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2018年01月22日

文章から画像を生成

AIが画像に写っているものを自動で判定する技術があります。
「猫が寝ている画像です。」など、画像の説明をAIがしてくれるわけです。

一方、説明を与えることで画像を自動生成させる技術も開発されました。
例えば、「黄色い体で、黒い翼と短いくちばしを持つ」と説明を与えるだけで、この条件を満たす画像が生成されます。
この場合はこれらの条件からイメージされるような鳥の画像ができます。
生成された画像は、どっかから持ってきた既存の画像ではなく、ピクセル単位からつくったものです。

そのため、できた画像に写っているものは、実在するものではないという可能性があります。
先ほどの鳥の例からいえば、誰が見ても「鳥」だと分かるが、何の鳥かは分からないという状況です。

精度はまだまだかもしれませんが、この技術が進んでいくと、音声から画像を生成することや、文章だけの脚本から映像を自動でつくることもできるかもしれません。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:27|Permalink RB勉強会&交流会 

2018年01月19日

医療における3Dプリント活用(1)

3Dプリント技術は医療分野で大きく活躍するといわれています。一つの目標としてあるのが、人工心臓です。

2020年代には、3Dプリントによって本物の心臓に近い人工心臓をつくる計画がされています。現時点では、シリコン製の心臓を出力できる段階にまできました。

現在、実際に使われている人工心臓は本物の心臓よりも大きいのですが、今回作成したものはほぼ同じ大きさになっています。

実験段階ということもあって、使用できる時間は1時間に満たないですが、着実に進歩しています。

最終的な目標は人工的な材料ではなく、患者の細胞を使って出力することですが、どうやって神経につなぐかなど課題は山積みです。比較的小さな臓器や体の部位から始めて、数十年後には心臓をつくることができるのではないかと言われています。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット活用 

2018年01月18日

音声認識をだます音声

音声認識技術は話し言葉を文字に変換して、その意味を認識する技術です。Siriや、新しいものであればAIスピーカーなど、その技術は様々なところで使われるようになりました。

しかし、認識される音声に特殊な加工を施すことで、全く異なる認識をさせることが可能なことが判明しました。音声認識をするAIの特性を利用した技術で、聞こえる内容とは違う内容を認識させることができます。話し言葉だけでなく音楽などにも、AIしか反応しない音声を付け加えることもできるそうです。加工後の音声は少し荒れる程度で、まさかそんなことがされているとは気づきもしません。

この技術はセキュリティの問題につながるわけですが、他のセキュリティ問題との大きな違いは、音声認識技術自体には何の悪さもしていないということです。ウイルスを送り込んでシステムを改変したわけでもなく、むしろ正常に機能していることで悪用されてしまうということです。

この技術が直接被害をもたらすというよりは、きかっけに使われることが懸念されます。例えば、悪意のある、それこそウイルスが仕込まれたサイトに接続されてしまうなどです。実際にこういった悪用を成功させることは難しそうです。AIスピーカーを遠くから悪用しようとしても、そもそも近くでないため認識すらしません。一方、対策が取りづらいのも事実です。実際に、機械は音声を認識するが、人間には聞こえない音なども存在します。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット社会 

2018年01月17日

光で色が変わるインク

多くの商品にはカラーバリエーションがあります。当然ですが、一度その色の商品を買ってしまうと、後から色を変更することはできず、違うのを欲しい場合はまた新しいものを買うことになります。

一方で、光を当てることで色を変える技術が研究されています。この技術は光が特別なのではなく、インクが特別なものになっています。光の波長によって色が変わるようで、例えば、紫外線を数十分照射することによって1mm四方単位で色を変化させられるそうです。

この技術は3Dプリントと併用されるもので、指定した場所にインクをつけて印刷することができます。仮に、3Dプリントされた物体を溶かすことで材料の状態にまで戻すことが可能だとしたら、究極のリサイクルになりそうです。というのも形だけでなく、色もリサクルできるからです。

まだまだ実用レベルには達していませんが、この研究がされたのは、消費によって多くのものが廃棄されている状況を無駄のない材料によって改善するためだそうです。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット社会 

2018年01月16日

工場での野菜生産

ここのところ野菜が高いと感じる人が多いと思います。
事実、白菜など使い勝手の良い野菜が高騰している状態です。
昨年の10月に台風が直撃し、雨が長続きしたことが原因になっているそうです。

こうした中、天候に左右されない農業のやり方に工場生産があります。
いわゆる垂直農法というものです。
温度など室内環境が管理され、太陽光の代わりに人工的な光によって野菜を育てるやり方です。
棚のように垂直に積み上げられているので、狭い面積でも大量に育てることができるというメリットがあります。
そのため都市部に近いところで栽培でき、新鮮な野菜を安い輸送費で届けることができます。

ロボットの活用によって自動化が進むとも言われており、農業の人手不足がこれに拍車をかけるかもしれません。

もちろんデメリットも存在します。
従来の農業より水の使用量を大幅に削減できる一方、電力消費は非常に大きいという問題を抱えているわけです。
今回の例もそうですが、最先端の技術は電気をどうやって確保するかなど電気の問題につながることが多く、これを解決しないには何も始まりません。

(本郷理一)



robotbusiness at 08:54|Permalink ロボット社会 

2018年01月15日

巨人AI活用に遅れ、ドラ1位故障持ち

眼力なく3年連続で大失態
読売ジャイアンツはAIスカウトに入れ替れ

⇒2018年1月3日「巨人にAI監督・コーチ・スカウト誕生か」はこちら。

プロ野球の名門球団・読売巨人軍(ジャイアンツ)が凋落の一途を辿っています。

2007年のクライマックスシリーズ(CS)創設以来、12球団唯一となる10年連続出場が今シーズンで途切れています。
原辰徳監督の2015年シーズン、高橋由伸監督の2016年・2017年シーズンと3年連続で優勝を逃しました。

巨人は現役にこだわっていた高橋由伸を辞めさせて原辰徳監督の後釜に据えています。
が、高橋由伸監督は3年契約であり、2018年シーズンに優勝を逃すと実質お払い箱になります。
(「勉強して戻ってこい」みたいな体のいい演出は施されるでしょう。)

採用と育成による強化が最重要課題

巨人は選手の「採用」と「育成」によるチーム力の強化が最重要課題となります。
このうち採用の柱となるのが「ドラフト」と、FA(フリーエージェント)を含めた「スカウト」です。

先にスカウトについて述べれば、FAでは使い物にならない選手に大枚をはたいてはファームで眠らせてきました。
戦力にならないという以前に、不祥事まで引き起こして球団のイメージを悪くし、選手のモチベーションを下げています。
(いわゆる「あっぱれ」です。)

このところはいくらかましになりましたが、つい最近まで「下手な鉄砲も数撃てば当たる」大作戦で海外から多くの選手を入れてファームで腐らせてきました。
日本で戦力になるかどうかを見抜けませんので、実際に呼んでくるという間違いのないやり方です。

かつては無駄金を惜しいとも思わなかったはずですが、読売に限らず新聞の発行部数がどんどん落ちており、いまは巨人にそんな余裕はありません。
時代が変わり、採用に存分に金を使えるのはITなどの先端分野の親会社を持つ球団に限られます。

ドラフトでは2位以下を1位指名

肝心のドラフトについて述べれば、スカウトに眼力がなく故障持ちを入れてきました。
選手の力量を評価するという以前の問題です。
つまり、ドラフト2位か3位で獲れる選手を1位で指名しています。
巨人のくじ運のなさも関わりますので気の毒にも思います。

ドラフト会議の時点で体のどこかに不具合があるからといって、絶対に成功しないとは限りません。
しかし、その見極めをつけられるなら、貴重な1位でわざわざ指名することもありません。

1位鍬原拓也が自主トレ初日に離脱

巨人は新人合同自主トレが川崎市内のジャイアンツ球場で始まりました。
ファンの期待の高まる初日、ドラフト1位の鍬原拓也が上半身のコンディション不良により、一部別メニューで調整を終えました。
ネットスローや短距離でのキャッチボールに留めたことから、肩か肘に異常を感じている模様です。
今後のキャンプは2軍どころか3軍、それもリハビリ組に回ります。

鍬原拓也は昨年夏に右肘を痛め、ドラフト後に一度もボールを投げていないそうです。
即戦力候補として指名した1位の選手がこうした状態では現場を預かる監督、選手のやりくりをするコーチとしてはお手上げです。

1位吉川尚がシーズンを棒に振る

前年ドラフト1位の吉川尚がやはり出遅れました。
上半身のコンディション不良によりシーズンを棒に振りました。
選手を追いつづけたスカウトは何をやっていたのやら。

中日ドラゴンズは前年ドラフト2位の京田陽太が 141試合に出場しています。
セ・リーグの新人選手としては1958年の長嶋茂雄に次ぐ歴代2位の 149安打を放ち、新人王に選ばれました。
吉川尚はおそらく2位で獲れたのでした。

スカウトが故障と承知したうえでリスクを取ったと胸を張る畠畠世周はおそらく3位で獲れました。

1位桜井俊貴が初登板で戦線離脱

前々年ドラフト1位の桜井俊貴が開幕直後の初登板の試合途中で右肘に異常を感じ、戦線を離脱しています。
したがって、巨人は3年連続で故障持ちを1位指名したことになります。

こんなドラフトを続けていてはチーム力の立て直しが進むはずがありません。
選手の採用と育成がしっかりした広島などの他球団はほくそ笑んでいることでしょう。

巨人のドラフトを攪乱するのは簡単であり、「上司指名で行くぞ」というポーズを見せるだけです。

直感頼み、調査を疎かにしたツケ

独自のチームをつくり、ファンを増やすうえで根幹となるのは「ドラフト」です。
ファン離れが起こる球団はかならず衰退していきます。

ここで大失態を繰り返すのはスカウトにまるで眼力がないからです。
直感や主観に頼り、調査を疎かにしたツケが回っているのです。
周辺への粘り強い聞き込み(取材)をろくにやっていないとしか思えません。

スカウトが結果を出すには刑事並みの執念が不可欠になるということが分かっていません。

「上から目線」で選手や監督を見る習慣が抜け切っていないのでしょう。
プロ野球界における地位はとっくに低下しました。

狙い定めた選手をデータ解析せよ

私は業績立て直し専門のコンサルタントですが、近年の巨人には凋落する名門企業に共通する事象が相次いでいます。
また、私は読売新聞社が主催する「読売経営セミナー」で数回、講演を行っています。
「読売中興の祖」「プロ野球」の父とされた正力松太郎は富山県出身であり、同郷の亡父は愛読紙の読売新聞に掲載された私の顔写真入りのセミナー告知の記事を大切に切り抜いていました。
私はとてもお世話になったわけで、いまの低迷が残念でなりません。

巨人は狙い定めた選手を客観的なデータで丸裸にすることを重視すべきです。
スカウトが当てにならない状態ならば、AI(人工知能)など先端技術による解析を利用するほかにありません。
こうした取り組みにおいても巨人はソフトバンクホークスや楽天イーグルスなどに大きな後れを取りました。
(私自身は差が広がっていくと考えています。)

⇒2018年1月3日「巨人にAI監督・コーチ・スカウト誕生か」はこちら。

若い世代は日常生活でAIなどに親しんでいます。
そして、AIがプロ野球のエンタテイメント性まで拡大しようとしています。

巨人を「球界の盟主」と思う人はますます減っていきます。

(和田創)



robotbusiness at 10:00|Permalink ロボット活用 

人に寄り添うaibo

今年の1月に、ソニーからaiboが発売されました。初代AIBOよりもより親しみやすい見た目となりました。

技術的にも大幅に進歩したといえます。本体内蔵とクラウドのAIによる分析によって、感情を判別することができます。また、顔を覚えることもでき、構ってくれる人に懐くようになり、ときにはいじけることもあるそうです。

aiboは犬なので言葉を発することはありませんが、コミュニケーションロボットといえそうです。そう考えると、コミュニケ-ションロボットとしては数少ない成功例で、ロボットだからできることを追求した形だと思います。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット社会 

2018年01月14日

スマートロボティクスが登場

21第3回ロボットビジネス勉強会
ヒューマノイドの注目商材


「ロボットビジネス勉強会」第3回を開催します。
私・和田創(「面白くないジョークの会」初代会長)が司会進行役を務めていることもあり、驚くほど活発です。
真面目な内容でありながら、ゲストと参加者、司会と参加者、参加者と参加者の距離がきわめて近いことが特色です。

ゲストはスマートロボティクス

日 程◇2018年1月24日(水)
時 間◇午後6時30分~8時30分
内 容◇受付・接客・教育・販促など、活用に大きな広がり
    コミュニケーションロボット
    愛らしくコミカル、カスタマイズやオリジナルが可能
特 色◇営業活動(商談)を再現
    貴社の新事業のイメージが超リアルにつかめます。
    文系でも十分に営業活動が可能な商材に絞っています。
ゲスト◇スマートロボティクス株式会社 竹内隆喜氏
会 場◇東京・銀座(後日連絡)
参加費◇2千円(会場費・機材費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「第3回ロボットビジネス勉強会 ~新春ヒューマノイドの注目商材」

皆さまの新商品や新事業としてただちに取り扱える商材ばかりです。
奮ってご参加ください。
201801先着順受付につき満席の節はご容赦ください。

月刊ロボットビジネス発行

『月刊ロボットビジネス Vol.3』2018年1月号を発行しました。
誌面の拡充を図るのはこれからですが、どうかご愛読ください。

先端技術の劇的な進化、身近への浸透を感じさせるトピックスです。

◎ AI景気予測は実用レベルへ○ 読売巨人軍は、AI監督・コーチに総入れ替えを!

(和田創)



robotbusiness at 11:00|Permalink RB勉強会&交流会 

2018年01月12日

皮肉を判別するAI

AIは人と比べると言語を理解できていません。しかし、ある特定の言語理解に絞れば理解に近いことはできるかもしれません。

皮肉は、言語も理解できず感情も正確には分からないAIにとっては読み取れないとされてきました。しかし、最近の研究では一定レベルまでは、皮肉の表現を見抜くことができることが明らかになりました。

どうやって見抜くかといえば、単語同士の関係に注目したそうです。皮肉表現の特徴として、ポジティブな言葉とネガティブな言葉が同居していることが挙げられます。これらを元に、データを膨大に学び検出できるようになったそうです。特に数字が用いられている場合は検出率が高かったそうです。

また、これらを基に皮肉表現を生み出すこともできたと言われています。

このように言語に関することでも、言語内の仕組みを体系立てられれば、AIにプログラミングができ、見かけ上の理解をさせることもできるというわけです。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット社会 

2018年01月11日

AIは言語を理解できない

「AIが人間を上回る」というフレーズを一度は聞いたことはあるかと思います。私自身、よく記事の見出しにつけられているのを目にします。脅し文句のようなところがあるのも否定できないので、どういう点で人間を上回ると言っているのかはしっかり確認する必要があります。

AIが人間とよくかく比較されるのが、言語理解だと思います。少し前に、東ロボくんというAIが東京大学の合格レベルを目指すというプロジェクトがありました。最終的には断念してしまうのですが、文脈理解が最後まで克服できなかったことが理由として挙げられます。文脈の理解の仕方が人間と比べるとあまりにも単純すぎて、まったく正解できませんでした。つまり、現時点では、AIは言語を全く理解していないと言えます。

それでも、AIに言語理解をどうさせるか研究は行われています。マイクロソフトとアリババは、スタンフォード大学考案の読解力テストで人間の点数を上回ったと発表しました。しかし、このテストで要求されるのは狭い範囲での読解力であり、言語理解とは程遠いものでした。また、人と読解力を比べるための評価方法として、テスト自体が適切でなかったとも言われています。

私は、AIが人間の言語理解に追いつくのは難しいと思います。人間の言語自体、または理解の仕方はかなり曖昧なもので、AIには向かないのではないでしょうか。

(本郷理一)



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2018年01月10日

低解像度の画像を高解像度にする

低解像度の画像を高解像度化する技術は、長い間研究されてきました。しかし、今までの研究では、どうしても画像の中にぼやけてしまう部分ができてしまうそうです。

最近の研究では、テクスチャを作成することで解像度を上げるという手法があります。データを膨大に与えることで、AIが低解像度部分にテクスチャをつくっていくというものです。ある画像を低画質にし、この技術を使ったところ、元の画像に近い状態になったそうです。少なくとも、見比べてもなかなか違いには気づかない程度にはなっています。

小さな画像を引き伸ばしたりする際に使える技術ですが、古い写真の修復にも使えるとされています。または、それが良いことかどうかは置いといて、昔の荒い映画を高画質で見られるかもしれません。

他にも、画像認識の手助けになります。画像の解像度が上がることで、そこに写るものをより認識しやすくなるということです。監視カメラなどに写るものについては、動くものほどぶれてしまうことが多いですが、より正確に検知できるようになります。

小さいカメラなど、写る画像の解像度が低いものでも問題ないのかもしれません。解像度の高いカメラを使うのではなく、写った画像の解像度を上げるということです。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット活用 

2018年01月09日

ロボットやITの動向

昨年はロボットやITの展示会にそれなりに行きましたが、その前年に当たる2016年と比べて、サービスロボットやアプリケーションが明らかに増えていました。ロボット・IT市場が成長していることを実感します。

ロボットとITの動向はどうなるのでしょうか。いろいろと言われていますが、よくあげられるものを少し紹介します。

まず、IoTが進むということ。記憶に新しいAIスピーカーは生活の中におけるIoTの先駆けかもしれません。また、IoTが普及することは同時にIoTのセキュリティ競争が激化することも意味します。

一年前から始まったことではないですが、小売業界がこれからますます変わることを求められると言われています。例えば、ECサイトがある中で実店舗はどうあるべきかなどです。

日本よりは海外の方が関係しそうですが、決済方法がさらに多様化していくと言われています。無縁の生活を送ってはいますが、仮想通貨の動向にも個人的には注目しています。

他にもシェリングエコノミーや、幅広く見れば自動運転など様々です。

私としては、これからは人手不足が深刻な分野での「無人化」や「省人化」が大きく注目されるのではないかと思っています。例えば、トンネルや送電線などのインフラの点検や、農業、小売業における店員の役割などは「無人化」や「省人化」が進むかもしれないということです。むしろ、必要不可欠であるが故に進まざる負えない状況になると言った方が正しいでしょうか。

(本郷理一)



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2018年01月07日

月刊ロボットビジネスVol.3発行

『月刊ロボットビジネスVol.3』2018年1月号

ロボットビジネス勉強会は『月刊ロボットビジネスVol.3』2018年1月号を発行しました。
201801
◎ AI景気予測は実用レベルへ
○ 読売巨人軍は、AI監督・コーチに総入れ替えを!
○ 本郷理一ロボットビジネス勉強会ブログ

誌面の拡充を図るのはこれからですが、どうかご愛読ください。
また、皆さまの連載や投稿など、ご執筆を心よりお願いします。



第3回ロボットビジネス勉強会
新春ヒューマノイドの注目商材

「ロボットビジネス勉強会」の第3回を開催する運びとなりました。
21皆さまがロボットやRPA、AI、IT、クラウドサービスなど先端分野の新会社や新事業を始めてくだされば主宰者として幸せです。

真面目な内容でありながら、ゲストと参加者、司会と参加者、参加者と参加者の距離がきわめて近いことが特色です。
毎回、質疑応答がきわめて活発です。

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「第3回ロボットビジネス勉強会 ~新春ヒューマノイドの注目商材」

皆さまの新商品や新事業としてただちに取り扱える商材ばかりです。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

(和田創)



robotbusiness at 08:00|Permalink 月刊ロボットビジネス 

2018年01月06日

第3回ロボットビジネス勉強会参加者募集

第3回ロボットビジネス勉強会

「ロボットビジネス勉強会」の第3回を開催する運びとなりました。
21皆さまがロボットやRPA、AI、IT、クラウドサービスなど先端分野の新会社や新事業を始めてくだされば主宰者として幸せです。

私・和田創(「面白くないジョークの会」初代会長)が司会進行役を務めていることもあり、驚くほど活発です。
ボケありツッコミあり。
真面目な内容でありながら、ゲストと参加者、司会と参加者、参加者と参加者の距離がきわめて近いことが特色です。
おかげさまで第2回はおおいに盛り上がりました。

第3回ロボットビジネス勉強会
新春ヒューマノイドの注目商材

日 程◇2018年1月24日(水)
時 間◇午後6時30分~8時30分
内 容◇受付・接客・教育・販促など、活用に大きな広がり
    コミュニケーションロボット
    愛らしくコミカル、カスタマイズやオリジナルが可能
特 色◇営業活動(商談)を再現
    貴社の新事業のイメージが超リアルにつかめます。
    文系でも十分に営業活動が可能な商材に絞っています。
ゲスト◇スマートロボティクス株式会社 竹内隆喜氏
会 場◇東京・銀座(後日連絡)
参加費◇2千円(会場費・機材費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「第3回ロボットビジネス勉強会 ~新春ヒューマノイドの注目商材」

ロボットビジネス勉強会は任意団体であり、株式会社和田創研および日本ロボコム株式会社の営利事業でありません。
皆さまのご判断のもと、希望者は後日メーカーと直接やり取りを行ってください。

以上。
皆さまの新商品や新事業としてただちに取り扱える商材ばかりです。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

今後ともよろしくお願いします。

(和田創)



robotbusiness at 08:00|Permalink RB勉強会&交流会 

2018年01月04日

ロボットビジネス勉強会からのお願い

「ロボットビジネス勉強会」プレゼンテーションのお願い

月例会方式により、交流が深まりやすい20名前後の参加者を対象に開催しています。
新商材の可能性を探る中小・中堅企業の社長や営業幹部が中心になります。
ゲスト(営業社員)を含め、皆が原則として「ロの字型」に座ります。

時間:午後6時30分~8時30分
   (主宰挨拶10分、途中休憩10分を除く1時間40分)
会場:和田創研セミナールーム(東京・銀座)
構成:第Ⅰ部(60~70分)見込客に対する商談
   参加者は商品に関心を寄せる見込客(ユーザー)という前提で営業活動を行ってください。
   文系・ローテク・アナログの高齢社長を念頭に分かりやすい商品説明をお願いします。
   第Ⅱ部(40~30分)代理店に対する商談
   参加者は商品に関心を寄せる代理店(販売会社)という前提で営業活動を行ってください。

念を押せば、通常の商談に近い雰囲気で進めていただきます。
(見込客の問い合わせや引き合いに応じて訪問するイメージで本勉強会にお運びください。)
なお、主宰・和田創=司会が最後まで丁寧に誘導します。
なごやかでざっくばらん、「質疑応答」がきわめて活発な会です。
むろん全員が名刺交換を行います。

貴社はあくまで普段の営業活動の一環と位置づけてください。
(面談相手が1社でなく数社というイメージです。)
後日、希望する参加者とゲストが自由にやり取りを行います。
ロボットビジネス勉強会(任意団体)は紹介料や仲介料などの金銭を一切いただきません(関与せず)。
(参加費2千円となっていますが、会場・機材の実費程度です。)

事務局の株式会社和田創研と日本ロボコム株式会社はロボットビジネス勉強会の運営などに当たりますが、貴社商品の代理店や販売店を希望する参加者の一人(一社)とお考えください。

ロボット、RPA、AI、IT、クラウドサービスなど、先端分野のベンチャー、メーカーの方々のご協力を心待ちにしております。

(和田創)



robotbusiness at 15:00|Permalink RB勉強会&交流会 

新年挨拶

あけましておめでとうございます。

昨年は日本ロボコム株式会社を設立し、ロボットビジネス勉強会を中心に活動してまいりました。
それまで普通に大学に通っていただけの私にとっては大きな転換点となる年であったと思います。
(以前よりは大学へ行かなくなったので、大学の友人から「久しぶりに見た」と言われたりもしましたが、おろそかにしたつもりはありません。)

2018年は日本ロボコムがロボット販社としてより本格的に動き出す年になります。
大学の方もより大変な課題が増えますが、質を落とさないようにやり方を考えようと思います。

皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

(本郷理一)



robotbusiness at 12:51|Permalink 本郷理一 

2018年01月03日

巨人はAI監督・コーチに入れ替え

名門球団・読売巨人軍の凋落
AI活用で2018年にV奪還へ


プロ野球セ・リーグの読売巨人軍(ジャイアンツ)は2007年のクライマックスシリーズ(CS)創設以来、12球団唯一となる10年連続出場が今シーズンで途切れています。
言い換えれば、Bクラスは2006年以来となります。
シーズン前半に球団ワーストの13連敗を喫し、後半に巻き返しましたが及びませんでした。

巨人は、人気はもとより強さもかげっており、3年連続、高橋監督は就任から2年連続で優勝を逃しました。
もっと深刻なのは生え抜きの若手がほとんど活躍できないことであり、とくに打者が一軍に定着できません。
平たく言えば、新人選手の採用(ドラフト)と育成のどちらか、もしくはどちらもうまく機能していないのです。
名門球団は凋落の一途を辿っています・・・。

過渡期の巨人は大改革が急務

巨人は過渡期を迎えており、すべての面において大胆かつ早急な変革が求められています。
これに沿った取り組みのインフラに相当するのが今シーズン以降の「IT(情報技術)活用」の本格化です。
「AI(人工知能)」の進化が可能にしたのです。

実は、1990年代に野村克也が「ID野球」を持ち込んで顕著な成果を上げました。
そうしたデータ重視の野球をこれからはAIをコアとしたITが担っていきます。

4年ぶりのV奪還は親会社・読売新聞からの至上命令であり、年明けに専門部署として「データ分析室」を立ち上げます。
が、先端技術の導入についても巨人は遅れを取っています。

ソフトバンクホークスが先行

ソフトバンクホークスはITの活用に熱心であり、選手が能力を強化・発揮できる環境づくりを進めてきました。
これに限らず、この球団の運営には戦略性が感じられます。

選手が感覚的なイメージでとらえていたものをデータという客観的な共通言語でつかみやすくなります。

ソフトバンクは昨シーズンに本拠地や2軍施設に弾道測定器「トラックマン」を導入しました。
投球の回転軸や変化量、打球の飛距離などを計測できます。

さらに、ヤフオクドームに多くのカメラを設置し、試合後1時間ほどでさまざまな角度から撮影した打撃や走塁、投球や守備のプレイの映像を確認できるようにしました。
むろん、こうした解析結果(データ)は監督やコーチ、スタッフにフィードバックします。
これが今シーズンの日本一に結びつきました。

もっと早かったのが楽天イーグルスです。
2012年に「チーム戦略室」を新設し、2014年に日本で初めてトラックマンを導入して今シーズンの快進撃につなげました。

ソフトバンクも楽天も親会社がIT企業です。

選手発掘・育成・査定にも有益

遠からず選手の能力の分析や見極め、それによる発掘や育成、さらに査定にも使われます。
当たり外れの多いドラフトやスカウトの確実性が増します。

また、無理なフォームを矯正し、けがを未然に防ぐようになります。
それ以前に、選手の身体や運動のデータを見ながら、各人の許容量を考慮した練習を課せられるようになります。
新人が張り切りすぎたりベテランが頑張りすぎたりして故障してしまう悲劇も減らせます。

先端技術の活用はチーム力の向上に優れた効用をもたらします。
個人や組織に点在しているナレッジ(ノウハウ)を瞬時に共有できることも見逃せません。

巨人監督・コーチは入れ替え?

AIは発展途上ですが、性能がどんどんよくなっており、実力を侮れません。
「ビッグデータ」を分析して予測するとともに「ディープラーニング」により結果を検証して自ら精度を向上させていきます。
(ここでいう「予測」には、正解(解決策)や結論の推察を含みます。)
いわゆる自己学習を行えるわけです。

AIが監督に代わり投手や打者を交代させたりサインを出したりします。
AIがコーチに代わり投手や打者にアドバイスを送ります。
当日のスタメンを決めるかもしれません。
配球やバントまで見破るかもしれません。

近い将来、巨人の監督・コーチは総入れ替えになるかもしれません。
それは冗談として、AIの解析結果を踏まえて試合運びや作戦を決めることはありえます。

審判も人型ロボットに置き換えられます。
AIが判定し、コールするわけです。
それが味気ないなら、人間審判とロボット審判が役割を分担するようになります。

エンタテイメントの新しい風

AIの活用は球団や選手などの当事者に留まらず、ファンに広がります。
観戦する楽しみ、すなわちエンタテイメント性を高めます。
プロ野球というスポーツの魅力向上にかならず寄与します。

ピッチャーが投げたボールの軌道、バッターが打ったボールの角度などのデータを公開します。
実況中継や各球団のWebサイトは一段とエキサイティングになります。

スポーツのなかでも野球はとくにデータが重要となる競技です。
名将・野村克也が提唱した「ID野球」のIDは「Important Data(重要なデータ)」を略した造語です。
今日を予見しています。

エンタテイメントの新しい風が吹きつつあります。
2020年代へ向け、プロ野球が劇的に変わろうとしています。

(和田創)



robotbusiness at 22:00|Permalink ロボット活用 

ラグビー桐蔭学園はAIで東福岡に勝て!

高校ラグビー界で不動の地位を!
桐蔭学園は頭脳戦で勝利を収める


第97回全国高校ラグビー大会が東大阪市花園ラグビー場で開催されています。

私が応援する神奈川の桐蔭学園高校は1月1日の3回戦で広島の尾道高校を40- 7で破っています。
が、試合開始早々にトライを奪われたことが気になります。
スクラムサイドのすきをあっさりと突かれました。
決勝を含む残り3試合が心配になります。

12月30日の初戦、2回戦で長野の飯田高校を120-0で破っています。
私は桐蔭学園高校のある横浜市で暮らしていますが、半世紀以上前(1964年~1966年)に長野県伊那市(南に飯田市)で過ごしたこともあり、対戦相手がちょっぴり気の毒になってしまいました。

Aシードですので当然かもしれませんが、優勝候補にふさわしい戦い振りを見せています。

準々決勝で京都成章と激突

1月1日に3回戦が終わりベストエイトがそろったところで再抽選が行われ、準々決勝の組み合わせが決まりました。

第1試合はどちらもAシードの桐蔭学園高校と京都成章高校がぶつかります。
全国高校選抜ラグビーでは桐蔭学園高校が決勝で勝っています。

第2試合は2連覇を狙うAシードの東福岡高校と初の8強入りを果たしたBシードの石川の日本航空高校石川が戦います。

第3試合はノーシードの兵庫の報徳学園とBシードの東海大仰星高校がぶつかります。

第4試合はどちらもBシードの東京の國學院久我山高校と大阪桐蔭高校が当たります。

桐蔭学園高校と京都成章高校にとり厳しい組み合わせです。



育成環境が群を抜く東福岡高校!

ところで、高校ラグビーは「西高東低」に変わっています。
大阪などの関西(近畿)勢に加え、福岡が強くなりました。

なかでも東福岡高校は日本代表選手が多く、実力が突出しています。
選手の育成環境が際立って充実しているようです。
私は詳しくありませんが、練習施設などが素晴らしいのでしょうか。
(指導者が優れているというのは強豪校に共通です。)
ここを倒さないかぎり、桐蔭学園高校も全国高校ラグビーで頂点に立つことができません。

桐蔭学園ラグビー部の練習場は桐蔭学園の広大な敷地のなかにあります。
ややオーバーに表現すると全体はリゾート施設、それが言いすぎなら大学のキャンパスといった印象を受けます。
しかし、練習場そのものは決して広いわけでなく、ここを中学と分けて使っているのでないでしょうか(推察)。
横浜市青葉区という地価の高いエリアでもあり、グラウンドを簡単に拡張できません。
また、難関大学に合格者を大勢送り込む進学校ですので、練習時間に相当な制約が設けられているようです。
こうした部分でとくに地方の強豪校を上回るのは大変でしょう。

桐蔭学園高校は先端技術で先へ!

私は、桐蔭学園高校に東を代表するラグビー部でありつづけてほしいと願っています。
都会の洗練された高校らしく「頭脳戦」でライバルの先を行くのが得策です。
(余談ですが、男女共学に変わるようです。)
具体的に述べれば、AIとITなどの先端技術の活用による選手の育成です。

例えば、ドローンで俯瞰することで練習方法の改善につなげやすくなるとともに試合の戦略や戦術を決めやすくなります。
また、練習場に設置したカメラで多方面から選手の動きやプレイを撮影することで解析結果を監督やコーチなどにフィードバックしやすくなります。
さらに、選手自身もタブレットなどの端末で確認しやすくなります。

効率的かつ効果的に、選手の能力の強化はもとより連携の緊密化を図れます。

近い将来、ライバルチームの攻撃や防御のパターンの抽出、弱点の把握など、戦い振りの解析も可能になるはずです。
相手の出方が読めるため、作戦を立てやすくなります。

AI活用はチームカラーにマッチ

桐蔭学園高校ラグビー部は選手の特徴によりシーズンごとにいくらか違いを持たせるとしても、FWとBKが一体となった連続攻撃を得意とし、総力戦で勝つチームです。
(松島幸太朗のようなスター選手はいらないという意味でありません。)
基本方針として、図抜けた選手に頼らない試合運びを大切にしています。

高校ラグビー界で不動の地位を築くため、積極的にAIの活用を検討すべき時期に差しかかっています。
運動量と機動力を重んじるチームカラーにも合っています。

(和田創)



robotbusiness at 16:00|Permalink ロボット活用 

2017年12月30日

FB新潟県人会に負けない盛り上がりを!

東京新潟県人会、東京富山県人会・・・

きのう改めて知ったのが、フェイスブック(FB)に「**県人会」があるということでした。
私が生まれ育った「新潟県人会」が存在することはだいぶ前から知っていました。
が、かつて暮らしたことのある「長野県人会」「徳島県人会」「富山県人会」についてもフェイスブックで検索したところすべて存在しました。
それぞれのページからの推察ですが、それなりに活動を行っているようです。
おそらく出身者が多い「東京**県人会」が中心でしょう。

フェイスブックでもリアルの交流欲求

私がずっと気になりながら参加できなかった「フェイスブック新潟県人会」はとくに頻繁に催事が開かれているようです(他県もそうなのかもしれません)。
フェイスブックの友達同士でもリアルの交流欲求が強いことが見て取れます。
実際に接したり話したりしないと、人間関係はなかなか深められません。

まとめ役の頑張り次第で集まりに大差

こうした交流会のたぐいは主宰者や事務局などの「まとめ役」がどれくらい頑張るかで集まりがまるで違ってきます。
私はかつて「NPO法人 営業実践大学」の理事長として、トップセールスパーソンをゲストに招いた学習交流会を足かけ17年間・180回ほど行いましたが、気の遠くなる手間と費用がかかりました。

ロボットビジネス勉強会&交流会を盛り上げ

このときはもう懲り懲りだと思ったのですが、2017年66歳で「ロボットビジネス勉強会&交流会」を立ち上げてしまいました。
よせばいいのに、好きなのかな。
主宰者や事務局は大変な苦労を背負いますが、集まりが盛り上がると、やってよかったとつくづく思います。
「フェイスブック新潟県人会」の活発な取り組みに刺激され、「ロボットビジネス勉強会&交流会」を長く続けたいと思いました。

(和田創)



robotbusiness at 15:30|Permalink RB勉強会&交流会 

2017年12月28日

ツッコミあり、ボケあり 大盛りあがりロボットビジネス勉強会!

「第2回ロボットビジネス勉強会」が終わりました。
ゲストをお招きし、おもにラーニング系とライブラリー系の先端システムにフォーカスし、2時間をかけてじっくりと説明していただきました。
(普段の営業活動を再現していただく形です。)

使い勝手が抜群によく、しかもコストパフォーマンスが圧倒的に優れています。
おそらくこの分野では現時点で日本一の商品です。
取り扱いを即決した参加者(社長)も複数います。

全員でテーブルを囲むスタイルで行っていることもあり、ゲストと参加者の質疑応答がとにかく活発です。
ぐでぐでにリラックスして楽しむことができました。

終了後の「ロボットビジネス交流会(懇親パーティ)」は寿司をいただきながら会話がおおいに弾みました。
今月も新会社の設立登記を行ったという報告を受けています。
参加者がロボットやAI、RPA、クラウドサービスなどの新会社をつくったり、新事業を始めてくだされば主宰者として幸せです。

年明けの次回は1月24日水曜日午後6時30分からです。
会費は実費程度の2千円です。

ぜひお気軽にご参加ください(準備の都合がありますので、お申し込みは早めにお願いします)。
私(「面白くないジョークの会」初代会長)が司会進行役を務めていることもあり、驚くほど活発な勉強会です。
ツッコミあり、ボケあり。
こんなに笑えるロボットビジネス勉強会はおそらく日本にありません。

どしどしご参加ください。
東京五輪へ向け、世の中とビジネスがドラマチックに変化していることを肌で感じていただけます。

(和田創)



robotbusiness at 13:22|Permalink RB勉強会&交流会 
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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