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2018年02月27日

ウェアラブル端末による健康管理

「Apple Watch」などで知られるウェアラブル端末の開発は年々進んでいます。端末が小型・軽量になったことと、他の機器との連動が可能になったことが影響しています。

ウェアラブル端末とは体や衣服に装着する端末のことで、スマホやPCなど携帯する端末と区別されます。端末の種類としては、メガネ、ジャケット、下着、靴、靴下、時計、指輪などがあります。

用途としてあるのが運動管理や健康管理です。端末に搭載されたセンサーから心拍数など身体情報を読み取り、モニタリングすることができます。例えば、心臓の不整脈を機械学習で特定するなど。他にも、心臓発作を検出して救急に連絡する機能が出てくるかもしれません。

実際、このように活用の幅は広がっていますが、まだスマホのように多くの人が買おうとするほどの訴求はできていないようです。

(本郷理一)




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日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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