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2017年09月12日

VR技術によって未知の体験ができる

VR(Virtual Reality)とは、視覚などの感覚を刺激することで、あたかも現実と同じ環境を体感できる技術のことです。

VRは建築に活用されているので、私としては非常に関心があります。
例えば、部屋の間取りや内装、景観などを身体の体験として事前に確認できます。

他にも、エンターテインメント、教育、医療・介護、宇宙産業など幅広い分野で使われています。

私が最近、心を打たれたのは、「広島の高校生が原爆投下直前・直後の広島を再現した」というものでした。
記憶を語り継ぐだけでなく、体験も継承していくことができるということです。

今後、VRは様々な面で活躍すると思います。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00│ ロボット社会 
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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