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2018年03月

2018年03月29日

SFA・CRM営業支援セミナー

SFA・CRMで収益伸長
営業支援ツール短時間セミナー開催

お世話になります。
和田創でございます。

受注・販売の数字づくりを科学的に助ける「営業支援ツール」に関する短時間セミナーを行います。
いわゆるSFAやCRMはシステムの進化と利用料の低下が起こり、小さな職場にも浸透してきました。
その絶大な威力をお分かりいただけます。
行動評価、組織営業への変革も促します。

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無理なく「営業強化」を推し進める
予算達成SFA・CRM基礎講座
営業管理から営業支援へ改め、収益を伸ばすポイント
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◆日時
いずれかお選びください。
2018年4月20日(金) 午後1時30分~4時30分
2018年5月11日(金) 午後1時30分~4時30分
◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)
◆対象
経営層・管理職、幹部・精鋭の方々

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「予算達成SFA・CRM基礎講座 ~販売・受注を増やす」

以上。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

今後ともよろしくお願いします。

(和田創)



robotbusiness at 07:00|Permalink SFA・CRM 

2018年03月28日

RPA基本セミナー|ロボットビジネス勉強会

NHKニュースでRPA取り上げ
ロボティック・プロセス・オートメーション

NHK総合テレビの「ニュース7」でにわかに注目が高まる「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」が大々的に取りあげられました。
先週土曜日のことです。
通常のニュース番組では異例といえます。

オフィス業務の効率化や自動化を推し進める

経営環境の悪化や人手確保の困難などを背景に、おもにオフィス業務の効率化や自動化を推し進めるために導入する企業が続出しています。

RPA基本セミナーを東京駅そばで本日開催

私・和田創が理事長を務める月例会方式の「ロボットビジネス勉強会」では本日夜間に「RPA大勉強会《基本編》」を行います。
RPAに関心や興味はあるが、どうしたらよいか分からないという経営層や管理職の方々を念頭に置いています。
スーパー初心者でも腑に落ちる内容です。

セミナー会場はJR東京駅すぐそばです。
どうぞお気軽にご参加ください。
(残り3席です。)

⇒「第5回ロボットビジネス勉強会 ~RPA大勉強会《基本編》」

(和田創)



robotbusiness at 09:00|Permalink RB勉強会&交流会 

2018年03月27日

ウェブの広告文の自動生成

ウェブに表示される広告文を考えるのはクリエイティブであり、人がやるものだと思われてきました。

しかし、AIを活用することで、今までの膨大な広告の中から効果があった広告文をパターンごとに分類し、そのパターンに合うようにテキストを自動生成させることができます。

広告を制作する際には、関連する言葉を指定するだけで自動的にテキストができます。そのため、制作担当者はその中からいいものを選び、少し調整をするだけになるわけです。

ウェブ広告は、制作過程が自動化されると、効果的な広告へとリアルタイムでの差し替えが人の手を介さず行えるようになります。

ウェブの広告に求められるのは、世界に一つしかないような優れたコピーを持つ広告ではありません。どこかで見たことがあるようなものでもよく、何よりユーザーにマッチするようなものであることが重要です。そのため、速く大量に制作できるAIが優勢になるわけです。




robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット活用 

2018年03月26日

ウェブの広告表示の最適化

ウェブでの広告表示を最適化するのにAIが一役買っています。ユーザーがクリックをしてくれるような広告を表示するようにしているわけです。

ユーザーのインターネット上での行動を分析して、クリックしてくれるような内容とタイミング、表示端末の種類を決めています。

内容の例でいえば、休みの日にバイクに関するサイトを見ており、平日には旅行サイトを見ているなどです。

タイミングの例でいえば、仕事をしていると思われる時間にはクリックはしないが、プライベートの時間にはクリックをするなどです。

これらの例を合わせれば、休みの日にはバイクの広告、平日の夜には旅行の広告を表示するのが効果的だという結論になります。また、スマホで閲覧することが多いと分かっていれば、PCへの広告表示をやめるということもできます。

広告を表示する側としては、クリックに結びつきやすい広告を表示できるため、コスト抑えつつ効果的なアプローチをすることができます。

また、ユーザー側にもある程度のメリットはあります。少なくとも、見当違いな内容で、煩わしいタイミングの広告表示はなくなるからです。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット活用 

2018年03月23日

ウェアラブルキーボード

パソコンの操作において音声入力は状況を選びます。人前ではまず使うことができません。結局はキーボードを使うことになるわけですが、これより自然な入力方法が考案されました。

指輪が連なったような形のウェアラブルデバイスを指に着けることで、キーボードを使わずに文字入力ができるものです。これはウェアラブルキーボードと呼ばれており、机の上でも、膝の上でも入力操作ができるようになります。

指を下ろす動作をすることで認識されるわけです。そして、各指の動作の組み合わせでアルファベットが入力できるようになっています。当然、入力できるようになるには相応の練習が必要になります。

また移動操作にも対応しており、キーボードだけでなくマウスも必要なくなります。

他にも、電子楽器の演奏やゲームのコントローラーとしての役割も持てるそうです。

スマートウォッチなど、移動中に気軽に使えるモバイルデバイスが発展してきている中、キーボードを利用した方法やスクリーンを触る方法が最適な操作とは限りません。そうした考え方から、開発に至ったわけです。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット活用 

2018年03月22日

ジェスチャーで機械を操作

機械の操作は、直接触れるものが大半になります。一方で、スマートスピーカーなど手で触らなくとも操作できるものもあります。

ジェスチャーで操作する仕組みもその一つです。カメラで人の動きを認識し、それに応じた動作を機械がするわけです。

実用的だと考えられているのは、家電との連携です。スイッチやリモコンのある場所まで足を運ばなくても、その場で操作ができます。例えば、照明やテレビを指差すとオン・オフの切り替えができるなどです。

現時点では、大振りな動作でないと機械が反応できませんが、細かい動きにも対応できるように開発が進められています。誤作動をなくすことなど課題は多くありますが、いずれ実用化がされると思います。

(本郷理一)




robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット活用 

2018年03月20日

音声のテキスト化技術で議事録を自動生成

AIを用いた音声認識によって、会話を正確にテキスト化できるようになりました。

正確さで一番大事なのは、日本語の音を発した通りに拾われることです。アナウンサーのように聞き取りやすい声でなくとも、正確に拾えるようになってきました。また最近では、方言などによるアクセントの違いも識別できるようになっています。

人が使いやすい状態を目指すならば、次に漢字へ正しく変換されることが大事になります。ひらがなだけの文章では当然読みにくいからです。また、全く同じ発音で意味の異なる言葉も、意味の流れから正しい漢字へ変換されるようになっています。

正確さが高まったことで、会議や定例記者会見で話した内容の自動生成に使われることが増えてきました。それによって作成時間を大幅に短縮できます。

正確さ、つまり音声の忠実なテキスト化の精度が向上するだけでも、活用の幅が広がるわけです。その正確さをベースにして、内容を要約するシステムが組み合わさるなど、より便利になっていきます。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット社会 

2018年03月19日

社員の精神的健康を分析

健康には体と精神の健康が含まれます。特に精神的な健康は機械で測定しづらく、人が気にかけるしかないものでした。しかし、精神面な問題を抱えていても表に出ず、周囲の人が気づけないことが多くあります。

そのため、機械的に心理的な部分を読み取ろうとする方法が考えられています。

心理は体の調子に影響します。そのため、体の状態を測定することで精神的状態を知ることができます。

例えば、センサーで汗の量や皮膚の温度を測り分析することで、どれくらいストレスを感じているか分かるなどです。

また、心理は行動に表れるので、何かしらの行動結果を分析することで、精神的状態を知ることができます。

例えば、社内SNSでの発言内容の分析でどういった心理なのか分かります。データが蓄積されていけば、人が注目しないような違いから異常であることが判明することもあります。

これらの仕組みは、事態が深刻化する前に、対策が打てるのが大きいわけです。
事前に分かれば、休暇を取るよう促すなどもできます。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット社会 

2018年03月14日

ソフトウェアロボット(RPA)大勉強会

どうかお気軽にご参加ください

「第5回ロボットビジネス勉強会」をJR東京駅近くで開催します。
昨年8月のスタートアップセミナー、9月のキックオフセミナーを含めると、すでに7回の実績があります。
(月例会方式の開催です。)

初心者向けRPA大勉強会開催

今回は「RPA大勉強会《基礎編》」(全3回シリーズ第1回)となります。
オフィス業務の効率化や自動化による「働き方改革(ワーク・ライフ・バランスなど)」を推し進めるうえで具体的なヒントが得られます。
あくまでもスーパー初心者向けにシンプルかつ明快な説明を心がけます。
(文系・ローテク・アナログの方々でも腑に落ちる内容です。)

どこから着手すべきかが分かる

「AIやクラウドサービス、ソフトウェアロボットを活用して省力化や省人化による大幅なコストダウン(人件費削減)を図りたい」。
でも、どこから着手していいか分からないという社長や幹部の方々にも有益です。
なにとぞ奮ってご参加ください。

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「第5回ロボットビジネス勉強会 ~RPA大勉強会《基本編》」
(かならず、パンフレットにお目通しください。)

お申し込みはお早めに。
(満席の節はご容赦ください。)

(本郷理一)



レジの無人化

コンビニやスーパーなどの店舗では、レジを無人化する動きが見られます。

セルフレジを考えたとき、一つずつバーコードを通すのは面倒で、定着するようには思えません。そこで考えられたのが、商品一つ一つにICタグをつけ、一括でスキャンするやり方です。

しかし、ICタグの利用は多くの問題を抱えていることが分かりました。現時点で、一個あたり10円と高く、コンビニで売られているような単価が低い商品に向いていません。また、電波を遮るものがあると認識されないことがあります。

ICタグを使わない方法もあります。レジ台の上に商品を置くことで、カメラの画像からAIがどの商品かを判別する仕組みです。現時点で約1000種類の商品を正確に見分けることができ、今後は不良品や賞味期限も認識できるようにするそうです。

また、レジという存在自体をなくしてしまうやり方もあります。天井のカメラと棚のセンサーによって、どの商品を手に取ったかを判別し、商品を持ったまま外に出れば会計がされるというものです。

「Amazon Go」で使われた技術で、日本でも駅構内のコンビニなどで実験が行われています。「Suica」などのICカードを使って店に入り、出る際に自動で精算されるわけです。駅では急ぐことが多いので、レジに並ばずに済むのは便利だと思います。

(本郷理一)



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管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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