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2018年03月22日

ジェスチャーで機械を操作

機械の操作は、直接触れるものが大半になります。一方で、スマートスピーカーなど手で触らなくとも操作できるものもあります。

ジェスチャーで操作する仕組みもその一つです。カメラで人の動きを認識し、それに応じた動作を機械がするわけです。

実用的だと考えられているのは、家電との連携です。スイッチやリモコンのある場所まで足を運ばなくても、その場で操作ができます。例えば、照明やテレビを指差すとオン・オフの切り替えができるなどです。

現時点では、大振りな動作でないと機械が反応できませんが、細かい動きにも対応できるように開発が進められています。誤作動をなくすことなど課題は多くありますが、いずれ実用化がされると思います。

(本郷理一)




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管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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