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2018年02月28日

自動翻訳の活用が進む

自動翻訳の精度は年々向上しています。また、IT技術と組み合わさり、より便利なものに変化しています。組み合わされるIT技術には画像や音声の認識技術などがあげられます。

例えば、画像に写る文字を認識して、翻訳することが可能です。音声を吹き込むことで、それを訳して発音までしてくれる場合もあります。最近では、より人間に近い自然な読み上げができるようになっています。

時間をかけて機械翻訳をすれば精度が高まりますが、瞬間的な翻訳でも日常会話レベルであれば問題ありません。音声を認識して翻訳する技術は、ポケットに入るサイズの端末に搭載され、実用化されました。

(本郷理一)




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管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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