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2018年02月07日

無人タクシーの実証実験

自動運転の技術は日々進歩していますが、日本でも2020年に完全無人タクシーの実現を目指し、実証実験が行われています。

実際に運転席に人は乗らず、後部座席に人がいる状態で公道を走らせました。このとき、遠隔地からモニターで監視していました。この実験が行えたのは、運転席に人が乗っていなくても遠隔からの監視で実験が行えるようにガイドラインが定められたからです。

運転席に人が乗っていない状態で実験をする意味としては、ドライバーがいないことで周囲にどのような影響が出るか未知数だからです。例えば、ドライバー同士のアイコンタクトがなくなったとき、ドライバーがいる方の車の動きはどうなるのかなど。

自動運転の精度を高めるために、仮想空間化した街の中を走らせるという方法がありますが、上記の理由からも現実の世界を走らせる実験は必要なわけです。

(本郷理一)




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管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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