aamall

2017年11月01日

建築設計を考える

ここのところ大学の建築課題に追われ、更新がなかなかできていませんでした。
課題で大変なのは設計課題なのですが、やり方をもっと考えなければいけないと思っています。

今回は、私が建築設計にあったらいいなと思うものについて紹介します。

個人的に一番ほしいのはVRです。

建築は実験段階で実物をつくることができません。
そのため、完成後にどうなるかをあらゆる角度から「想像する」必要があります。
その方法は、模型をつくる、3Dモデリングをするなど様々ですが、VRも効果的ではないかと思っています。

設計した空間の中に入れるので、建築を疑似体験できます。
施主の立場からしても、完成形がどうなるのか想像しやすいというメリットがあります。

ただ個人単位、特に学生が設計にVRを使うのは現時点で難しそうです。
実際に普及し出したら、私自身VRだけに頼ってしまいそうなので、少し怖くも感じています。
「VRで良いと感じるものは、必ずいい建築になる」と勘違いしてしまいそうということです。

(本郷理一)



robotbusiness at 08:57│ 本郷理一 
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
応援クリック
いつもおつきあいくださり、ありがとうございます。
皆さまに応援していただくと大きな励みになります。

ギャラリー
  • 超高精度AI自動翻訳|第10回ロボットビジネス勉強会
  • 超高精度AI自動翻訳|第10回ロボットビジネス勉強会
  • 第10回ロボットビジネス勉強会参加者募集
  • 第10回ロボットビジネス勉強会参加者募集
  • 第6回ロボットビジネス勉強会参加者募集
  • スマートロボティクスが登場
  • スマートロボティクスが登場
  • 月刊ロボットビジネスVol.3発行
  • 月刊ロボットビジネスVol.3発行