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デジタルサイネージ

2018年02月14日

IT技術で混雑状況を把握する

飲食店などの空き状況を利用者に伝える工夫として、店舗名と一緒に混雑具合も表示されているデジタルサイネージの設置があります。直接足を運ばなくても、混み具合を知ることができるわけです。主に飲食店が多く入っている商業施設や空港で設置される例が出てきました。

店内に設置してあるカメラからの画像を分析し、店内の混み具合や待ち時間を判断する仕組みになっています。

他にも混雑するものと言えば電車がありますが、例えば、ナビタイムには数年前から混み具合を教えてくれる機能があります。さらに、この機能では検索した際に混雑回避ルートも表示しています。

このようにどれくらい混んでいるのか前もって教えてくれるのは、ありがたいのではないでしょうか。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00|Permalink

2017年11月09日

折り曲げ可能なディスプレイ

ディスプレイは硬いイメージがありましたが、最近では折り曲げ可能なものも開発されました。
非常に薄いディスプレイで、丸めることもできます。

メリットとしてあるのが、有機ELと比べて製造コストを約半減できることや、落としても割れないこと、消費電力を減らせることなどがあげられます。

現時点で実用化はそこまで進んでいるわけではありませんが、活用幅は広いと思います。
街中でデジタルサイネージが設置してあるのをよく目にしますが、折り曲げ可能なディスプレイを用いれば、設置というよりはむしろポスターを貼る感覚になりそうです。

曲面に利用することができるので、衣服にもディスプレイをつけたりすることもできます。
ちなみに、折り曲げ可能なスマホやPCを開発している企業もあるそうです。

従来のディスプレイとは違う使い方ができるので面白いと思います。

(本郷理一)




robotbusiness at 08:51|Permalink
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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