aamall

2017年09月08日

人とロボットの関係はどうあるべきか

私は、ロボットが物事本来の楽しさを気づかせてくれる存在であってほしいです。

例えば、料理をするという行為にロボットが関わった場合です。
ロボットが、冷蔵庫の中にある材料を使ったレシピを提示する。
栄養バランスだけでなく、忙しさを感じ取り調理にかかる時間と手間を考慮してくれる。

料理をすること自体は嫌いではないが、献立を考えるのが面倒な人にとって、料理は楽しいものになるかもしれません。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00│ ロボット社会 
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
応援クリック
いつもおつきあいくださり、ありがとうございます。
皆さまに応援していただくと大きな励みになります。

ギャラリー