aamall

2018年08月01日

個人別の通販カタログによる販促

通販のカタログを一人ひとりに特化して、個別に送る取り組みがあります。通販サイトでの顧客の購買情報をもとにして、個人で異なる小カタログを印刷して送るというもので、カタログ通販大手のディノス・セシールが行っています。

従来のカタログと違い、数ページもので、表紙に顧客の名前や過去の購入商品の印刷がされます。中面では、購入した商品と合わせやすいアイテムや、コーディネート全体を提案します。

中面に載るコーディネート画像は写真共有サイト「インスタグラム」に投稿された写真を利用します。AIが、顧客の購入した商品に似たアイテムをAIが自動で抽出するそうです。

ECの購買情報と紙媒体を組み合わせる取り組みは珍しいです。電子メールよりも紙媒体の開封率は高く、DMと組み合わせることで効果的な販促を行っています。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00│ ロボット活用 
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
応援クリック
いつもおつきあいくださり、ありがとうございます。
皆さまに応援していただくと大きな励みになります。

ギャラリー
  • 第6回ロボットビジネス勉強会参加者募集
  • スマートロボティクスが登場
  • スマートロボティクスが登場
  • 月刊ロボットビジネスVol.3発行
  • 月刊ロボットビジネスVol.3発行
  • 第3回ロボットビジネス勉強会参加者募集
  • 第2回ロボットビジネス勉強会(東京・銀座)参加者募集
  • 第2回ロボットビジネス勉強会(東京・銀座)参加者募集
  • ロボットビジネス勉強会 月刊ロボットビジネス