aamall

2018年02月19日

機械操作の多様化

日常生活にあふれる機械を操作する方法で最も多いのは、ボタンを押す形式のものだと思います。家電を操作するリモコン、パソコンのキーボードとマウスなど。

ボタン形式の本質は「触る」ことによる操作です。初期は形があるものを押す形式でしたが、画面上でのタッチパネル式になりました。その考え方の延長で、感覚的な操作を促すウェアラブル端末が開発されています。装着することで、自分の体がリモコンのようになります。腕をタッチして画面の操作ができるようになるわけです。

これからは、直接触らない操作も発達するかもしれません。スマートスピーカーと呼ばれるものはその代表例で、声による操作を可能とします。他にも、指輪型のデバイスを装着することで、空中で指を動かして家電を操作することができる例があります。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00│ ロボット社会 
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
応援クリック
いつもおつきあいくださり、ありがとうございます。
皆さまに応援していただくと大きな励みになります。

ギャラリー
  • 第6回ロボットビジネス勉強会参加者募集
  • スマートロボティクスが登場
  • スマートロボティクスが登場
  • 月刊ロボットビジネスVol.3発行
  • 月刊ロボットビジネスVol.3発行
  • 第3回ロボットビジネス勉強会参加者募集
  • 第2回ロボットビジネス勉強会(東京・銀座)参加者募集
  • 第2回ロボットビジネス勉強会(東京・銀座)参加者募集
  • ロボットビジネス勉強会 月刊ロボットビジネス