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2018年02月08日

無人タクシーの実現を目指す

タクシー会社は自動運転技術の導入を積極的に進めています。というのも、業界の人手不足が原因として大きいそうです。

一方で、タクシードライバーの仕事を奪ってしまうという可能性も大いにあります。
ただ、東京を走るための5万台のタクシーのうち、約1万台は車庫に眠っている状態だそうです。そのため、これら1万台分を無人タクシーへ換える需要があります。

無人タクシーが現在のタクシー料金よりも安く提供できるようになると、タクシーを足として使う人が増えることが予想されます。バスや電車の混雑を避けたいとき、急いでいるとき、荷物が多く移動が大変なときなどにもタクシーを気軽に利用できそうです。

自分の車を持つことをやめて、タクシーを使うようになる人も出てくるかもしれません。駐車場代など、車を所有することでかかる費用はそれなりに大きいです。

国もタクシーの定期運賃制度を導入する方針を固めるなど様々な施策を進めようとしています。無人タクシーが実用化されたとき、都市の交通が大きく変わるかもしれません。

(本郷理一)




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管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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