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2018年01月07日

月刊ロボットビジネスVol.3発行

『月刊ロボットビジネスVol.3』2018年1月号

ロボットビジネス勉強会は『月刊ロボットビジネスVol.3』2018年1月号を発行しました。
201801
◎ AI景気予測は実用レベルへ
○ 読売巨人軍は、AI監督・コーチに総入れ替えを!
○ 本郷理一ロボットビジネス勉強会ブログ

誌面の拡充を図るのはこれからですが、どうかご愛読ください。
また、皆さまの連載や投稿など、ご執筆を心よりお願いします。



第3回ロボットビジネス勉強会
新春ヒューマノイドの注目商材

「ロボットビジネス勉強会」の第3回を開催する運びとなりました。
21皆さまがロボットやRPA、AI、IT、クラウドサービスなど先端分野の新会社や新事業を始めてくだされば主宰者として幸せです。

真面目な内容でありながら、ゲストと参加者、司会と参加者、参加者と参加者の距離がきわめて近いことが特色です。
毎回、質疑応答がきわめて活発です。

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「第3回ロボットビジネス勉強会 ~新春ヒューマノイドの注目商材」

皆さまの新商品や新事業としてただちに取り扱える商材ばかりです。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

(和田創)



robotbusiness at 08:00|Permalink 月刊ロボットビジネス 

2018年01月06日

第3回ロボットビジネス勉強会参加者募集

第3回ロボットビジネス勉強会

「ロボットビジネス勉強会」の第3回を開催する運びとなりました。
21皆さまがロボットやRPA、AI、IT、クラウドサービスなど先端分野の新会社や新事業を始めてくだされば主宰者として幸せです。

私・和田創(「面白くないジョークの会」初代会長)が司会進行役を務めていることもあり、驚くほど活発です。
ボケありツッコミあり。
真面目な内容でありながら、ゲストと参加者、司会と参加者、参加者と参加者の距離がきわめて近いことが特色です。
おかげさまで第2回はおおいに盛り上がりました。

第3回ロボットビジネス勉強会
新春ヒューマノイドの注目商材

日 程◇2018年1月24日(水)
時 間◇午後6時30分~8時30分
内 容◇受付・接客・教育・販促など、活用に大きな広がり
    コミュニケーションロボット
    愛らしくコミカル、カスタマイズやオリジナルが可能
特 色◇営業活動(商談)を再現
    貴社の新事業のイメージが超リアルにつかめます。
    文系でも十分に営業活動が可能な商材に絞っています。
ゲスト◇スマートロボティクス株式会社 竹内隆喜氏
会 場◇東京・銀座(後日連絡)
参加費◇2千円(会場費・機材費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「第3回ロボットビジネス勉強会 ~新春ヒューマノイドの注目商材」

ロボットビジネス勉強会は任意団体であり、株式会社和田創研および日本ロボコム株式会社の営利事業でありません。
皆さまのご判断のもと、希望者は後日メーカーと直接やり取りを行ってください。

以上。
皆さまの新商品や新事業としてただちに取り扱える商材ばかりです。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

今後ともよろしくお願いします。

(和田創)



robotbusiness at 08:00|Permalink RB勉強会&交流会 

2018年01月04日

ロボットビジネス勉強会からのお願い

「ロボットビジネス勉強会」プレゼンテーションのお願い

月例会方式により、交流が深まりやすい20名前後の参加者を対象に開催しています。
新商材の可能性を探る中小・中堅企業の社長や営業幹部が中心になります。
ゲスト(営業社員)を含め、皆が原則として「ロの字型」に座ります。

時間:午後6時30分~8時30分
   (主宰挨拶10分、途中休憩10分を除く1時間40分)
会場:和田創研セミナールーム(東京・銀座)
構成:第Ⅰ部(60~70分)見込客に対する商談
   参加者は商品に関心を寄せる見込客(ユーザー)という前提で営業活動を行ってください。
   文系・ローテク・アナログの高齢社長を念頭に分かりやすい商品説明をお願いします。
   第Ⅱ部(40~30分)代理店に対する商談
   参加者は商品に関心を寄せる代理店(販売会社)という前提で営業活動を行ってください。

念を押せば、通常の商談に近い雰囲気で進めていただきます。
(見込客の問い合わせや引き合いに応じて訪問するイメージで本勉強会にお運びください。)
なお、主宰・和田創=司会が最後まで丁寧に誘導します。
なごやかでざっくばらん、「質疑応答」がきわめて活発な会です。
むろん全員が名刺交換を行います。

貴社はあくまで普段の営業活動の一環と位置づけてください。
(面談相手が1社でなく数社というイメージです。)
後日、希望する参加者とゲストが自由にやり取りを行います。
ロボットビジネス勉強会(任意団体)は紹介料や仲介料などの金銭を一切いただきません(関与せず)。
(参加費2千円となっていますが、会場・機材の実費程度です。)

事務局の株式会社和田創研と日本ロボコム株式会社はロボットビジネス勉強会の運営などに当たりますが、貴社商品の代理店や販売店を希望する参加者の一人(一社)とお考えください。

ロボット、RPA、AI、IT、クラウドサービスなど、先端分野のベンチャー、メーカーの方々のご協力を心待ちにしております。

(和田創)



robotbusiness at 15:00|Permalink RB勉強会&交流会 

新年挨拶

あけましておめでとうございます。

昨年は日本ロボコム株式会社を設立し、ロボットビジネス勉強会を中心に活動してまいりました。
それまで普通に大学に通っていただけの私にとっては大きな転換点となる年であったと思います。
(以前よりは大学へ行かなくなったので、大学の友人から「久しぶりに見た」と言われたりもしましたが、おろそかにしたつもりはありません。)

2018年は日本ロボコムがロボット販社としてより本格的に動き出す年になります。
大学の方もより大変な課題が増えますが、質を落とさないようにやり方を考えようと思います。

皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

(本郷理一)



robotbusiness at 12:51|Permalink 本郷理一 

2018年01月03日

巨人はAI監督・コーチに入れ替え

名門球団・読売巨人軍の凋落
AI活用で2018年にV奪還へ


プロ野球セ・リーグの読売巨人軍(ジャイアンツ)は2007年のクライマックスシリーズ(CS)創設以来、12球団唯一となる10年連続出場が今シーズンで途切れています。
言い換えれば、Bクラスは2006年以来となります。
シーズン前半に球団ワーストの13連敗を喫し、後半に巻き返しましたが及びませんでした。

巨人は、人気はもとより強さもかげっており、3年連続、高橋監督は就任から2年連続で優勝を逃しました。
もっと深刻なのは生え抜きの若手がほとんど活躍できないことであり、とくに打者が一軍に定着できません。
平たく言えば、新人選手の採用(ドラフト)と育成のどちらか、もしくはどちらもうまく機能していないのです。
名門球団は凋落の一途を辿っています・・・。

過渡期の巨人は大改革が急務

巨人は過渡期を迎えており、すべての面において大胆かつ早急な変革が求められています。
これに沿った取り組みのインフラに相当するのが今シーズン以降の「IT(情報技術)活用」の本格化です。
「AI(人工知能)」の進化が可能にしたのです。

実は、1990年代に野村克也が「ID野球」を持ち込んで顕著な成果を上げました。
そうしたデータ重視の野球をこれからはAIをコアとしたITが担っていきます。

4年ぶりのV奪還は親会社・読売新聞からの至上命令であり、年明けに専門部署として「データ分析室」を立ち上げます。
が、先端技術の導入についても巨人は遅れを取っています。

ソフトバンクホークスが先行

ソフトバンクホークスはITの活用に熱心であり、選手が能力を強化・発揮できる環境づくりを進めてきました。
これに限らず、この球団の運営には戦略性が感じられます。

選手が感覚的なイメージでとらえていたものをデータという客観的な共通言語でつかみやすくなります。

ソフトバンクは昨シーズンに本拠地や2軍施設に弾道測定器「トラックマン」を導入しました。
投球の回転軸や変化量、打球の飛距離などを計測できます。

さらに、ヤフオクドームに多くのカメラを設置し、試合後1時間ほどでさまざまな角度から撮影した打撃や走塁、投球や守備のプレイの映像を確認できるようにしました。
むろん、こうした解析結果(データ)は監督やコーチ、スタッフにフィードバックします。
これが今シーズンの日本一に結びつきました。

もっと早かったのが楽天イーグルスです。
2012年に「チーム戦略室」を新設し、2014年に日本で初めてトラックマンを導入して今シーズンの快進撃につなげました。

ソフトバンクも楽天も親会社がIT企業です。

選手発掘・育成・査定にも有益

遠からず選手の能力の分析や見極め、それによる発掘や育成、さらに査定にも使われます。
当たり外れの多いドラフトやスカウトの確実性が増します。

また、無理なフォームを矯正し、けがを未然に防ぐようになります。
それ以前に、選手の身体や運動のデータを見ながら、各人の許容量を考慮した練習を課せられるようになります。
新人が張り切りすぎたりベテランが頑張りすぎたりして故障してしまう悲劇も減らせます。

先端技術の活用はチーム力の向上に優れた効用をもたらします。
個人や組織に点在しているナレッジ(ノウハウ)を瞬時に共有できることも見逃せません。

巨人監督・コーチは入れ替え?

AIは発展途上ですが、性能がどんどんよくなっており、実力を侮れません。
「ビッグデータ」を分析して予測するとともに「ディープラーニング」により結果を検証して自ら精度を向上させていきます。
(ここでいう「予測」には、正解(解決策)や結論の推察を含みます。)
いわゆる自己学習を行えるわけです。

AIが監督に代わり投手や打者を交代させたりサインを出したりします。
AIがコーチに代わり投手や打者にアドバイスを送ります。
当日のスタメンを決めるかもしれません。
配球やバントまで見破るかもしれません。

近い将来、巨人の監督・コーチは総入れ替えになるかもしれません。
それは冗談として、AIの解析結果を踏まえて試合運びや作戦を決めることはありえます。

審判も人型ロボットに置き換えられます。
AIが判定し、コールするわけです。
それが味気ないなら、人間審判とロボット審判が役割を分担するようになります。

エンタテイメントの新しい風

AIの活用は球団や選手などの当事者に留まらず、ファンに広がります。
観戦する楽しみ、すなわちエンタテイメント性を高めます。
プロ野球というスポーツの魅力向上にかならず寄与します。

ピッチャーが投げたボールの軌道、バッターが打ったボールの角度などのデータを公開します。
実況中継や各球団のWebサイトは一段とエキサイティングになります。

スポーツのなかでも野球はとくにデータが重要となる競技です。
名将・野村克也が提唱した「ID野球」のIDは「Important Data(重要なデータ)」を略した造語です。
今日を予見しています。

エンタテイメントの新しい風が吹きつつあります。
2020年代へ向け、プロ野球が劇的に変わろうとしています。

(和田創)



robotbusiness at 22:00|Permalink ロボット活用 

ラグビー桐蔭学園はAIで東福岡に勝て!

高校ラグビー界で不動の地位を!
桐蔭学園は頭脳戦で勝利を収める


第97回全国高校ラグビー大会が東大阪市花園ラグビー場で開催されています。

私が応援する神奈川の桐蔭学園高校は1月1日の3回戦で広島の尾道高校を40- 7で破っています。
が、試合開始早々にトライを奪われたことが気になります。
スクラムサイドのすきをあっさりと突かれました。
決勝を含む残り3試合が心配になります。

12月30日の初戦、2回戦で長野の飯田高校を120-0で破っています。
私は桐蔭学園高校のある横浜市で暮らしていますが、半世紀以上前(1964年~1966年)に長野県伊那市(南に飯田市)で過ごしたこともあり、対戦相手がちょっぴり気の毒になってしまいました。

Aシードですので当然かもしれませんが、優勝候補にふさわしい戦い振りを見せています。

準々決勝で京都成章と激突

1月1日に3回戦が終わりベストエイトがそろったところで再抽選が行われ、準々決勝の組み合わせが決まりました。

第1試合はどちらもAシードの桐蔭学園高校と京都成章高校がぶつかります。
全国高校選抜ラグビーでは桐蔭学園高校が決勝で勝っています。

第2試合は2連覇を狙うAシードの東福岡高校と初の8強入りを果たしたBシードの石川の日本航空高校石川が戦います。

第3試合はノーシードの兵庫の報徳学園とBシードの東海大仰星高校がぶつかります。

第4試合はどちらもBシードの東京の國學院久我山高校と大阪桐蔭高校が当たります。

桐蔭学園高校と京都成章高校にとり厳しい組み合わせです。



育成環境が群を抜く東福岡高校!

ところで、高校ラグビーは「西高東低」に変わっています。
大阪などの関西(近畿)勢に加え、福岡が強くなりました。

なかでも東福岡高校は日本代表選手が多く、実力が突出しています。
選手の育成環境が際立って充実しているようです。
私は詳しくありませんが、練習施設などが素晴らしいのでしょうか。
(指導者が優れているというのは強豪校に共通です。)
ここを倒さないかぎり、桐蔭学園高校も全国高校ラグビーで頂点に立つことができません。

桐蔭学園ラグビー部の練習場は桐蔭学園の広大な敷地のなかにあります。
ややオーバーに表現すると全体はリゾート施設、それが言いすぎなら大学のキャンパスといった印象を受けます。
しかし、練習場そのものは決して広いわけでなく、ここを中学と分けて使っているのでないでしょうか(推察)。
横浜市青葉区という地価の高いエリアでもあり、グラウンドを簡単に拡張できません。
また、難関大学に合格者を大勢送り込む進学校ですので、練習時間に相当な制約が設けられているようです。
こうした部分でとくに地方の強豪校を上回るのは大変でしょう。

桐蔭学園高校は先端技術で先へ!

私は、桐蔭学園高校に東を代表するラグビー部でありつづけてほしいと願っています。
都会の洗練された高校らしく「頭脳戦」でライバルの先を行くのが得策です。
(余談ですが、男女共学に変わるようです。)
具体的に述べれば、AIとITなどの先端技術の活用による選手の育成です。

例えば、ドローンで俯瞰することで練習方法の改善につなげやすくなるとともに試合の戦略や戦術を決めやすくなります。
また、練習場に設置したカメラで多方面から選手の動きやプレイを撮影することで解析結果を監督やコーチなどにフィードバックしやすくなります。
さらに、選手自身もタブレットなどの端末で確認しやすくなります。

効率的かつ効果的に、選手の能力の強化はもとより連携の緊密化を図れます。

近い将来、ライバルチームの攻撃や防御のパターンの抽出、弱点の把握など、戦い振りの解析も可能になるはずです。
相手の出方が読めるため、作戦を立てやすくなります。

AI活用はチームカラーにマッチ

桐蔭学園高校ラグビー部は選手の特徴によりシーズンごとにいくらか違いを持たせるとしても、FWとBKが一体となった連続攻撃を得意とし、総力戦で勝つチームです。
(松島幸太朗のようなスター選手はいらないという意味でありません。)
基本方針として、図抜けた選手に頼らない試合運びを大切にしています。

高校ラグビー界で不動の地位を築くため、積極的にAIの活用を検討すべき時期に差しかかっています。
運動量と機動力を重んじるチームカラーにも合っています。

(和田創)



robotbusiness at 16:00|Permalink ロボット活用 

2017年12月30日

FB新潟県人会に負けない盛り上がりを!

東京新潟県人会、東京富山県人会・・・

きのう改めて知ったのが、フェイスブック(FB)に「**県人会」があるということでした。
私が生まれ育った「新潟県人会」が存在することはだいぶ前から知っていました。
が、かつて暮らしたことのある「長野県人会」「徳島県人会」「富山県人会」についてもフェイスブックで検索したところすべて存在しました。
それぞれのページからの推察ですが、それなりに活動を行っているようです。
おそらく出身者が多い「東京**県人会」が中心でしょう。

フェイスブックでもリアルの交流欲求

私がずっと気になりながら参加できなかった「フェイスブック新潟県人会」はとくに頻繁に催事が開かれているようです(他県もそうなのかもしれません)。
フェイスブックの友達同士でもリアルの交流欲求が強いことが見て取れます。
実際に接したり話したりしないと、人間関係はなかなか深められません。

まとめ役の頑張り次第で集まりに大差

こうした交流会のたぐいは主宰者や事務局などの「まとめ役」がどれくらい頑張るかで集まりがまるで違ってきます。
私はかつて「NPO法人 営業実践大学」の理事長として、トップセールスパーソンをゲストに招いた学習交流会を足かけ17年間・180回ほど行いましたが、気の遠くなる手間と費用がかかりました。

ロボットビジネス勉強会&交流会を盛り上げ

このときはもう懲り懲りだと思ったのですが、2017年66歳で「ロボットビジネス勉強会&交流会」を立ち上げてしまいました。
よせばいいのに、好きなのかな。
主宰者や事務局は大変な苦労を背負いますが、集まりが盛り上がると、やってよかったとつくづく思います。
「フェイスブック新潟県人会」の活発な取り組みに刺激され、「ロボットビジネス勉強会&交流会」を長く続けたいと思いました。

(和田創)



robotbusiness at 15:30|Permalink RB勉強会&交流会 

2017年12月28日

ツッコミあり、ボケあり 大盛りあがりロボットビジネス勉強会!

「第2回ロボットビジネス勉強会」が終わりました。
ゲストをお招きし、おもにラーニング系とライブラリー系の先端システムにフォーカスし、2時間をかけてじっくりと説明していただきました。
(普段の営業活動を再現していただく形です。)

使い勝手が抜群によく、しかもコストパフォーマンスが圧倒的に優れています。
おそらくこの分野では現時点で日本一の商品です。
取り扱いを即決した参加者(社長)も複数います。

全員でテーブルを囲むスタイルで行っていることもあり、ゲストと参加者の質疑応答がとにかく活発です。
ぐでぐでにリラックスして楽しむことができました。

終了後の「ロボットビジネス交流会(懇親パーティ)」は寿司をいただきながら会話がおおいに弾みました。
今月も新会社の設立登記を行ったという報告を受けています。
参加者がロボットやAI、RPA、クラウドサービスなどの新会社をつくったり、新事業を始めてくだされば主宰者として幸せです。

年明けの次回は1月24日水曜日午後6時30分からです。
会費は実費程度の2千円です。

ぜひお気軽にご参加ください(準備の都合がありますので、お申し込みは早めにお願いします)。
私(「面白くないジョークの会」初代会長)が司会進行役を務めていることもあり、驚くほど活発な勉強会です。
ツッコミあり、ボケあり。
こんなに笑えるロボットビジネス勉強会はおそらく日本にありません。

どしどしご参加ください。
東京五輪へ向け、世の中とビジネスがドラマチックに変化していることを肌で感じていただけます。

(和田創)



robotbusiness at 13:22|Permalink RB勉強会&交流会 

2017年12月27日

学校におけるタブレット教育

「アクティブラーニング」や「反転学習」を掲げる、これまでのカリキュラムになかった科目を追加するなど、学校教育が大きく変わろうとしています。

最近だと、学校でiPadなどのタブレットを使って授業をすることがあります。行政側がICT教育というものを推進していることもあり、導入する教育機関が増えてきました。
現に私の中学校でも、一人一台タブレットを保有しているそうです。(私が卒業した後に導入されました。)小学校であれば、ゲーム感覚で問題を楽しく解いていくことができたりするそうです。

ICT教育では、クラウドで生徒達のテスト結果を保存し分析することで、生徒各々の習熟度に沿った復習用の問題をつくることもできます。

いずれ、教科書はデジタル化する可能性もあります。高校で鞄がはちきれそうになるほど教科書やノートをいれている友達がいましたが、そういったのも見なくなるのかなと思ってしまいます。

ICT教育のメリットは様々ですが、生徒側(学習側)と先生側(教育側)に分けて考える必要があります。先生側からすれば、少なくとも導入期で負担が増えることは確実です。またタブレット教育などが実際に効果的かどうかも、やっていく中で適切に評価する必要がありそうです。

学校教育にプログラミングが加わるなど、時代の変化を感じます。

(本郷理一)



robotbusiness at 11:21|Permalink インターネット社会 

2017年12月22日

自宅で瞬時に採寸できるボディースーツ

アパレル業界での新たな取り組みとして、自宅で試着できるというものがあります。
実店舗でしかできなかったことが自宅でもできるシステムがつくられているということです。
他にも自宅で採寸が行えるサービスが実用化されています。

少し前に「ZOZOSUIT」というボディースーツが話題になっていました。着ることで自宅でも瞬時に、かつ高い精度で採寸ができるようになるスーツで、アパレルをオンラインで販売しているZOZOTOWNが扱っているものです。

ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイは、このスーツを一家に一台の存在にし、着る人の体型に合わせた衣服を提供することを目指しているそうです。それは同時に膨大な量の体型データが手に入ることにもつながるわけですが、何に活用するかは未知数です。体型や骨格を考慮して似合う服を提案してくれるサービスなど、いろいろ考えられそうです。

ちなみに、ZOZOSUIT自体は無料で配布していることもあり、注文が殺到しているそうです。現時点で注文すると届くのは来年2月頃になっています。

ZOZOSUITのキャッチコピーの通り、「人が服に合わせる時代から、服が人に合わせる時代」になるのかもしれません。

(本郷理一)



robotbusiness at 13:13|Permalink ロボット社会 

2017年12月20日

同時通訳システムの実用化

外国語など使い慣れていない言語で書かれた文章を読むときには、辞書を引くことや翻訳ソフトを使うことで対処できます。

しかし、会話となると話は別です。会話では相手の話す内容を理解することも大事ですが、理解に時間がかかってしまっては成り立ちません。いかに通訳を自動化して、速く行えるか、つまり同時通訳が課題となります。

同時通訳を実現した形としてイヤホンがあります。専用のイヤホンをつけた人同士が会話すると、自分の母国語に翻訳された音声が聞こえるようになっています。イヤホン自体に翻訳機能が搭載されているわけではなく、スマホとBluetoothで接続されていて、スマホ内のアプリを使って翻訳を行っているわけです。そのため相手の会話が終わった瞬間に音声が聞こえるわけではありませんが、それでも2秒ほどの時間で翻訳が可能だそうです。また、リアルタイムで行える翻訳でも、日常会話レベルなら支障はないとのことです。

翻訳対象の言語であれば、会話グループの中で誰がどの言語を使おうと関係ありません。
母国語が全く違う人同士が複数人集まっても、皆がお互いの言っていることを理解できるわけです。

2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催されるので、同時通訳システムは日本でも開発が進められています。

(本郷理一)




robotbusiness at 08:59|Permalink

2017年12月15日

AI同士で学習する(2)

AI同士の学習の利点は、データが少ない分野で活用できることや、学習用のデータを用意するために必要な労力が減ることなどです。

また、AI同士の学習では人の関与が少ない分データに人の偏見が入りにくいというメリットもありそうです。
人間が用意したデータに偏見や差別が含まれていると、そのデータを使って学習したAIにも受け継がれることがあるからです。

他にも、AIの学習用データの利用がプライバシーの侵害につながる可能性のある場合に役立ちます。
例えば医療分野において、病気を特定するAIの精度を高めるには、膨大な量の患者のデータを利用する必要があります。
しかし、医療記録の利用の仕方によってはプライバシーの侵害につながる恐れがあります。
そこで、実在する患者のデータと同じ効果を持つ「偽」のデータをAI同士の学習を利用して生み出すわけです。

このようにして生み出されたデータはプライバシーの観点からは良さそうです。
またプライバシーが守られている分、データを共有することも容易なはずです。

(本郷理一)



robotbusiness at 16:03|Permalink ロボット社会 

2017年12月12日

AI同士で学習する(1)

従来はAIの精度を高めるために、人間が学習のためのデータを大量に与えてきました。
こうした中、人間ではなくAIに学習用のデータを用意させる取り組みがされています。

つまり、人間が関与しなくてもAI同士で学習して成長するということになります。
学習のために基本的な「ルール」は必要になりますが、膨大なデータがなくてもAIの精度を上げることが可能になります。

囲碁AIを例にあげると、従来は膨大な棋譜が必要だったところが、囲碁のルールを教えるだけで済むわけです。ルールを教わった後、AI同士が対局を重ねることで試行錯誤しながら上達していくことになります。

他にもよくあげられる例として、画像認識があります。
AIがつくった画像を、他のAIに本物かどうか判断させるというものです。
つくる側のAIは「どうすれば本物に近づけるか」を学習していき、判断する側のAIは「どうすれば偽物を見破れるか」を学習していきます。

このようにAI同士の学習のメリットとして、データが不足した状況でも力を発揮できるということがあげられます。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:09|Permalink ロボット社会 

2017年12月11日

体温で発電する技術

物体の温度差によって発電する方法があります。
熱電発電と呼ばれており、熱を電気エネルギーに変える技術の一つです。

工場や自動車などから排出される熱などを再利用できるため、近年注目を集めています。

また、人の体温を使って発電することもできます。
例えば、スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスです。
体に身につけることで発電し、バッテリーが搭載してなくてもバイスが使えるというわけです。
他にもパッチ型をしていて、体に貼れるデバイスもあります。

現時点では、スマートフォンを動かすほどの発電量は得られませんが、心拍数や呼吸などを計測するヘルスケアデバイスには十分だそうです。

技術が進めば、ペースメーカーのように体の中に埋め込む医療機器からバッテリーをなくすことができるかもしれません。それによって、バッテリー交換のたびに手術をしなくてもいいわけです。

(本郷理一)






robotbusiness at 08:43|Permalink

2017年12月09日

第2回ロボットビジネス勉強会(東京・銀座)参加者募集

第2回ロボットビジネス勉強会(東京・銀座)
参加者募集


「ロボットビジネス勉強会」の第2回を開催する運びとなりました。
第1回は予想を超える参加者が集まり、JR東京駅前の貸し会議室で行いました。
当日はゲストと参加者、参加者と参加者の距離が縮まり、活発な質疑応答が交わされています。
20皆さまにご協力いただき、おおいに盛り上がりました。

ロボットビジネス勉強会では毎回(毎月)メーカーをお呼びし、アプリケーションソフトやクラウドサービスを含めたきわめて広義の「サービスロボット」を詳しくご説明します。
皆さまの新商品や新事業としてただちに取り扱える商材ばかりです。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

第2回ロボットビジネス勉強会
とにかく導入しやすい、販売しやすい
学び系ソフトウェアの注目商材

日 程◇2017年12月27日(水)
時 間◇午後6時30分~8時30分
内 容◇利便性の高さと初期費用の小ささが高評価
    コスパ抜群、話題の教育システム
特 色◇営業活動(商談)を再現
    貴社の新事業のイメージが超リアルにつかめます。
    文系でも十分に営業活動が可能なアプリケーションです。
    従量課金により、代理店としての収益も安定します。
ゲスト◇ロゴスウェア株式会社 秋永 将
会 場◇東京・銀座(後日連絡)
参加費◇2千円(会場費・機材費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

201712本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「第2回ロボットビジネス勉強会 ~学び系ソフトウェアの注目商材」

ロボットビジネス勉強会は任意団体であり、株式会社和田創研および日本ロボコム株式会社の営利事業でありません。
皆さまのご判断のもと、希望者は後日メーカーと直接やり取りを行ってください。

⇒2017年12月3日「ロボットビジネス勉強会への熱い思い、固い誓い」はこちら。

『月刊ロボットビジネスVol.2』2017年12月号

誌面の拡充を図るのはこれからですが、どうかご愛読ください。
また、皆さまの連載や投稿など、ご執筆を心よりお願いします。

(和田創)



robotbusiness at 14:00|Permalink RB勉強会&交流会 

2017年12月06日

ロボットが料理をつくる

ロボットが料理をすることは可能なのかもしれません。
その例として、キッチンに取り付けられたロボットアームの開発が進められています。
人間より俊敏に動けるわけではないですが、食材のカットから盛り付けまでを一貫して行ってくれるものも出てきています。

また、料理にかかせないのがレシピですが、これを考えてくれるAIはすでに存在しています。実際に、シェフよりもAIが考案したレシピの方がおいしいという現象がおきているようです。

AIのつくるレシピのメリットは、ありものでつくれる料理を提案してくれることです。
レシピ本だと材料がなくて作れない料理がありますが、AIは冷蔵庫の中の材料を画像認識して、存在している材料の中からできる料理を考えます。

データが蓄積していくと、自分の好みや栄養バランスを考えたものが提案できるAIになっていくわけです。

(本郷理一)




robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット社会 

2017年12月05日

国際ロボット展に行く

先日、日本ロボコムで取り扱える商材を探すため、東京国際展示場で開催されていた「国際ロボット展」に行きました。

一日ですべてをまわるのは難しい規模でしたが、産業用ロボットが大部分を占めていたので、サービスロボットを見るにはちょうどいいくらいだったかもしれません。

私が以前行ったCEATECというIT展に見られた無形のソフト(アプリケーション)、サービス(クラウド)などはほとんど見られませんでした。
「ロボットは、センサ系、知能・制御系、駆動系を備えているもの」という認識が一般的だからかもしれません。

これからも展示会には足を運びますが、ロボット展でもサービスロボットのブースが増えていくのではないでしょうか。



日本ロボコム株式会社は「人にやさしい自動化と省人化へ」をキャッチフレーズとするオフィス・商業施設(ショップ)・興行施設・飲食施設(レストラン)・宿泊施設(ホテル)・介護施設(特養)向けのサービスロボットの専門販社です。
ハード、ソフト(アプリケーション)、サービス(クラウド)などは問いません。
商材を常時募集しています。

また、日本ロボコム株式会社が運営する月例会「ロボットビジネス勉強会(交流会)」でプレゼンテーションを行っていただけるメーカーを常時募集しています。
ご一報いただけると、幸いです。

(本郷理一)



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2017年12月04日

第1回ロボットビジネス勉強会&交流会報告

11月29日、「ロボットビジネス勉強会」の第1回月例会を開催することができました。
(以後は毎月開催となります。)
株式会社和田創研と日本ロボコム株式会社が当面運営に当たります。
(ボランティアを常時募集しています。)

本勉強会では、まずはゲストに普段の商談を再現していただきます。
その後に司会や参加者がゲストとやり取りを交わしながら、ロボットビジネスに携わる営業社員の数字づくりの過程と実態などを掘り下げます。
したがって、当日の内容は原則として「オフレコ」となります。

参加者が自らロボットビジネスを手がけるイメージや難易度をつかみやすいはずです。
先端分野の商品や事業の導入、会社の設立を検討するうえで有益と考えます。

また、終了後、「ロボットビジネス交流会(飲み会)」を開催することができました。
私はアルコールを飲めないのですが、おつきあいは決して嫌いでありません。
きわめて親密で活発な時間、しかも中身の濃い時間を共有しました。

私としては東京・銀座の和田創研セミナールームで実施するつもりでしたが、参加者が増えたために会場を東京駅八重洲口至近(歩1分)の貸会議室に変更しました。
皆さまに心より感謝いたします。

なお、本勉強会を通じ、優秀な理系営業・技術営業の養成にも寄与したいと思います。



第1回ということで、私は主宰として冒頭で長めの挨拶をしました。

⇒2017年12月3日「ロボットビジネス勉強会への熱い思い、固い誓い」はこちら。

(和田創)

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2017年12月03日

ロボットビジネス勉強会 第1回冒頭挨拶より

「ロボットビジネス勉強会」への熱い思い、固い誓い
=======================================
~主宰・和田創、第1回月例会冒頭挨拶より

皆さん、こんばんは。ロボットビジネス勉強会にようこそお運びくださいました。
主宰の和田創でございます。
本勉強会を立ち上げたのは私ですので途中で無責任に投げ出したりはしませんが、希望者かつ適任者が現れ次第、主宰の座を喜んで譲ります。
一日も早くそうなることを願っていますが、最長で66歳(2017年)から77歳(2028年)まで11年間は頑張る覚悟です。
(ちなみに、かつて営業分野のNPO法人を主宰し、大きな持ち出しに耐えながら17年間で180回ほど 月例会を続けました。)

さて、ロボットビジネス勉強会はすでに8月にスタートアップセミナー、9月にキックオフセミナーを開催しました。
そして、1か月の準備期間を置き、本日11月29日に第1回月例会を開催しました。
先端分野の商品や事業の導入、会社の設立を検討する方に超実践的な内容を提供することを目指しています。
以後、「ロボットビジネス勉強会&交流会」は毎月開催となります。
株式会社和田創研と日本ロボコム株式会社が当面運営に当たります。
(ボランティアを常時募集しています。)

ロボットビジネスを知ろうとする方には不向きです。

本勉強会は、ロボットビジネスを行いたい方に参加していただきたいと考えます。
ロボットビジネスを学びたい方にはおそらく参考にならないと思います。

本勉強会は残念ながら参加費として2千円程度をいただいています。
(協賛企業がつき、援助が得られた暁には無料にします。)
商品知識や技術情報を知りたい方にはマスコミなどが無料で開催するセミナーをお奨めします。
また、熱心な自治体などの公的機関がわずかな参加費で開催するセミナーをお奨めします。

なるべく普段の「商談」に近い雰囲気を再現します。

ロボットビジネス勉強会では、ハードはもとより、ソフト(アプリケーション)やサービス(クラウド)を含む広義のロボット商材を紹介します。

ほかの研究会や勉強会、交流会にない特徴、そしてこだわりはゲストに「営業社員」をお招きしていることです。
そして、なるべく普段の「商談」に近い雰囲気を再現していただきます。
「こんなに凄い営業活動は自社(自分)には難しそうだ」。
「先端分野といってもこの程度なら自社(自分)にもやれそうだ」。
社長や営業幹部などの参加者が実際のロボットビジネスに取り組むうえでの判断の目安を差し上げます。
自らもやれそうかどうかを実感レベルでつかんでいただきます。

ゲストの会社名も社員名も話の内容もオフレコです。

ついては、和田創が売り上げづくりの観点から突っ込んでいきます。
このたぐいのセミナーではまず聞けない、一番肝心なところを掘り下げます。
一見華やかなロボットビジネスは成功ばかりでないのです。
見込客の発見から初回の接触、関係の深耕、顧客の理解、提案内容の具体化、商談の成立まで、本音と苦労、過程(プロセス)と実態を炙り出します。
ただし、ゲストの好意で公開していただく秘話が含まれますので、「オフレコ」を守ってください。
SNSやブログなどへのアップは厳禁となります。

普及には「売り手」の発掘と育成が急務となります。

国はロボットを戦略的な成長分野と位置づけていますが、それを加速させるには創り手と使い手をつなぐ「売り手」の発掘と育成が急務となります。
先端分野に目立つのは、開発や生産に熱心で販売や受注に淡白なベンチャーです。
つくりたい人だけが集まった企業も珍しくありません。
こうしたところはウェブサイトや展示会に依存し、問い合わせや名刺交換者を追いかける受け身の姿勢が際立ちます。

「文系のじっさま社長」の納得を引き出しましょう。

また、ロボットの普及を図るうえで重大なのは、中小企業の社長は8割(私の実感)が文系出身であり、しかも年齢が平均寿命に迫っているという認識です。
ロボットを使っていただくには「文系のじっさま社長」の納得を引き出さなければなりません。
ロボットベンチャーが用いる営業ツール(パンフレット、アプローチブックなど)やセールストークは明らかに的を外しています。
これではせっかくの商品や技術もなかなか販売や受注に結びつきません。
営業の仕事の尊さと喜びをほとんど分かっていない方に「正しいあり方と進め方」を啓蒙することもロボットビジネス勉強会の狙いとなります。
平たく言えば、理系営業・技術営業の養成です。

「日本ロボコムのライバルをいっぱいつくりたい」。

私がロボットビジネス勉強会で取り組みたいのは、サービスロボット専門商社(販社)である日本ロボコム株式会社のライバル企業を世の中にたくさん生み出すことです。
(本勉強会はゲストからも参加者からも紹介料や仲介料などを一切いただいていません。)
参加者が商材を取り扱うごとに1社また1社と日本ロボコムのライバルが増えていきます。
多くの売り手が切磋琢磨することがロボットビジネスの隆盛に不可欠と信じます。
皆でおおいに高め合いましょう。

なお、ゲストと参加者、参加者と参加者の距離が縮まり会場全体が盛り上がり、活発な質疑応答が可能なのは20~30名と考えています。
(原則として互いの表情や反応が見やすい「ロの字型配置」にします。)
詳しくは、ロボットビジネス勉強会の毎月のご案内をご覧ください。
合わせて、「ロボットビジネス勉強会 設立趣意」にお目通しください。

以上。
私のロボットビジネス勉強会に対する熱い思いと固い誓いを述べました。
ロボット産業のあすを切り拓きたいという志と野望を抱くリーダー、精鋭、アントレプレナーの方々の参加を心よりお待ちします。

(『月刊ロボットビジネス Vol.2』より転載)



robotbusiness at 08:00|Permalink RB勉強会&交流会 

2017年12月02日

国際ロボット展で日本ロボコムの商材を探す

東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催されている「2017国際ロボット展」へ社員3名で出かけました。
産業ロボットからサービスロボットまで、世界最大規模のロボット専門展という謳い文句です。
開場時刻の午前10時にすでに大盛況でした。
注目度の高さが分かります。

設立したばかりの日本ロボコム株式会社(HP制作中)はサービスロボットの専門商社ですので、取り扱いが可能な商材を探しました。

しかし、展示の大部分が産業ロボットであり、サービスロボットの普及はこれからという印象を受けました。
そこにビジネスチャンスもあるわけで、有望性や将来性を感じる商材を見つけることができました。
楽しかったのは確かですが、相当疲れました。



日本ロボコム株式会社は「人にやさしい自動化と省人化へ」をキャッチフレーズとするオフィス・商業施設(ショップ)・興行施設・飲食施設(レストラン)・宿泊施設(ホテル)・介護施設(特養)向けのサービスロボットの専門販社です。
ハード、ソフト(アプリケーション)、サービス(クラウド)などは問いません。
商材を常時募集しています。

また、日本ロボコム株式会社が運営する月例会「ロボットビジネス勉強会(交流会)」でプレゼンテーションを行っていただけるメーカーを常時募集しています。
ご一報いただけると、幸いです。

(和田創)



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管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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