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2017年12月11日

体温で発電する技術

物体の温度差によって発電する方法があります。
熱電発電と呼ばれており、熱を電気エネルギーに変える技術の一つです。

工場や自動車などから排出される熱などを再利用できるため、近年注目を集めています。

また、人の体温を使って発電することもできます。
例えば、スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスです。
体に身につけることで発電し、バッテリーが搭載してなくてもバイスが使えるというわけです。
他にもパッチ型をしていて、体に貼れるデバイスもあります。

現時点では、スマートフォンを動かすほどの発電量は得られませんが、心拍数や呼吸などを計測するヘルスケアデバイスには十分だそうです。

技術が進めば、ペースメーカーのように体の中に埋め込む医療機器からバッテリーをなくすことができるかもしれません。それによって、バッテリー交換のたびに手術をしなくてもいいわけです。

(本郷理一)






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管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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