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インターネット社会

2017年12月27日

学校におけるタブレット教育

「アクティブラーニング」や「反転学習」を掲げる、これまでのカリキュラムになかった科目を追加するなど、学校教育が大きく変わろうとしています。

最近だと、学校でiPadなどのタブレットを使って授業をすることがあります。行政側がICT教育というものを推進していることもあり、導入する教育機関が増えてきました。
現に私の中学校でも、一人一台タブレットを保有しているそうです。(私が卒業した後に導入されました。)小学校であれば、ゲーム感覚で問題を楽しく解いていくことができたりするそうです。

ICT教育では、クラウドで生徒達のテスト結果を保存し分析することで、生徒各々の習熟度に沿った復習用の問題をつくることもできます。

いずれ、教科書はデジタル化する可能性もあります。高校で鞄がはちきれそうになるほど教科書やノートをいれている友達がいましたが、そういったのも見なくなるのかなと思ってしまいます。

ICT教育のメリットは様々ですが、生徒側(学習側)と先生側(教育側)に分けて考える必要があります。先生側からすれば、少なくとも導入期で負担が増えることは確実です。またタブレット教育などが実際に効果的かどうかも、やっていく中で適切に評価する必要がありそうです。

学校教育にプログラミングが加わるなど、時代の変化を感じます。

(本郷理一)



robotbusiness at 11:21|Permalink

2017年10月17日

インターネット社会におけるプライバシーの問題

昔からインターネット上でユーザー情報をどこまで利用していいかという問題はありました。
個人を特定する「個人情報」はもちろんのこと、個人を識別できないが私的な情報である「パーソナルデータ」の扱いです。
その扱いを示したのが利用規約で、私を含め多くの人がこの「同意します」ボタンを押しています。

ユーザー情報を多く収集できるのが検索エンジンだと思います。
例えばGoogleはユーザー情報をどのように利用しているのか示していますが、その中には位置情報やウェブでの行動、Gmailなどがあります。
(もちろんプライバシー設定ができたりします。)

これらの情報を見ているのは人間ではなくAIですが、解析すればその人の趣味・嗜好ぐらいは簡単に分かるはずです。
実際に個人合わせた広告の掲載などに使われたりします。

Googleだけでなく、ユーザー情報を所有しているところはデータとして活用することが多いはずです。

(本郷理一)




robotbusiness at 07:15|Permalink
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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