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2017年09月13日

3Dプリンターという大きな発明

私が特に関心を持っている3Dプリンターの活用分野は、建築と食品です。

3Dプリンターは複雑な形を生み出すのが得意です。
そのため、建築の表現の幅が広がることが考えられます。
また、セメントを材料に使い、住宅を24時間でプリントアウトする事例もでてきました。
そこへAIによる設計を組み合わせれば、さらに迅速な建設ができると思います。
個人的には、その技術を仮設住宅へ応用したいです。
災害時など、建築が本当に必要とされるときにこそ力を発揮しなければならない。

また、3Dプリンターは食品を作り出すことも可能です。
現段階ではお菓子やピザなど、材料の種類が少なく調理工程が簡単なものに限られます。
しかし、この技術は世界の食糧問題を解決するのではないかと注目を集めているのも事実です。
例えば、食べ物と見なされてこなかった虫なども、クッキーのようにおいしそうなものへ姿を変えてしまう。

私は3Dプリンターを非常に大きな発明だと思います。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:01│ ロボット社会 
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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