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2018年03月26日

ウェブの広告表示の最適化

ウェブでの広告表示を最適化するのにAIが一役買っています。ユーザーがクリックをしてくれるような広告を表示するようにしているわけです。

ユーザーのインターネット上での行動を分析して、クリックしてくれるような内容とタイミング、表示端末の種類を決めています。

内容の例でいえば、休みの日にバイクに関するサイトを見ており、平日には旅行サイトを見ているなどです。

タイミングの例でいえば、仕事をしていると思われる時間にはクリックはしないが、プライベートの時間にはクリックをするなどです。

これらの例を合わせれば、休みの日にはバイクの広告、平日の夜には旅行の広告を表示するのが効果的だという結論になります。また、スマホで閲覧することが多いと分かっていれば、PCへの広告表示をやめるということもできます。

広告を表示する側としては、クリックに結びつきやすい広告を表示できるため、コスト抑えつつ効果的なアプローチをすることができます。

また、ユーザー側にもある程度のメリットはあります。少なくとも、見当違いな内容で、煩わしいタイミングの広告表示はなくなるからです。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00│ ロボット活用 
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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