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2018年08月07日

社員の離職を予測する

人手不足に直面する中、社員が辞めていくのは企業にとって避けたいことです。離職を防止するために、AIの力を頼る事例があります。

離職する可能性をデータから分析し、その後人事担当者が面談などのフォローをするという流れです。データには、定期面談での発言内容や勤怠情報などがよく使われます。過去に離職した人のデータを事前に学習させることで、可能性をはじき出すことができるわけです。

こうしたAIの活用とその後の担当者のフォローによって、離職率が半分近くになるという成果を得られた例もあります。

人の基準だけでなくAIの基準も使うことで、より正確に精神的負担を感じている社員を発見することができるはずです。

(本郷理一)



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管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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