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月刊ロボットビジネス

2018年03月06日

第5回ロボットビジネス勉強会|RPAを学ぼう

第5回ロボットビジネス勉強会&交流会

「ロボットビジネス勉強会」の第5回を開催する運びとなりました。
当日取りあげるのは、市場縮小や景気後退、競争激化など、経営を巡る環境悪化が予想される2020年代へ向けて普及が急速に進む「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション」です。
人手確保も厳しさを増しており、「デジタルレイバー(仮想知的労働者)」を採用しないと生き残れない時代です。

「RPA大勉強会」は、スーパー初心者にも分かりやすいように、基本編、実践編、活用編の3回に分けて順次開催します。
RPAをビジネス(商材)として取り扱うヒントが得られます。
さらに、RPAを自社(職場)に導入するヒントも得られます。

第5回ロボットビジネス勉強会
効率化・自動化ツールの注目商材

日 程◇2018年3月28日(水)
時 間◇午後6時30分~8時30分
内 容◇ソフトウェアロボットにオフィス業務を代替させよう
    RPA大勉強会《基本編》
    省力化・省人化、大幅な人件費削減が可能
講 師◇日本ロボコム株式会社代表 本郷理一 和田創
会 場◇東京・銀座(後日連絡)
参加費◇3千円(会場費・機材費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「第5回ロボットビジネス勉強会 ~RPA大勉強会《基本編》」

月刊ロボットビジネスVol.5』2018年3月号

以上。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

(和田創)



robotbusiness at 08:00|Permalink

2018年01月07日

月刊ロボットビジネスVol.3発行

『月刊ロボットビジネスVol.3』2018年1月号

ロボットビジネス勉強会は『月刊ロボットビジネスVol.3』2018年1月号を発行しました。
201801
◎ AI景気予測は実用レベルへ
○ 読売巨人軍は、AI監督・コーチに総入れ替えを!
○ 本郷理一ロボットビジネス勉強会ブログ

誌面の拡充を図るのはこれからですが、どうかご愛読ください。
また、皆さまの連載や投稿など、ご執筆を心よりお願いします。



第3回ロボットビジネス勉強会
新春ヒューマノイドの注目商材

「ロボットビジネス勉強会」の第3回を開催する運びとなりました。
21皆さまがロボットやRPA、AI、IT、クラウドサービスなど先端分野の新会社や新事業を始めてくだされば主宰者として幸せです。

真面目な内容でありながら、ゲストと参加者、司会と参加者、参加者と参加者の距離がきわめて近いことが特色です。
毎回、質疑応答がきわめて活発です。

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「第3回ロボットビジネス勉強会 ~新春ヒューマノイドの注目商材」

皆さまの新商品や新事業としてただちに取り扱える商材ばかりです。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

(和田創)



robotbusiness at 08:00|Permalink

2017年11月06日

「月刊ロボットビジネス」執筆のお願い

「月刊ロボットビジネス」執筆のお願い

「月刊ロボットビジネス」はボランティアが編集しており、当面はロボットビジネス勉強会のブログ記事を転載するに留まります。
徐々に誌面の拡充を図っていくに当たり、皆さまのご協力を必要としています。
つきましては、本誌に原則として1年間の連載を行ってくださる方を募集しています。お引き受けいただくページは2、4、8のいずれかとなります。
また、不定期の寄稿も受け付けています。
専門家の方はもとより愛好者や学生の方、ロボットビジネに関わっている実務家の方など、特別な条件はありません。
皆さまの執筆を心よりお願いします。

ロボットビジネス勉強会 公式サイト
http://robot-business.org
勉強会のお申し込みもできます。

《お問合せ先》
日本ロボコム株式会社
MAIL info@robocom.co.jp
TEL 050-3786-4351(平日10時~17時)

Copyright (c)2017 by Sou Wada




robotbusiness at 07:41|Permalink

2017年11月03日

「月刊ロボットビジネス」発行の趣旨

「月刊ロボットビジネス」発行の趣旨

このたび日本ロボコム株式会社とロボットビジネス勉強会が協力し、「月刊ロボットビジネス」の発行にこぎ着けることができました。
本誌では、ハードのみならず、アプリケーションソフトやクラウドサービスなど、そしてAIやITなどを含めた広義のロボットビジネスに関する情報を提供していきます。
ちなみに、オフィスを中心とし、商業・興行・宿泊・飲食施設や医療・介護施設などを対象としたサービスロボットに絞り込みます。
日本の社長は年齢が平均寿命に近づいており、大半は文系出身者です。本誌では、ローテク・アナログの方でも親しめる内容を大切にしています。
また、経営合理化や業務効率化を目指して導入する方、新商品や新事業として手がける方の双方に役立つ誌面にしたいと考えています。
どうか「月刊ロボットビジネス」をご愛読ください。

ロボットビジネス勉強会 公式サイト
http://robot-business.org
勉強会のお申し込みもできます。

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robotbusiness at 19:35|Permalink

2017年09月28日

「ロボット」がイラストを描く手伝いをする

今回は、イラストを描く手伝いを「ロボット」が行う事例についてです。
AIの学習機能を使うことで、描いたイラストを補正することが可能になりました。

例えば、落書きなどの簡単な絵からプロが描いたようなイラストにしてくれます。
描いたイラストが何を表しているのか教えることで変換されるというものです。
現時点では、描き込みの多いイラストへの変換は難しいですが、ポスターや誕生日カードなどに添えるものとしては十分なレベルです。
また、描きたいものの特徴を指定すれば、イラストを自動生成してくれるツールもあります。
こちらは、かなり細部までこだわったイラストがつくられます。

イラストとは少し離れますが、描いたイラストを写真画像にすることも可能です。
絵自体を補正してくれるわけではないため、仕上がりは画力に左右されます。
しかし、単純な図形で構成される静物画は比較的きれいに変換してくれます。
ただの長方形ブロックの集合を建物の写真にしてくれるなど。

これらの技術が発展すれば、「簡単な絵」→「描き込まれたイラスト」→「写真」へと変換できるかもしれません。

今までにも、イラストレーターなどのアシストツールがありました。
しかし、どちらかと言えば、デジタルによる効率化の面が大きい気がします。
画材の調達がない、描き直しや色塗りが簡単に行えるなどです。
やはり、手書きほどではなくとも絵心が求められます。

「アシスタントロボット」のおかげで、イラストが誰にでも「描く」ことができ、絵を描く楽しさを味わえるようになるかもしれません。

(本郷理一)



robotbusiness at 11:00|Permalink

2017年09月07日

「月刊ロボットビジネス」創刊へ向けて

サービスロボットに関連するメーカーや研究機関などへの取材を通じ、先端情報や開発秘話などをPDF版で伝えていきたいと願っています。

創刊の準備を徐々に行っていますが、ロボットビジネス勉強会&交流会の企画・運営と講演テキスト作成、日本ロボコムのホームページ制作、建築学科の課題などに追われ、思うようには進んでいない状況です。

「月刊ロボットビジネス」の編集・制作にお力添えをいただけたら幸いです。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00|Permalink
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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