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ソフトウェアロボット

2018年11月12日

RPA製品の違いと選定のコツ(1)|週刊ロボットビジネスVol.2

週刊ロボットビジネスVol.2を発行しました。
引き続き「RPA」をテーマに取り上げています。
今回の内容はRPA製品の違いと選定のコツについてです。

RPA製品が増える中、導入を検討する場合にこれらの製品にどういった違いがあるのか、どれが自社に合っているか分かりづらくなっています。
ここではできるだけ分かりやすく、選定で注目すべき点を製品の特徴に触れながら説明しています。

週刊ロボットビジネスVol.2
「RPA製品の違いと選定のコツ(1)」

より詳しい説明を聞きたい方は、ぜひロボットビジネス勉強会にお越しください。
日時や場所など会の概要は以下の通りです。

日 程◇2018年11月28日(水)
時 間◇午後6時30分~8時30分(名刺交換タイムあり)
内 容◇幅広い業種・業務に迅速かつ容易に利用可能
    RPA省人化セミナー
    定型作業効率化・自動化、人件費削減の実際と事例
ゲスト◇三和コムテック株式会社(AutoMate紹介)
特 色◇プレゼンテーション(商談再現)
    参加者が新事業として行うイメージがつかめます。
    文系でも扱える商材に絞っています。
会 場◇JR東京駅近く(後日連絡)
参加費◇3千円(会場費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

「第12回ロボットビジネス勉強会」

(本郷理一)



robotbusiness at 12:00|Permalink

2018年11月07日

週刊ロボットビジネス発行|オフィス向けソフトウェア(ロボット)にフォーカス

このたび週刊ロボットビジネスを発行する運びとなりました。
月刊ロボットビジネスからの切り替えになります。

クラウドサービスなどのソフトウェアなど、そしてAIやIoTなどを含めた広義のロボットビジネスに関係する情報を提供していきます。

オフィス(業務)を対象としたソフトウェア(ロボット)にフォーカスして紹介していきます。
その他、商業・興行・宿泊・飲食施設や医療・介護施設を対象にしたものに関しては、ブログおよび「ロボットビジネス勉強会」フェイスブック内で紹介することを考えています。

週刊ロボットビジネスVol.1
「定型業務の5割はRPAが代替」

先端分野に知識がない方でも親しめるような内容を大切にしています。
しばらく発行が途絶えていましたが、頑張って継続しますのでよろしくお願いします。

(本郷理一)



robotbusiness at 08:00|Permalink

2018年08月02日

無人清掃ロボットが普及する

無人清掃ロボットは、オフィスやホテルなどの清掃に使われるようになってきています。清掃業は夜勤もあり労働環境が厳しいため、定着が悪く人手不足が深刻です。また、衝突防止センサー技術が進歩し、安全面の機能が向上しました。これらの要因が普及を後押ししています。

自動運転の清掃機器は、高い機種で数百万円という価格であり、導入はそこまで広がっていません。そこで、建設機械レンタル最大手のアクティオは、同機器のレンタルに参入しました。ゴミを吸い取る掃除機は月額十数万から利用できる予定で、初期費用を低く抑えています。

人手不足で清掃員の賃金は上がっているため、無人清掃ロボットを利用してもコスパが見合うようになってきています。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00|Permalink

2018年05月08日

RPAは費用対効果の検証がしやすい

RPAは自動化による効率化、つまり省力化と省人化を実現するツールです。競争環境が厳しくなっていることで、コストダウンの必要に迫られている今日の状況に相性がよく、導入数が増えています。

効果が削減時間など数値で定量的に出るのも特徴です。導入企業の97%が5割以上の業務工数削減を実現し、47%が完全自動化を実現したというデータ(※)もあります。また、効果の大小はともかく、実際に使い始めるとすぐに効果を実感できます。

つまりRPAは、費用対効果が定量的に、かつすぐに数値化できるわけです。例えば、一ヶ月で30時間の削減効果があった際、半年で180時間、一年で360時間と計算でき、これを人件費に置き換えれば、費用対効果の検証ができます。

※日本RPA協会+RPAテクノロジーズ+アビームコンサルティング。2017年1~6月「RPA導入企業の実態把握」に関するアンケート調査より

(本郷理一)




robotbusiness at 09:00|Permalink

2018年05月07日

最近話題のRPAとは

RPAがここ数年で急激に普及しています。RPAとは、「Robotic Process Automation」の略であり、コンピューター上の定型業務を自動化するシステムです。

主に、判断基準と手順が決っているPC上の作業を自動化してくれます。例えば、HPの会社情報をコピー&ペーストでエクセルに情報入力していく作業などです。このような一連のPC上の動作をRPAに覚えさせることで、その動きを再現してくれるようになるわけです。

また、これらの動作設定は従来のITツールと比べると簡易であるものが多く、プログラミング言語など高度な専門的知識を持たないスタッフにも行えます。

RPAはデジタルレイバー(仮想知的労働者)とも呼ばれ、オフィス業務の効率化に大きく貢献しています。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00|Permalink

2018年04月28日

第7回ロボットビジネス勉強会参加者募集

RPAロボット事例&デモ
第7回ロボットビジネス勉強会&交流会

「ロボットビジネス勉強会」の第7回(通算9回)を開催する運びとなりました。
(このところは参加者が増え、JR東京駅そばの会場で行っています。)

当日取りあげるのは、社員が行っているオフィス業務を大幅に減らすRPAロボットです。
人手不足と人件費高騰、そしてワーク・ライフ・バランス重視を背景とし、劇的な削減効果に注目が集まっています。
しかも、RPAロボットは中小企業でも導入できる水準まで価格(利用料金)が下がりました。
経営環境が厳しさを増しており、急速に普及していくと思われます。

今回はRPAを導入した実体験を基にRPA活用のコツをリアルにご紹介します。

第7回ロボットビジネス勉強会
働き方改革に必須のソフトウェアロボット

日 程◇2018年5月30日(水)
時 間◇午後6時30分~8時30分
内 容◇社員の時間と仕事のゆとりを生み出す
    RPAロボット事例&デモ
    業種・業務を問わず効率化と品質向上が可能
ゲスト◇CTCシステムマネジメント株式会社 塩見 直行 氏
特 色◇営業活動(商談)を再現
    貴社の新事業のイメージが超リアルにつかめます。
    文系でも十分に営業活動が可能な商材に絞っています。
会 場◇東京・銀座(後日連絡)
    ※JR東京駅近くになる場合あり。
参加費◇3千円(会場費・機材費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「第7回ロボットビジネス勉強会 ~RPAロボット事例&デモ」

ロボットビジネス勉強会は任意団体であり、株式会社和田創研および日本ロボコム株式会社の営利事業でありません。
皆さまのご判断のもと、希望者は後日メーカーと直接やり取りを行ってください。

以上。
ロボットビジネス勉強会では、皆さまの新商品や新事業としてすぐに取り扱える商材を中心にご紹介しています。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

(和田創)



robotbusiness at 16:00|Permalink

2018年04月02日

ヒューマノイド&RPAロボット

ヒューマノイド&RPAロボット
NIHON ROBOCOM

日本ロボコムのビジネスは大きく2つに分けられます。

第1は、社名の「ロボコム(ROBOCOM)」が示すとおりです。
「ロボットコミュニケーション(Robot Communication)」に由来します。
おもにヒューマノイドと呼ばれる「人型ロボット」を製造・販売します。
既成ロボットの販売はもとより汎用ロボットのカスタマイズ、さらにオリジナルロボットの製作を行います。

第2は、「人にやさしい自動化と省人化」のキャッチフレーズが示すとおりです。
おもにRPAなどオフィス業務の効率化を支援するソフトウェアロボットを取り扱います。
(このRPAロボットに関してはホームページの該当ページを制作中です。)

日本ロボコム株式会社

(和田創)




robotbusiness at 12:00|Permalink

2018年03月14日

ソフトウェアロボット(RPA)大勉強会

どうかお気軽にご参加ください

「第5回ロボットビジネス勉強会」をJR東京駅近くで開催します。
昨年8月のスタートアップセミナー、9月のキックオフセミナーを含めると、すでに7回の実績があります。
(月例会方式の開催です。)

初心者向けRPA大勉強会開催

今回は「RPA大勉強会《基礎編》」(全3回シリーズ第1回)となります。
オフィス業務の効率化や自動化による「働き方改革(ワーク・ライフ・バランスなど)」を推し進めるうえで具体的なヒントが得られます。
あくまでもスーパー初心者向けにシンプルかつ明快な説明を心がけます。
(文系・ローテク・アナログの方々でも腑に落ちる内容です。)

どこから着手すべきかが分かる

「AIやクラウドサービス、ソフトウェアロボットを活用して省力化や省人化による大幅なコストダウン(人件費削減)を図りたい」。
でも、どこから着手していいか分からないという社長や幹部の方々にも有益です。
なにとぞ奮ってご参加ください。

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「第5回ロボットビジネス勉強会 ~RPA大勉強会《基本編》」
(かならず、パンフレットにお目通しください。)

お申し込みはお早めに。
(満席の節はご容赦ください。)

(本郷理一)



robotbusiness at 16:00|Permalink

2018年03月06日

第5回ロボットビジネス勉強会|RPAを学ぼう

第5回ロボットビジネス勉強会&交流会

「ロボットビジネス勉強会」の第5回を開催する運びとなりました。
当日取りあげるのは、市場縮小や景気後退、競争激化など、経営を巡る環境悪化が予想される2020年代へ向けて普及が急速に進む「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション」です。
人手確保も厳しさを増しており、「デジタルレイバー(仮想知的労働者)」を採用しないと生き残れない時代です。

「RPA大勉強会」は、スーパー初心者にも分かりやすいように、基本編、実践編、活用編の3回に分けて順次開催します。
RPAをビジネス(商材)として取り扱うヒントが得られます。
さらに、RPAを自社(職場)に導入するヒントも得られます。

第5回ロボットビジネス勉強会
効率化・自動化ツールの注目商材

日 程◇2018年3月28日(水)
時 間◇午後6時30分~8時30分
内 容◇ソフトウェアロボットにオフィス業務を代替させよう
    RPA大勉強会《基本編》
    省力化・省人化、大幅な人件費削減が可能
講 師◇日本ロボコム株式会社代表 本郷理一 和田創
会 場◇東京・銀座(後日連絡)
参加費◇3千円(会場費・機材費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「第5回ロボットビジネス勉強会 ~RPA大勉強会《基本編》」

月刊ロボットビジネスVol.5』2018年3月号

以上。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

(和田創)



robotbusiness at 08:00|Permalink
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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