますが、「頭が働くかぎりはたとえ半歩でも前へ進みたい」と、心から願っています。

合わせて「66歳からの起業」を広く呼びかけており、社会的なムーブメントに盛り上げるために起業セミナーも随時行っています。

和田創研ウェブサイト

和田創プロフィール

(和田創)



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2018年10月06日

第11回ロボットビジネス勉強会参加者募集

第11回ロボットビジネス勉強会を開催
中小企業でも使いやすい簡便・安価なMAツールを紹介

先日お伝えしたとおり、「ロボットビジネス勉強会」が読売、朝日、産経、日刊工業、ダイヤモンド、東洋経済新報、プレジデント、文藝春秋、ぴあなど、ウェブ版とはいえ錚々たるメディアに取り上げられました。
マスコミの力、そして皆さまの力をお借りし、盛り上げていきます。

その「ロボットビジネス勉強会&交流会」の第11回を行います。
ゲストと参加者の質疑応答、参加者同士の情報交換が活発で、全員がなごやかでざっくばらんな交流を楽しむことができます。

当日取り上げるのは、どんな職場でも使いやすい安価で簡便なMA(マーケティングオートメーション)ツールです。
獲得した見込客をホットリードへ育成できる優れものです。
自社のウェブサイトにアクセスした企業を特定、閲覧履歴などを解析して、購入・発注のタイミングを自動で見極めます。
強い関心を寄せる来訪者に対してはピンポイントでアプローチすることで、有望な見込客や優良な顧客を増やせます。

今回は注目の「Bow Now」の実際とメリットを明快にプレゼンテーションしていただきます。
最大の特徴は、圧倒的な低コスト、シンプルな導入・運用です。
したがって、旧来型の中小企業でもたやすく使えます。

日 程◇2018年10月24日(水)
時 間◇午後6時30分~8時30分(名刺交換タイムあり)
内 容◇見込客数と商談数をどんどん増やせる
    ホットリード育成MAツール
    購入・発注のタイミングを見極め、ピンポイントでアプローチ
ゲスト◇Mtame株式会社(Bow Now紹介)
特 色◇営業活動(商談)を再現
    貴社の新事業のイメージが超リアルにつかめます。
    文系でも十分に営業活動が可能な商材に絞っています。
会 場◇JR東京駅近く(後日連絡)
参加費◇3千円(会場費・機材費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「第11回ロボットビジネス勉強会 ~ホットリード育成MAツール」

どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

ロボットビジネス勉強会(交流会)ウェブサイト

(本郷理一)



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2018年10月02日

ロボットビジネス勉強会が読売、朝日、ダイヤモンドなど74媒体で紹介

第11回ロボットビジネス勉強会を開催
中小企業でも使いやすい簡便・安価なMAツールを紹介
==============================

驚きました・・・。
「ロボットビジネス勉強会」が読売、朝日、産経、日刊工業、ダイヤモンド、東洋経済新報、プレジデント、文藝春秋、ぴあなど、ウェブ版とはいえ錚々たるメディアに取り上げられています。
何と合計で74メディアです。
マスコミの力、そして皆さまの力をお借りし、盛り上げていきます。

その「ロボットビジネス勉強会&交流会」は第11回(通算13回)を開催する運びとなりました。
先端分野の勉強会では異例ですが、ゲストと参加者の質疑応答、新事業や新会社の立ちあげを検討する参加者同士の情報交換がとても活発です。
全員がなごやかでざっくばらんな交流を楽しむことができます。

当日取り上げるのは、どんな職場でも使いやすい安価で簡便なMA(マーケティングオートメーション)ツールです。
獲得した見込客をホットリードへ育成できる優れものです。
自社のウェブサイトにアクセスした企業を特定、閲覧履歴などを解析して、購入・発注のタイミングを自動で見極めます。
強い関心を寄せる来訪者に対してはピンポイントでアプローチすることで、有望な見込客や優良な顧客を増やせます。
また、自社商品がどのような業種や市場、どのくらいの規模の企業にニーズがあるかなどもつかめます。

今回はMtameをゲストにお招きし、注目のMAツール「Bow Now」の実際とメリットを明快にプレゼンテーションしていただきます。
目覚ましい進化を遂げる「AI」の威力をご実感ください。
(「ここ掘れ、ワンワン」。犬がBowと吠えるがごとく、ビジネスチャンスを教えてくれます。)
最大の特徴は、圧倒的な低コスト、シンプルな導入・運用です。
したがって、旧来型の中小企業でもたやすく使えます。
また、展示会やセミナー、メルマガ配信などで獲得したリードを生かしたい企業にも有効です。

日 程◇2018年10月24日(水)
時 間◇午後6時30分~8時30分(名刺交換タイムあり)
内 容◇マーケティングオートメーションなら見込客数と商談数をどんどん増やせる
    ホットリード育成MAツール
    購入・発注のタイミングを見極め、ピンポイントでアプローチ
ゲスト◇Mtame株式会社(Bow Now紹介)
特 色◇営業活動(商談)を再現
    貴社の新事業のイメージが超リアルにつかめます。
    文系でも十分に営業活動が可能な商材に絞っています。
会 場◇JR東京駅近く(後日連絡)
参加費◇3千円(会場費・機材費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「第11回ロボットビジネス勉強会 ~ホットリード育成MAツール

ロボットビジネス勉強会では、皆さまの新商品や新事業としてすぐに取り扱える商材を中心にご紹介しています。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

ロボットビジネス勉強会(交流会)ウェブサイト

◆ゲスト・参加者を募集

ロボットビジネス勉強会は任意団体であり、主宰者や運営者の営利事業でありません。
ゲストからも参加者からも紹介料や仲介料などを一切いただいておりません。
各自の判断と責任に基づいて希望者は後日、メーカーやベンダーと直接やり取りを行ってください。

◇ゲスト募集
代理店をお探しのメーカー・ベンダー
1.開発に精一杯で営業に手が回らない。
2.引き合いが少なくて困っている。
3.商品に自信はあるが、営業に苦手意識がある。
4.対象市場の拡大、販路の整備を進めたい。
5.貪欲に収益を上積みしたい。

◇参加者募集
先端商材をお探しの中小企業
1.既存顧客を対象とした商材がほしい。
2.新事業・新会社を立ち上げたい。
3.既存事業・既存商品に取り入れたい。
4.新規開拓のフックとしたい。
5.自慢の営業力を生かしたい。

以上。
今後ともよろしくお願いします。

ロボットビジネス勉強会(交流会)ウェブサイト

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2018年08月06日

ロボットビジネス勉強会、夏休みのお知らせ

ロボットビジネス勉強会、夏休みのお知らせ

2017年8月に発足の「ロボットビジネス勉強会」は2018年7月に第9回(通算11回)を行いました。
ゲストと参加者の皆さまに心より感謝します。

さて、8月は「夏休み」をいただきます。
9月26日、水曜日に第10回の「ロボットビジネス勉強会」を開催します。
パンフレットが出来次第、ウェブサイトに掲示するとともに、メールでご案内を差しあげます。
どうかいましばらくお待ちください。

(和田創)



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2018年01月07日

月刊ロボットビジネスVol.3発行

『月刊ロボットビジネスVol.3』2018年1月号

ロボットビジネス勉強会は『月刊ロボットビジネスVol.3』2018年1月号を発行しました。
201801
◎ AI景気予測は実用レベルへ
○ 読売巨人軍は、AI監督・コーチに総入れ替えを!
○ 本郷理一ロボットビジネス勉強会ブログ

誌面の拡充を図るのはこれからですが、どうかご愛読ください。
また、皆さまの連載や投稿など、ご執筆を心よりお願いします。



第3回ロボットビジネス勉強会
新春ヒューマノイドの注目商材

「ロボットビジネス勉強会」の第3回を開催する運びとなりました。
21皆さまがロボットやRPA、AI、IT、クラウドサービスなど先端分野の新会社や新事業を始めてくだされば主宰者として幸せです。

真面目な内容でありながら、ゲストと参加者、司会と参加者、参加者と参加者の距離がきわめて近いことが特色です。
毎回、質疑応答がきわめて活発です。

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「第3回ロボットビジネス勉強会 ~新春ヒューマノイドの注目商材」

皆さまの新商品や新事業としてただちに取り扱える商材ばかりです。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

(和田創)



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2018年01月04日

ロボットビジネス勉強会からのお願い

「ロボットビジネス勉強会」プレゼンテーションのお願い

月例会方式により、交流が深まりやすい20名前後の参加者を対象に開催しています。
新商材の可能性を探る中小・中堅企業の社長や営業幹部が中心になります。
ゲスト(営業社員)を含め、皆が原則として「ロの字型」に座ります。

時間:午後6時30分~8時30分
   (主宰挨拶10分、途中休憩10分を除く1時間40分)
会場:和田創研セミナールーム(東京・銀座)
構成:第Ⅰ部(60~70分)見込客に対する商談
   参加者は商品に関心を寄せる見込客(ユーザー)という前提で営業活動を行ってください。
   文系・ローテク・アナログの高齢社長を念頭に分かりやすい商品説明をお願いします。
   第Ⅱ部(40~30分)代理店に対する商談
   参加者は商品に関心を寄せる代理店(販売会社)という前提で営業活動を行ってください。

念を押せば、通常の商談に近い雰囲気で進めていただきます。
(見込客の問い合わせや引き合いに応じて訪問するイメージで本勉強会にお運びください。)
なお、主宰・和田創=司会が最後まで丁寧に誘導します。
なごやかでざっくばらん、「質疑応答」がきわめて活発な会です。
むろん全員が名刺交換を行います。

貴社はあくまで普段の営業活動の一環と位置づけてください。
(面談相手が1社でなく数社というイメージです。)
後日、希望する参加者とゲストが自由にやり取りを行います。
ロボットビジネス勉強会(任意団体)は紹介料や仲介料などの金銭を一切いただきません(関与せず)。
(参加費2千円となっていますが、会場・機材の実費程度です。)

事務局の株式会社和田創研と日本ロボコム株式会社はロボットビジネス勉強会の運営などに当たりますが、貴社商品の代理店や販売店を希望する参加者の一人(一社)とお考えください。

ロボット、RPA、AI、IT、クラウドサービスなど、先端分野のベンチャー、メーカーの方々のご協力を心待ちにしております。

(和田創)



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2017年12月04日

第1回ロボットビジネス勉強会&交流会報告

11月29日、「ロボットビジネス勉強会」の第1回月例会を開催することができました。
(以後は毎月開催となります。)
株式会社和田創研と日本ロボコム株式会社が当面運営に当たります。
(ボランティアを常時募集しています。)

本勉強会では、まずはゲストに普段の商談を再現していただきます。
その後に司会や参加者がゲストとやり取りを交わしながら、ロボットビジネスに携わる営業社員の数字づくりの過程と実態などを掘り下げます。
したがって、当日の内容は原則として「オフレコ」となります。

参加者が自らロボットビジネスを手がけるイメージや難易度をつかみやすいはずです。
先端分野の商品や事業の導入、会社の設立を検討するうえで有益と考えます。

また、終了後、「ロボットビジネス交流会(飲み会)」を開催することができました。
私はアルコールを飲めないのですが、おつきあいは決して嫌いでありません。
きわめて親密で活発な時間、しかも中身の濃い時間を共有しました。

私としては東京・銀座の和田創研セミナールームで実施するつもりでしたが、参加者が増えたために会場を東京駅八重洲口至近(歩1分)の貸会議室に変更しました。
皆さまに心より感謝いたします。

なお、本勉強会を通じ、優秀な理系営業・技術営業の養成にも寄与したいと思います。



第1回ということで、私は主宰として冒頭で長めの挨拶をしました。

⇒2017年12月3日「ロボットビジネス勉強会への熱い思い、固い誓い」はこちら。

(和田創)

Copyright (c)2017 by Sou Wada



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2017年12月03日

ロボットビジネス勉強会 第1回冒頭挨拶より

「ロボットビジネス勉強会」への熱い思い、固い誓い
=======================================
~主宰・和田創、第1回月例会冒頭挨拶より

皆さん、こんばんは。ロボットビジネス勉強会にようこそお運びくださいました。
主宰の和田創でございます。
本勉強会を立ち上げたのは私ですので途中で無責任に投げ出したりはしませんが、希望者かつ適任者が現れ次第、主宰の座を喜んで譲ります。
一日も早くそうなることを願っていますが、最長で66歳(2017年)から77歳(2028年)まで11年間は頑張る覚悟です。
(ちなみに、かつて営業分野のNPO法人を主宰し、大きな持ち出しに耐えながら17年間で180回ほど 月例会を続けました。)

さて、ロボットビジネス勉強会はすでに8月にスタートアップセミナー、9月にキックオフセミナーを開催しました。
そして、1か月の準備期間を置き、本日11月29日に第1回月例会を開催しました。
先端分野の商品や事業の導入、会社の設立を検討する方に超実践的な内容を提供することを目指しています。
以後、「ロボットビジネス勉強会&交流会」は毎月開催となります。
株式会社和田創研と日本ロボコム株式会社が当面運営に当たります。
(ボランティアを常時募集しています。)

ロボットビジネスを知ろうとする方には不向きです。

本勉強会は、ロボットビジネスを行いたい方に参加していただきたいと考えます。
ロボットビジネスを学びたい方にはおそらく参考にならないと思います。

本勉強会は残念ながら参加費として2千円程度をいただいています。
(協賛企業がつき、援助が得られた暁には無料にします。)
商品知識や技術情報を知りたい方にはマスコミなどが無料で開催するセミナーをお奨めします。
また、熱心な自治体などの公的機関がわずかな参加費で開催するセミナーをお奨めします。

なるべく普段の「商談」に近い雰囲気を再現します。

ロボットビジネス勉強会では、ハードはもとより、ソフト(アプリケーション)やサービス(クラウド)を含む広義のロボット商材を紹介します。

ほかの研究会や勉強会、交流会にない特徴、そしてこだわりはゲストに「営業社員」をお招きしていることです。
そして、なるべく普段の「商談」に近い雰囲気を再現していただきます。
「こんなに凄い営業活動は自社(自分)には難しそうだ」。
「先端分野といってもこの程度なら自社(自分)にもやれそうだ」。
社長や営業幹部などの参加者が実際のロボットビジネスに取り組むうえでの判断の目安を差し上げます。
自らもやれそうかどうかを実感レベルでつかんでいただきます。

ゲストの会社名も社員名も話の内容もオフレコです。

ついては、和田創が売り上げづくりの観点から突っ込んでいきます。
このたぐいのセミナーではまず聞けない、一番肝心なところを掘り下げます。
一見華やかなロボットビジネスは成功ばかりでないのです。
見込客の発見から初回の接触、関係の深耕、顧客の理解、提案内容の具体化、商談の成立まで、本音と苦労、過程(プロセス)と実態を炙り出します。
ただし、ゲストの好意で公開していただく秘話が含まれますので、「オフレコ」を守ってください。
SNSやブログなどへのアップは厳禁となります。

普及には「売り手」の発掘と育成が急務となります。

国はロボットを戦略的な成長分野と位置づけていますが、それを加速させるには創り手と使い手をつなぐ「売り手」の発掘と育成が急務となります。
先端分野に目立つのは、開発や生産に熱心で販売や受注に淡白なベンチャーです。
つくりたい人だけが集まった企業も珍しくありません。
こうしたところはウェブサイトや展示会に依存し、問い合わせや名刺交換者を追いかける受け身の姿勢が際立ちます。

「文系のじっさま社長」の納得を引き出しましょう。

また、ロボットの普及を図るうえで重大なのは、中小企業の社長は8割(私の実感)が文系出身であり、しかも年齢が平均寿命に迫っているという認識です。
ロボットを使っていただくには「文系のじっさま社長」の納得を引き出さなければなりません。
ロボットベンチャーが用いる営業ツール(パンフレット、アプローチブックなど)やセールストークは明らかに的を外しています。
これではせっかくの商品や技術もなかなか販売や受注に結びつきません。
営業の仕事の尊さと喜びをほとんど分かっていない方に「正しいあり方と進め方」を啓蒙することもロボットビジネス勉強会の狙いとなります。
平たく言えば、理系営業・技術営業の養成です。

「日本ロボコムのライバルをいっぱいつくりたい」。

私がロボットビジネス勉強会で取り組みたいのは、サービスロボット専門商社(販社)である日本ロボコム株式会社のライバル企業を世の中にたくさん生み出すことです。
(本勉強会はゲストからも参加者からも紹介料や仲介料などを一切いただいていません。)
参加者が商材を取り扱うごとに1社また1社と日本ロボコムのライバルが増えていきます。
多くの売り手が切磋琢磨することがロボットビジネスの隆盛に不可欠と信じます。
皆でおおいに高め合いましょう。

なお、ゲストと参加者、参加者と参加者の距離が縮まり会場全体が盛り上がり、活発な質疑応答が可能なのは20~30名と考えています。
(原則として互いの表情や反応が見やすい「ロの字型配置」にします。)
詳しくは、ロボットビジネス勉強会の毎月のご案内をご覧ください。
合わせて、「ロボットビジネス勉強会 設立趣意」にお目通しください。

以上。
私のロボットビジネス勉強会に対する熱い思いと固い誓いを述べました。
ロボット産業のあすを切り拓きたいという志と野望を抱くリーダー、精鋭、アントレプレナーの方々の参加を心よりお待ちします。

(『月刊ロボットビジネス Vol.2』より転載)



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2017年11月03日

「月刊ロボットビジネス」発行の趣旨

「月刊ロボットビジネス」発行の趣旨

このたび日本ロボコム株式会社とロボットビジネス勉強会が協力し、「月刊ロボットビジネス」の発行にこぎ着けることができました。
本誌では、ハードのみならず、アプリケーションソフトやクラウドサービスなど、そしてAIやITなどを含めた広義のロボットビジネスに関する情報を提供していきます。
ちなみに、オフィスを中心とし、商業・興行・宿泊・飲食施設や医療・介護施設などを対象としたサービスロボットに絞り込みます。
日本の社長は年齢が平均寿命に近づいており、大半は文系出身者です。本誌では、ローテク・アナログの方でも親しめる内容を大切にしています。
また、経営合理化や業務効率化を目指して導入する方、新商品や新事業として手がける方の双方に役立つ誌面にしたいと考えています。
どうか「月刊ロボットビジネス」をご愛読ください。

ロボットビジネス勉強会 公式サイト
http://robot-business.org
勉強会のお申し込みもできます。

Copyright (c)2017 by Sou Wada





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管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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