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2018年09月

2018年09月12日

超高精度AI自動翻訳|第10回ロボットビジネス勉強会

第10回ロボットビジネス勉強会&交流会
超高精度AI自動翻訳

「ロボットビジネス勉強会」の第10回(通算12回)を開催する運びとなりました。

28当日取りあげるのは、AIを活用することで、プロに匹敵する翻訳を可能にする超高精度AI自動翻訳クラウドサービスです。
しかも、利用企業の専門分野に合わせた適訳を実現します。
使えば使うほどデータが蓄積され、AIが利用企業に特有の表現や言い回しを学習します。
これまで翻訳に関わった社員の手間を大幅に省けます。
また、翻訳者へ外注する場合と比べ、コストを大幅に抑えられます。


今回はロゼッタをゲストにお招きし、オンライン上での自動翻訳の実際とメリットを明快にプレゼンテーションしていただきます。
合わせてデモンストレーションも行っていただきます。
翻訳の速さと精度の高さに驚かれることでしょう。

日 程◇2018年9月26日(水)
時 間◇午後6時30分~8時30分(名刺交換タイムあり)
内 容◇幅広い分野や業種に合わせた適訳、
   使うほどユーザーにジャストフィット

    超高精度AI自動翻訳
   低コストでプロレベル、海外顧客・市場の開拓を後押し
ゲスト◇株式会社ロゼッタ
特 色◇営業活動(商談)を再現
    貴社の新事業のイメージが超リアルにつかめます。
    文系でも十分に営業活動が可能な商材に絞っています。
会 場◇JR東京駅近く(後日連絡)
参加費◇3千円(会場費・機材費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「第10回ロボットビジネス勉強会 ~超高精度AI自動翻訳」

ロボットビジネス勉強会は任意団体であり、株式会社和田創研および日本ロボコム株式会社の営利事業でありません。
皆さまのご判断のもと、希望者は後日メーカーと直接やり取りを行ってください。


『月刊ロボットビジネスVol.8』2018年9月号
201809
以上。
ロボットビジネス勉強会では、皆さまの新商品や新事業としてすぐに取り扱える商材を中心にご紹介しています。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

(本郷理一)



2018年09月11日

AIでモノ・サービスの価格を最適化

AIによって、モノやサービスの価格を最適化する動きがあります。絶えず変化する需要に応じて価格を変えていくことで、企業は売り上げを最大化します。また、消費者はどのタイミングで買うか選択の幅が広がります。例えば、出費を抑えるために、需要が少なくなってから安く買うなどです。

こうした仕組みはダイナミックプライシングと呼ばれ、例としてホテルの価格を最適化するサービスがあります。競合となるホテルの料金や、周辺で開催されるイベントなどで価格が決定されます。他には、野球などのチケット価格です。対戦カード、出場選手、天気、曜日、販売状況などの要素から最適化します。

一方で、ダイナミックプライシングは問題点が指摘されています。AIによるダイナミックプライシングの採用が市場内で進むと、結果として価格をつり上げてしまうというものです。実際に、ある地区のガソリンスタンドが同じシステムを採用した結果、全体として価格が上がる現象が起きたという例があります。これは事業者同士が共謀して意図的に価格を高く設定しているわけではないので、カルテルなどの違法行為には該当しません。しかし、このようなシステムが普及する前に、消費者の立場から一度考え直す必要はあります。

(本郷理一)



robotbusiness at 07:00|Permalink ロボット社会 

2018年09月10日

第10回ロボットビジネス勉強会参加者募集

第10回ロボットビジネス勉強会&交流会
超高精度AI自動翻訳

「ロボットビジネス勉強会」の第10回(通算12回)を開催する運びとなりました。

当日取りあげるのは、AIを活用することで、プロに匹敵する翻訳を可能にする超高精度AI自動翻訳クラウドサービスです。
しかも、利用企業の専門分野に合わせた適訳を実現します。
使えば使うほどデータが蓄積され、AIが利用企業に特有の表現や言い回しを学習します。
これまで翻訳に関わった社員の手間を大幅に省けます。
また、翻訳者へ外注する場合と比べ、コストを大幅に抑えられます。


28今回はロゼッタをゲストにお招きし、オンライン上での自動翻訳の実際とメリットを明快にプレゼンテーションしていただきます。
合わせてデモンストレーションも行っていただきます。
翻訳の速さと精度の高さに驚かれることでしょう。

最大の特徴は、言語の壁を感じなくなるほどの使い勝手のよさ。
すでに海外とのやり取りがある企業はもとより、これから海外向けに事業を展開しようとする企業に役立ちます。
さらに、広告・SP代理店、DM・印刷会社などがクライアントサービスに導入できます。

日 程◇2018年9月26日(水)
時 間◇午後6時30分~8時30分(名刺交換タイムあり)
内 容◇幅広い分野や業種に合わせた適訳、
   使うほどユーザーにジャストフィット

    超高精度AI自動翻訳
   低コストでプロレベル、海外顧客・市場の開拓を後押し
ゲスト◇株式会社ロゼッタ
特 色◇営業活動(商談)を再現
    貴社の新事業のイメージが超リアルにつかめます。
    文系でも十分に営業活動が可能な商材に絞っています。
会 場◇JR東京駅近く(後日連絡)
参加費◇3千円(会場費・機材費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「第10回ロボットビジネス勉強会 ~超高精度AI自動翻訳」

ロボットビジネス勉強会は任意団体であり、株式会社和田創研および日本ロボコム株式会社の営利事業でありません。
皆さまのご判断のもと、希望者は後日メーカーと直接やり取りを行ってください。


『月刊ロボットビジネスVol.8』2018年9月号
201809
以上。
ロボットビジネス勉強会では、皆さまの新商品や新事業としてすぐに取り扱える商材を中心にご紹介しています。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

(本郷理一)



2018年09月06日

写真素材販売企業がAIビジネスに参入

AIを活用したものに、画像認識技術があります。AIの学習には教師データが必要になるため、単純に画像が大量に必要になります。ここで、その画像をどこから大量に手に入れるかということになります。

例えば、人の顔が写った画像は肖像権や著作権の問題などがあり、学習に使える画像データの入手が困難なケースが多いとされています。また、一枚一枚使用が許諾されているか確認するには手間がかかります。

こうした背景から、学習用の画像を大量に一括提供するサービスが生まれました。HPや広告などで使う写真素材を提供する企業が行っています。特に人の顔が写る写真は、画像認識において利用の幅が広く重宝されています。例えば、自動運転では人を避ける対象として認識する必要があります。

今回は、異業種がAIビジネスに参入する事例です。他にも、音声データを提供する企業などがあり、AIが普及したことで新しくビジネスが生まれたということになります。

(本郷理一)



robotbusiness at 07:00|Permalink ロボット活用 | ロボットビジネス

2018年09月05日

AIの学習用データの作成

AIはデータを学習して精度を高めます。その際に使うデータには、アノテーションと呼ばれる作業が必要になります。アノテーションとは、データにおいて「何が正解なのか」与えるなど、意味づけを行う作業のことを指します。例えば、人の顔が写る画像の中で、どこが目か鼻か口かを示す。犬か猫のどちらかが写る画像の中で、どちらが犬でどちらが猫か記録するなどです。これによって何を学習すればよいか判別できるようになるわけです。

この作業が行われたデータの数が十分でないと、精度が低くなってしまいます。また、先の例からも推測がつくように、アノテーションは大きな手間がかかります。こうした背景から、このアノテーションを代行するサービスがあります。データを渡せば、利用に応じた学習用データを作ってくれるということです。将来的にはAIがアノテーション作業自体を代行することを計画している企業もあります。

今回の紹介したのは、AIが普及したことで新しく生まれたビジネスのほんの一例です。変化が激しい時代ですから、どこにビジネスチャンスがあるかアンテナをはっていることが重要になります。

(本郷理一)



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2018年09月04日

アフリカ諸国で広がるドローン配送

ITは何も先進国と呼ばれる国だけに広がっているわけではありません。アフリカではむしろ、固定電話などインフラよりも携帯電話がなによりも普及している国が多く存在します。東アフリカに位置するルワンダでは、ITを活用した最先端の取り組みがされています。

ドローンを使った医薬品配送サービスです。ドローンによる配送は、世界を代表するIT企業でも実験がされていますが、約2年前から先立って実運用しています。各地の病院から輸血用血液やワクチン、医療器材などの要請があれば、保管センターからドローンが配送し、自動で帰還するようになっています。

ドローンで配達するのには理由があります。道路が整備されていないため、車で素早く届けるのが難しいということです。実際に車で往復2時間かけて調達していたところを、ドローンが8分で届けてくれるそうです。また、血液の場合、保管するためには冷蔵庫が必要ですが、各病院に設備を置くのは難しいということもあります。

薬の処方をネットから行え、配送されるサービスも広がっています。ちなみに、日本では処方薬は対面販売が義務付けられているため、医薬品のネット販売にはハードルがあります。アフリカでは今後もITを使った最先端のサービスが誕生していくはずです。

(本郷理一)



robotbusiness at 07:00|Permalink ロボット社会 | ロボットビジネス
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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