aamall

パーソナルデータ

2018年02月16日

利用される「パーソナルデータ」

インターネットの発達に従い、インターネットユーザーの情報をどこまで利用していいかという問題が指摘されるようになります。個人を特定する「個人情報」もありますが、個人を識別できないが私的な情報である「パーソナルデータ」の存在がインターネットの特徴ともいえます。

私達も知らずうちに、パーソナルデータを使われています。知らずうちにとは言っても、利用規約には同意しているわけですが。

ユーザー情報を多く収集できるのが検索エンジンだと思います。例えばGoogleはユーザー情報をどのように利用しているのか示していますが、その中には位置情報やウェブでの行動、Gmailなどがあります。(もちろんプライバシー設定ができたりします。)施設名をグーグル検索すると、混み具合が出てきます。非常に便利な機能ですが、これもユーザーの位置情報を利用しています。

ユーザー情報を見ているのは人間ではなく機械ですが、解析すればその人の趣味・嗜好ぐらいは簡単に分かるはずです。実際に個人合わせた広告の掲載などに使われたりします。便利な一方で、どこか怖いところもあります。

(本郷理一)





robotbusiness at 09:00|Permalink

2017年10月17日

インターネット社会におけるプライバシーの問題

昔からインターネット上でユーザー情報をどこまで利用していいかという問題はありました。
個人を特定する「個人情報」はもちろんのこと、個人を識別できないが私的な情報である「パーソナルデータ」の扱いです。
その扱いを示したのが利用規約で、私を含め多くの人がこの「同意します」ボタンを押しています。

ユーザー情報を多く収集できるのが検索エンジンだと思います。
例えばGoogleはユーザー情報をどのように利用しているのか示していますが、その中には位置情報やウェブでの行動、Gmailなどがあります。
(もちろんプライバシー設定ができたりします。)

これらの情報を見ているのは人間ではなくAIですが、解析すればその人の趣味・嗜好ぐらいは簡単に分かるはずです。
実際に個人合わせた広告の掲載などに使われたりします。

Googleだけでなく、ユーザー情報を所有しているところはデータとして活用することが多いはずです。

(本郷理一)




robotbusiness at 07:15|Permalink
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
応援クリック
いつもおつきあいくださり、ありがとうございます。
皆さまに応援していただくと大きな励みになります。

ギャラリー
  • 第6回ロボットビジネス勉強会参加者募集
  • スマートロボティクスが登場
  • スマートロボティクスが登場
  • 月刊ロボットビジネスVol.3発行
  • 月刊ロボットビジネスVol.3発行
  • 第3回ロボットビジネス勉強会参加者募集
  • 第2回ロボットビジネス勉強会(東京・銀座)参加者募集
  • 第2回ロボットビジネス勉強会(東京・銀座)参加者募集
  • ロボットビジネス勉強会 月刊ロボットビジネス