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オンラインショップ

2017年10月05日

アパレル業界における「ロボット」活用(1)

服は実店舗で購入する場合が多いと思います。
実際にアパレルショップというのは街中にたくさんあるはずです。

オンライン上で服を買わない理由の一つに、「実際に目で見て、生地を触って、試着してみないと判断できない。」というものがあるはずです。
また、店員さんが似合う服を選んでくれたり、ものによっては採寸して仕立ててくれるのも実店舗の魅力の一つです。

これらは今までのオンラインショップではできないことでした。
しかし、最近では実店舗のメリットを吸収し進化しつつあります。
家の中で実店舗と同じ機能を再現できるかもしれません。

例えば、服をVRまたはARで実際に見ることが可能になる。
実現すれば、パソコンの画面上に表示される平面の服よりイメージがわきやすいはずです。

試着については、選んだ服を着たイメージを表示できるようになる。
全身を撮影し、服を着せかえできるようになります。

実際の服を確認したい場合は、気になった数点の服を仮注文する。

届いたら、その中で気に入ったものを購入し、他は返品すればよい。

このシステムのデメリットとしては、服を手に入れるまでの時間が実店舗より長いということがあげられます。
ただ、配達網が発達するなど、時間は短縮されていくと思います。

また、データが蓄積することで、自分に合った服が提案されるようになるかもしれません。

(本郷理一)



robotbusiness at 12:00|Permalink
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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