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2018年02月15日

ニュース作成の自動化

ニュース原稿は客観的事実を整然と述べるものなので、機械が作成することが可能だと考えられています。天気予報の原稿に関しては、降水量や気温などのデータを使ってAIが文章におこしてくれます。最終的には人のチェックが入りますが、データを原稿に打ち込む作業がなくなりました。自動原稿生成は新聞などでも活用されていくはずです。

ニュースの読み上げも自動化する例が出てきています。読み上げ機能も改善され、人が話しているような滑らかさがあります。

最近では、事実確認の自動化が考えられています。情報源が増えたことで、事実確認の作業が負担になっているからです。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00│ ロボット活用 
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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