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ロボット

2018年01月09日

ロボットやITの動向

昨年はロボットやITの展示会にそれなりに行きましたが、その前年に当たる2016年と比べて、サービスロボットやアプリケーションが明らかに増えていました。ロボット・IT市場が成長していることを実感します。

ロボットとITの動向はどうなるのでしょうか。いろいろと言われていますが、よくあげられるものを少し紹介します。

まず、IoTが進むということ。記憶に新しいAIスピーカーは生活の中におけるIoTの先駆けかもしれません。また、IoTが普及することは同時にIoTのセキュリティ競争が激化することも意味します。

一年前から始まったことではないですが、小売業界がこれからますます変わることを求められると言われています。例えば、ECサイトがある中で実店舗はどうあるべきかなどです。

日本よりは海外の方が関係しそうですが、決済方法がさらに多様化していくと言われています。無縁の生活を送ってはいますが、仮想通貨の動向にも個人的には注目しています。

他にもシェリングエコノミーや、幅広く見れば自動運転など様々です。

私としては、これからは人手不足が深刻な分野での「無人化」や「省人化」が大きく注目されるのではないかと思っています。例えば、トンネルや送電線などのインフラの点検や、農業、小売業における店員の役割などは「無人化」や「省人化」が進むかもしれないということです。むしろ、必要不可欠であるが故に進まざる負えない状況になると言った方が正しいでしょうか。

(本郷理一)



robotbusiness at 08:59|Permalink

2018年01月04日

ロボットビジネス勉強会からのお願い

「ロボットビジネス勉強会」プレゼンテーションのお願い

月例会方式により、交流が深まりやすい20名前後の参加者を対象に開催しています。
新商材の可能性を探る中小・中堅企業の社長や営業幹部が中心になります。
ゲスト(営業社員)を含め、皆が原則として「ロの字型」に座ります。

時間:午後6時30分~8時30分
   (主宰挨拶10分、途中休憩10分を除く1時間40分)
会場:和田創研セミナールーム(東京・銀座)
構成:第Ⅰ部(60~70分)見込客に対する商談
   参加者は商品に関心を寄せる見込客(ユーザー)という前提で営業活動を行ってください。
   文系・ローテク・アナログの高齢社長を念頭に分かりやすい商品説明をお願いします。
   第Ⅱ部(40~30分)代理店に対する商談
   参加者は商品に関心を寄せる代理店(販売会社)という前提で営業活動を行ってください。

念を押せば、通常の商談に近い雰囲気で進めていただきます。
(見込客の問い合わせや引き合いに応じて訪問するイメージで本勉強会にお運びください。)
なお、主宰・和田創=司会が最後まで丁寧に誘導します。
なごやかでざっくばらん、「質疑応答」がきわめて活発な会です。
むろん全員が名刺交換を行います。

貴社はあくまで普段の営業活動の一環と位置づけてください。
(面談相手が1社でなく数社というイメージです。)
後日、希望する参加者とゲストが自由にやり取りを行います。
ロボットビジネス勉強会(任意団体)は紹介料や仲介料などの金銭を一切いただきません(関与せず)。
(参加費2千円となっていますが、会場・機材の実費程度です。)

事務局の株式会社和田創研と日本ロボコム株式会社はロボットビジネス勉強会の運営などに当たりますが、貴社商品の代理店や販売店を希望する参加者の一人(一社)とお考えください。

ロボット、RPA、AI、IT、クラウドサービスなど、先端分野のベンチャー、メーカーの方々のご協力を心待ちにしております。

(和田創)



robotbusiness at 15:00|Permalink
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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