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2017年12月

2017年12月30日

FB新潟県人会に負けない盛り上がりを!

東京新潟県人会、東京富山県人会・・・

きのう改めて知ったのが、フェイスブック(FB)に「**県人会」があるということでした。
私が生まれ育った「新潟県人会」が存在することはだいぶ前から知っていました。
が、かつて暮らしたことのある「長野県人会」「徳島県人会」「富山県人会」についてもフェイスブックで検索したところすべて存在しました。
それぞれのページからの推察ですが、それなりに活動を行っているようです。
おそらく出身者が多い「東京**県人会」が中心でしょう。

フェイスブックでもリアルの交流欲求

私がずっと気になりながら参加できなかった「フェイスブック新潟県人会」はとくに頻繁に催事が開かれているようです(他県もそうなのかもしれません)。
フェイスブックの友達同士でもリアルの交流欲求が強いことが見て取れます。
実際に接したり話したりしないと、人間関係はなかなか深められません。

まとめ役の頑張り次第で集まりに大差

こうした交流会のたぐいは主宰者や事務局などの「まとめ役」がどれくらい頑張るかで集まりがまるで違ってきます。
私はかつて「NPO法人 営業実践大学」の理事長として、トップセールスパーソンをゲストに招いた学習交流会を足かけ17年間・180回ほど行いましたが、気の遠くなる手間と費用がかかりました。

ロボットビジネス勉強会&交流会を盛り上げ

このときはもう懲り懲りだと思ったのですが、2017年66歳で「ロボットビジネス勉強会&交流会」を立ち上げてしまいました。
よせばいいのに、好きなのかな。
主宰者や事務局は大変な苦労を背負いますが、集まりが盛り上がると、やってよかったとつくづく思います。
「フェイスブック新潟県人会」の活発な取り組みに刺激され、「ロボットビジネス勉強会&交流会」を長く続けたいと思いました。

(和田創)



robotbusiness at 15:30|Permalink RB勉強会&交流会 

2017年12月28日

ツッコミあり、ボケあり 大盛りあがりロボットビジネス勉強会!

「第2回ロボットビジネス勉強会」が終わりました。
ゲストをお招きし、おもにラーニング系とライブラリー系の先端システムにフォーカスし、2時間をかけてじっくりと説明していただきました。
(普段の営業活動を再現していただく形です。)

使い勝手が抜群によく、しかもコストパフォーマンスが圧倒的に優れています。
おそらくこの分野では現時点で日本一の商品です。
取り扱いを即決した参加者(社長)も複数います。

全員でテーブルを囲むスタイルで行っていることもあり、ゲストと参加者の質疑応答がとにかく活発です。
ぐでぐでにリラックスして楽しむことができました。

終了後の「ロボットビジネス交流会(懇親パーティ)」は寿司をいただきながら会話がおおいに弾みました。
今月も新会社の設立登記を行ったという報告を受けています。
参加者がロボットやAI、RPA、クラウドサービスなどの新会社をつくったり、新事業を始めてくだされば主宰者として幸せです。

年明けの次回は1月24日水曜日午後6時30分からです。
会費は実費程度の2千円です。

ぜひお気軽にご参加ください(準備の都合がありますので、お申し込みは早めにお願いします)。
私(「面白くないジョークの会」初代会長)が司会進行役を務めていることもあり、驚くほど活発な勉強会です。
ツッコミあり、ボケあり。
こんなに笑えるロボットビジネス勉強会はおそらく日本にありません。

どしどしご参加ください。
東京五輪へ向け、世の中とビジネスがドラマチックに変化していることを肌で感じていただけます。

(和田創)



robotbusiness at 13:22|Permalink RB勉強会&交流会 

2017年12月27日

学校におけるタブレット教育

「アクティブラーニング」や「反転学習」を掲げる、これまでのカリキュラムになかった科目を追加するなど、学校教育が大きく変わろうとしています。

最近だと、学校でiPadなどのタブレットを使って授業をすることがあります。行政側がICT教育というものを推進していることもあり、導入する教育機関が増えてきました。
現に私の中学校でも、一人一台タブレットを保有しているそうです。(私が卒業した後に導入されました。)小学校であれば、ゲーム感覚で問題を楽しく解いていくことができたりするそうです。

ICT教育では、クラウドで生徒達のテスト結果を保存し分析することで、生徒各々の習熟度に沿った復習用の問題をつくることもできます。

いずれ、教科書はデジタル化する可能性もあります。高校で鞄がはちきれそうになるほど教科書やノートをいれている友達がいましたが、そういったのも見なくなるのかなと思ってしまいます。

ICT教育のメリットは様々ですが、生徒側(学習側)と先生側(教育側)に分けて考える必要があります。先生側からすれば、少なくとも導入期で負担が増えることは確実です。またタブレット教育などが実際に効果的かどうかも、やっていく中で適切に評価する必要がありそうです。

学校教育にプログラミングが加わるなど、時代の変化を感じます。

(本郷理一)



robotbusiness at 11:21|Permalink インターネット社会 

2017年12月22日

自宅で瞬時に採寸できるボディースーツ

アパレル業界での新たな取り組みとして、自宅で試着できるというものがあります。
実店舗でしかできなかったことが自宅でもできるシステムがつくられているということです。
他にも自宅で採寸が行えるサービスが実用化されています。

少し前に「ZOZOSUIT」というボディースーツが話題になっていました。着ることで自宅でも瞬時に、かつ高い精度で採寸ができるようになるスーツで、アパレルをオンラインで販売しているZOZOTOWNが扱っているものです。

ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイは、このスーツを一家に一台の存在にし、着る人の体型に合わせた衣服を提供することを目指しているそうです。それは同時に膨大な量の体型データが手に入ることにもつながるわけですが、何に活用するかは未知数です。体型や骨格を考慮して似合う服を提案してくれるサービスなど、いろいろ考えられそうです。

ちなみに、ZOZOSUIT自体は無料で配布していることもあり、注文が殺到しているそうです。現時点で注文すると届くのは来年2月頃になっています。

ZOZOSUITのキャッチコピーの通り、「人が服に合わせる時代から、服が人に合わせる時代」になるのかもしれません。

(本郷理一)



robotbusiness at 13:13|Permalink ロボット社会 

2017年12月20日

同時通訳システムの実用化

外国語など使い慣れていない言語で書かれた文章を読むときには、辞書を引くことや翻訳ソフトを使うことで対処できます。

しかし、会話となると話は別です。会話では相手の話す内容を理解することも大事ですが、理解に時間がかかってしまっては成り立ちません。いかに通訳を自動化して、速く行えるか、つまり同時通訳が課題となります。

同時通訳を実現した形としてイヤホンがあります。専用のイヤホンをつけた人同士が会話すると、自分の母国語に翻訳された音声が聞こえるようになっています。イヤホン自体に翻訳機能が搭載されているわけではなく、スマホとBluetoothで接続されていて、スマホ内のアプリを使って翻訳を行っているわけです。そのため相手の会話が終わった瞬間に音声が聞こえるわけではありませんが、それでも2秒ほどの時間で翻訳が可能だそうです。また、リアルタイムで行える翻訳でも、日常会話レベルなら支障はないとのことです。

翻訳対象の言語であれば、会話グループの中で誰がどの言語を使おうと関係ありません。
母国語が全く違う人同士が複数人集まっても、皆がお互いの言っていることを理解できるわけです。

2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催されるので、同時通訳システムは日本でも開発が進められています。

(本郷理一)




robotbusiness at 08:59|Permalink

2017年12月15日

AI同士で学習する(2)

AI同士の学習の利点は、データが少ない分野で活用できることや、学習用のデータを用意するために必要な労力が減ることなどです。

また、AI同士の学習では人の関与が少ない分データに人の偏見が入りにくいというメリットもありそうです。
人間が用意したデータに偏見や差別が含まれていると、そのデータを使って学習したAIにも受け継がれることがあるからです。

他にも、AIの学習用データの利用がプライバシーの侵害につながる可能性のある場合に役立ちます。
例えば医療分野において、病気を特定するAIの精度を高めるには、膨大な量の患者のデータを利用する必要があります。
しかし、医療記録の利用の仕方によってはプライバシーの侵害につながる恐れがあります。
そこで、実在する患者のデータと同じ効果を持つ「偽」のデータをAI同士の学習を利用して生み出すわけです。

このようにして生み出されたデータはプライバシーの観点からは良さそうです。
またプライバシーが守られている分、データを共有することも容易なはずです。

(本郷理一)



robotbusiness at 16:03|Permalink ロボット社会 

2017年12月12日

AI同士で学習する(1)

従来はAIの精度を高めるために、人間が学習のためのデータを大量に与えてきました。
こうした中、人間ではなくAIに学習用のデータを用意させる取り組みがされています。

つまり、人間が関与しなくてもAI同士で学習して成長するということになります。
学習のために基本的な「ルール」は必要になりますが、膨大なデータがなくてもAIの精度を上げることが可能になります。

囲碁AIを例にあげると、従来は膨大な棋譜が必要だったところが、囲碁のルールを教えるだけで済むわけです。ルールを教わった後、AI同士が対局を重ねることで試行錯誤しながら上達していくことになります。

他にもよくあげられる例として、画像認識があります。
AIがつくった画像を、他のAIに本物かどうか判断させるというものです。
つくる側のAIは「どうすれば本物に近づけるか」を学習していき、判断する側のAIは「どうすれば偽物を見破れるか」を学習していきます。

このようにAI同士の学習のメリットとして、データが不足した状況でも力を発揮できるということがあげられます。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:09|Permalink ロボット社会 

2017年12月11日

体温で発電する技術

物体の温度差によって発電する方法があります。
熱電発電と呼ばれており、熱を電気エネルギーに変える技術の一つです。

工場や自動車などから排出される熱などを再利用できるため、近年注目を集めています。

また、人の体温を使って発電することもできます。
例えば、スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスです。
体に身につけることで発電し、バッテリーが搭載してなくてもバイスが使えるというわけです。
他にもパッチ型をしていて、体に貼れるデバイスもあります。

現時点では、スマートフォンを動かすほどの発電量は得られませんが、心拍数や呼吸などを計測するヘルスケアデバイスには十分だそうです。

技術が進めば、ペースメーカーのように体の中に埋め込む医療機器からバッテリーをなくすことができるかもしれません。それによって、バッテリー交換のたびに手術をしなくてもいいわけです。

(本郷理一)






robotbusiness at 08:43|Permalink

2017年12月09日

第2回ロボットビジネス勉強会(東京・銀座)参加者募集

第2回ロボットビジネス勉強会(東京・銀座)
参加者募集


「ロボットビジネス勉強会」の第2回を開催する運びとなりました。
第1回は予想を超える参加者が集まり、JR東京駅前の貸し会議室で行いました。
当日はゲストと参加者、参加者と参加者の距離が縮まり、活発な質疑応答が交わされています。
20皆さまにご協力いただき、おおいに盛り上がりました。

ロボットビジネス勉強会では毎回(毎月)メーカーをお呼びし、アプリケーションソフトやクラウドサービスを含めたきわめて広義の「サービスロボット」を詳しくご説明します。
皆さまの新商品や新事業としてただちに取り扱える商材ばかりです。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

第2回ロボットビジネス勉強会
とにかく導入しやすい、販売しやすい
学び系ソフトウェアの注目商材

日 程◇2017年12月27日(水)
時 間◇午後6時30分~8時30分
内 容◇利便性の高さと初期費用の小ささが高評価
    コスパ抜群、話題の教育システム
特 色◇営業活動(商談)を再現
    貴社の新事業のイメージが超リアルにつかめます。
    文系でも十分に営業活動が可能なアプリケーションです。
    従量課金により、代理店としての収益も安定します。
ゲスト◇ロゴスウェア株式会社 秋永 将
会 場◇東京・銀座(後日連絡)
参加費◇2千円(会場費・機材費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

201712本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「第2回ロボットビジネス勉強会 ~学び系ソフトウェアの注目商材」

ロボットビジネス勉強会は任意団体であり、株式会社和田創研および日本ロボコム株式会社の営利事業でありません。
皆さまのご判断のもと、希望者は後日メーカーと直接やり取りを行ってください。

⇒2017年12月3日「ロボットビジネス勉強会への熱い思い、固い誓い」はこちら。

『月刊ロボットビジネスVol.2』2017年12月号

誌面の拡充を図るのはこれからですが、どうかご愛読ください。
また、皆さまの連載や投稿など、ご執筆を心よりお願いします。

(和田創)



robotbusiness at 14:00|Permalink RB勉強会&交流会 

2017年12月06日

ロボットが料理をつくる

ロボットが料理をすることは可能なのかもしれません。
その例として、キッチンに取り付けられたロボットアームの開発が進められています。
人間より俊敏に動けるわけではないですが、食材のカットから盛り付けまでを一貫して行ってくれるものも出てきています。

また、料理にかかせないのがレシピですが、これを考えてくれるAIはすでに存在しています。実際に、シェフよりもAIが考案したレシピの方がおいしいという現象がおきているようです。

AIのつくるレシピのメリットは、ありものでつくれる料理を提案してくれることです。
レシピ本だと材料がなくて作れない料理がありますが、AIは冷蔵庫の中の材料を画像認識して、存在している材料の中からできる料理を考えます。

データが蓄積していくと、自分の好みや栄養バランスを考えたものが提案できるAIになっていくわけです。

(本郷理一)




robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット社会 
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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