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2018年08月09日

IoTのセキュリティ

IoTは、あらゆるものがインターネットにつながることを指す言葉です。まず、センサーによって、今まで情報化の対象とされなかった世界をデジタル化し、データとして蓄積します。そして、データを分析して現実世界へとフィードバックするという流れの繰り返しになります。

これらの流れにはインターネットが介在するため、IoTはセキュリティリスクを考える必要があります。IoTのセキュリティの甘さが露呈した例に、スマート家電がマルウェアに感染させられ、所有者が知らない内に他のサーバーを攻撃する事件がありました。

長い間情報端末として使われてきたパソコンは、その利用者のほとんどが危険性について理解をしており、セキュリティソフトを入れるなど対策をしています。

一方、IoT化したものに対しては、危険性への意識が追いついていないと思います。完全に普及した時よりも、広まり始めたくらいの時期が意識の面で一番危険かもしれません。

セキュリティに問題が生じたことが分かりにくい製品が多いため、ネットワーク家電やスマート玩具などもPC同様、ソフトウェアアップデートをするなど基本的な対策が必要です。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット社会 | ロボットビジネス

2018年08月08日

社員の健康状態を分析

健康には体と精神の健康が含まれます。特に精神的な健康は機械で測定しづらく、人が気にかけるしかないものでした。しかし、精神面な問題を抱えていても表に出ず、周囲の人が気づけないことが多くあります。

そのため、機械的に心理的な部分を読み取ろうとする方法が考えられています。心理は体の調子に影響します。そのため、体の状態を測定することで精神的状態を知ることができます。例えば、センサーで汗の量や皮膚の温度を測り分析することで、どれくらいストレスを感じているか分かるなどです。

また、心理は行動に表れるので、何かしらの行動結果を分析することで、精神的状態を知ることができます。例えば、社内SNSでの発言内容の分析でどういった心理なのか分かります。データが蓄積されていけば、人が注目しないような違いから異常であることが判明することもあります。

これらの仕組みは、事態が深刻化する前に、対策が打てるのが大きいわけです。事前に分かれば、休暇を取るよう促すなどもできます。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット活用 | ロボットビジネス

2018年08月07日

社員の離職を予測する

人手不足に直面する中、社員が辞めていくのは企業にとって避けたいことです。離職を防止するために、AIの力を頼る事例があります。

離職する可能性をデータから分析し、その後人事担当者が面談などのフォローをするという流れです。データには、定期面談での発言内容や勤怠情報などがよく使われます。過去に離職した人のデータを事前に学習させることで、可能性をはじき出すことができるわけです。

こうしたAIの活用とその後の担当者のフォローによって、離職率が半分近くになるという成果を得られた例もあります。

人の基準だけでなくAIの基準も使うことで、より正確に精神的負担を感じている社員を発見することができるはずです。

(本郷理一)



robotbusiness at 08:00|Permalink ロボット活用 | ロボットビジネス

2018年08月06日

ロボットビジネス勉強会、夏休みのお知らせ

ロボットビジネス勉強会、夏休みのお知らせ

2017年8月に発足の「ロボットビジネス勉強会」は2018年7月に第9回(通算11回)を行いました。
ゲストと参加者の皆さまに心より感謝します。

さて、8月は「夏休み」をいただきます。
9月26日、水曜日に第10回の「ロボットビジネス勉強会」を開催します。
パンフレットが出来次第、ウェブサイトに掲示するとともに、メールでご案内を差しあげます。
どうかいましばらくお待ちください。

(和田創)



2018年08月03日

音声を自動でテキスト化

AIを用いた音声認識によって、会話を正確にテキスト化できるようになりました。

正確さで一番大事なのは、日本語の音を発した通りに拾われることです。アナウンサーのように聞き取りやすい声でなくとも、正確に拾えるようになってきました。また最近では、方言などによるアクセントの違いも識別できるようになっています。

人が使いやすい状態を目指すならば、次に漢字へ正しく変換されることが大事になります。ひらがなだけの文章では当然読みにくいからです。また、全く同じ発音で意味の異なる言葉も、意味の流れから正しい漢字へ変換されるようになっています。

正確さが高まったことで、会議や定例記者会見で話した内容の自動生成に使われることが増えてきました。それによって作成時間を大幅に短縮できます。

正確さ、つまり音声の忠実なテキスト化の精度が向上するだけでも、活用の幅が広がるわけです。その正確さをベースにして、内容を要約するシステムが組み合わさるなど、より便利になっていきます。

(本郷理一)




robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット活用 

2018年08月02日

無人清掃ロボットが普及する

無人清掃ロボットは、オフィスやホテルなどの清掃に使われるようになってきています。清掃業は夜勤もあり労働環境が厳しいため、定着が悪く人手不足が深刻です。また、衝突防止センサー技術が進歩し、安全面の機能が向上しました。これらの要因が普及を後押ししています。

自動運転の清掃機器は、高い機種で数百万円という価格であり、導入はそこまで広がっていません。そこで、建設機械レンタル最大手のアクティオは、同機器のレンタルに参入しました。ゴミを吸い取る掃除機は月額十数万から利用できる予定で、初期費用を低く抑えています。

人手不足で清掃員の賃金は上がっているため、無人清掃ロボットを利用してもコスパが見合うようになってきています。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット活用 

2018年08月01日

個人別の通販カタログによる販促

通販のカタログを一人ひとりに特化して、個別に送る取り組みがあります。通販サイトでの顧客の購買情報をもとにして、個人で異なる小カタログを印刷して送るというもので、カタログ通販大手のディノス・セシールが行っています。

従来のカタログと違い、数ページもので、表紙に顧客の名前や過去の購入商品の印刷がされます。中面では、購入した商品と合わせやすいアイテムや、コーディネート全体を提案します。

中面に載るコーディネート画像は写真共有サイト「インスタグラム」に投稿された写真を利用します。AIが、顧客の購入した商品に似たアイテムをAIが自動で抽出するそうです。

ECの購買情報と紙媒体を組み合わせる取り組みは珍しいです。電子メールよりも紙媒体の開封率は高く、DMと組み合わせることで効果的な販促を行っています。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット活用 

2018年06月07日

オーダーメイドロボット|第9回ロボットビジネス勉強会

カスタマイズロボット
第9回ロボットビジネス勉強会&交流会

「ロボットビジネス勉強会」の第9回(通算11回)を開催する運びとなりました。

当日取りあげるのは、無駄のない最良のアプローチによりたった一台からの試作や製作が可能なオーダーメイドロボットです。
企業・自治体・団体・プロスポーツなど、クライアントに応じて注文どおりのヒューマノイドロボット、マスコットロボットをつくります。
エントランスや受付などでの設置のほか、マーケティングへの活用がどんどん進んでいくことでしょう。

今回はカスタマイズロボットの企画・製作に情熱を傾けてきたメーカーをお招きしました。
受注が絶好調で多忙を極めるなか、本勉強会に時間を割いてくださいました。

第9回ロボットビジネス勉強会
オリジナル人型ロボットの注目商材

日 程◇2018年7月25日(水)
時 間◇午後6時30分~8時30分(名刺交換タイムあり)
内 容◇幅広い分野や業種、多様な用途にジャストフィット
    カスタマイズロボット
    細かい要望に応える完全オーダーメイドが大人気
ゲスト◇某メーカー(当該分野の先駆者)
特 色◇営業活動(商談)を再現
    貴社の新事業のイメージが超リアルにつかめます。
    文系でも十分に営業活動が可能な商材に絞っています。
会 場◇JR東京駅近く(後日連絡)
    ※東京・銀座に変更になる場合あり。
参加費◇3千円(会場費・機材費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「第9回ロボットビジネス勉強会 ~カスタマイズロボット」

ロボットビジネス勉強会は任意団体であり、株式会社和田創研および日本ロボコム株式会社の営利事業でありません。
皆さまのご判断のもと、希望者は後日メーカーと直接やり取りを行ってください。

以上。
ロボットビジネス勉強会では、皆さまの新商品や新事業としてすぐに取り扱える商材を中心にご紹介しています。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

(和田創)



2018年06月06日

チャットボット問合せ対応・ウェブ接客|第8回ロボットビジネス勉強会

問合せ対応・注文対応・ウェブ接客など
完全自動チャットボット
第8回ロボットビジネス勉強会&交流会

「ロボットビジネス勉強会」の第8回(通算10回)を開催する運びとなりました。

当日取りあげるのは、BtoB・BtoCマーケティング関連業務を包括的にサポートするチャットボットです。
チャットボットは、「対話(chat)」と「ロボット(bot)」を組み合わせた造語。
顧客からの問い合わせに対応するオペレーターが不要になるほか、社内からの質問に対応する手間が不要になります。
注文に対応することも、ホームページ(ウェブ)で接客することも可能です。
使い方次第では、引き合いや資料請求が大幅に増加します。

今回はチャットプラスをゲストにお招きし、チャットボットの実際とメリットを明快にプレゼンテーションしていただきます。
ロボット(AI)がここまで顧客とコミュニケーションを行えるようになったのかと驚かれることでしょう。

もはや営業社員や営業アシスタントの代わりが務まります。
信じられないくらいの低料金で利用できます。

第8回ロボットビジネス勉強会
オフィス業務省力化の注目商材

日 程◇2018年6月27日(水)
時 間◇午後6時30分~8時30分(名刺交換タイムあり)
内 容◇見込客など社外からの問合せに即答
    完全自動チャットボット
    対応のコスト削減と満足度向上を両立
    社員から総務部門などへの質問にも即答
ゲスト◇チャットプラス株式会社
特 色◇営業活動(商談)を再現
    貴社の新事業のイメージが超リアルにつかめます。
    文系でも十分に営業活動が可能な商材に絞っています。
会 場◇JR東京駅近く(後日連絡)
    ※東京・銀座に変更になる場合あり。
参加費◇3千円(会場費・機材費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「第8回ロボットビジネス勉強会 ~完全自動チャットボット」

ロボットビジネス勉強会は任意団体であり、株式会社和田創研および日本ロボコム株式会社の営利事業でありません。
皆さまのご判断のもと、希望者は後日メーカーと直接やり取りを行ってください。

以上。
ロボットビジネス勉強会では、皆さまの新商品や新事業としてすぐに取り扱える商材を中心にご紹介しています。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

(和田創)



2018年06月03日

第9回ロボットビジネス勉強会参加者募集

第9回ロボットビジネス勉強会&交流会
カスタマイズロボット

「ロボットビジネス勉強会」の第9回(通算11回)を開催する運びとなりました。

当日取りあげるのは、無駄のない最良のアプローチによりたった一台からの試作や製作が可能なオーダーメイドロボットです。
企業・自治体・団体・プロスポーツなど、クライアントに応じて注文どおりのヒューマノイドロボット、マスコットロボットをつくります。
エントランスや受付などでの設置のほか、マーケティングへの活用がどんどん進んでいくことでしょう。

今回はカスタマイズロボットの企画・製作に情熱を傾けてきたメーカーをお招きしました。
受注が絶好調で多忙を極めるなか、本勉強会に時間を割いてくださいました。

第9回ロボットビジネス勉強会
オリジナル人型ロボットの注目商材

日 程◇2018年7月25日(水)
時 間◇午後6時30分~8時30分(名刺交換タイムあり)
内 容◇幅広い分野や業種、多様な用途にジャストフィット
    カスタマイズロボット
    細かい要望に応える完全オーダーメイドが大人気
ゲスト◇某メーカー(当該分野の先駆者)
特 色◇営業活動(商談)を再現
    貴社の新事業のイメージが超リアルにつかめます。
    文系でも十分に営業活動が可能な商材に絞っています。
会 場◇JR東京駅近く(後日連絡)
    ※東京・銀座に変更になる場合あり。
参加費◇3千円(会場費・機材費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「第9回ロボットビジネス勉強会 ~カスタマイズロボット」

ロボットビジネス勉強会は任意団体であり、株式会社和田創研および日本ロボコム株式会社の営利事業でありません。
皆さまのご判断のもと、希望者は後日メーカーと直接やり取りを行ってください。

以上。
ロボットビジネス勉強会では、皆さまの新商品や新事業としてすぐに取り扱える商材を中心にご紹介しています。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

(和田創)



2018年06月02日

第8回ロボットビジネス勉強会参加者募集

第8回ロボットビジネス勉強会&交流会
問合せ対応・注文対応・ウェブ接客など
完全自動チャットボット

「ロボットビジネス勉強会」の第8回(通算10回)を開催する運びとなりました。

当日取りあげるのは、BtoB・BtoCマーケティング関連業務を包括的にサポートするチャットボットです。
チャットボットは、「対話(chat)」と「ロボット(bot)」を組み合わせた造語。
顧客からの問い合わせに対応するオペレーターが不要になるほか、社内からの質問に対応する手間が不要になります。
注文に対応することも、ホームページ(ウェブ)で接客することも可能です。
使い方次第では、引き合いや資料請求が大幅に増加します。

今回はチャットプラスをゲストにお招きし、チャットボットの実際とメリットを明快にプレゼンテーションしていただきます。
ロボット(AI)がここまで顧客とコミュニケーションを行えるようになったのかと驚かれることでしょう。

もはや営業社員や営業アシスタントの代わりが務まります。
信じられないくらいの低料金で利用できます。

第8回ロボットビジネス勉強会
オフィス業務省力化の注目商材

日 程◇2018年6月27日(水)
時 間◇午後6時30分~8時30分(名刺交換タイムあり)
内 容◇見込客など社外からの問合せに即答
    完全自動チャットボット
    対応のコスト削減と満足度向上を両立
    社員から総務部門などへの質問にも即答
ゲスト◇チャットプラス株式会社
特 色◇営業活動(商談)を再現
    貴社の新事業のイメージが超リアルにつかめます。
    文系でも十分に営業活動が可能な商材に絞っています。
会 場◇JR東京駅近く(後日連絡)
    ※東京・銀座に変更になる場合あり。
参加費◇3千円(会場費・機材費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「第8回ロボットビジネス勉強会 ~完全自動チャットボット」

ロボットビジネス勉強会は任意団体であり、株式会社和田創研および日本ロボコム株式会社の営利事業でありません。
皆さまのご判断のもと、希望者は後日メーカーと直接やり取りを行ってください。

以上。
ロボットビジネス勉強会では、皆さまの新商品や新事業としてすぐに取り扱える商材を中心にご紹介しています。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

(和田創)



2018年05月08日

RPAは費用対効果の検証がしやすい

RPAは自動化による効率化、つまり省力化と省人化を実現するツールです。競争環境が厳しくなっていることで、コストダウンの必要に迫られている今日の状況に相性がよく、導入数が増えています。

効果が削減時間など数値で定量的に出るのも特徴です。導入企業の97%が5割以上の業務工数削減を実現し、47%が完全自動化を実現したというデータ(※)もあります。また、効果の大小はともかく、実際に使い始めるとすぐに効果を実感できます。

つまりRPAは、費用対効果が定量的に、かつすぐに数値化できるわけです。例えば、一ヶ月で30時間の削減効果があった際、半年で180時間、一年で360時間と計算でき、これを人件費に置き換えれば、費用対効果の検証ができます。

※日本RPA協会+RPAテクノロジーズ+アビームコンサルティング。2017年1~6月「RPA導入企業の実態把握」に関するアンケート調査より

(本郷理一)




robotbusiness at 09:00|Permalink RPA 

2018年05月07日

最近話題のRPAとは

RPAがここ数年で急激に普及しています。RPAとは、「Robotic Process Automation」の略であり、コンピューター上の定型業務を自動化するシステムです。

主に、判断基準と手順が決っているPC上の作業を自動化してくれます。例えば、HPの会社情報をコピー&ペーストでエクセルに情報入力していく作業などです。このような一連のPC上の動作をRPAに覚えさせることで、その動きを再現してくれるようになるわけです。

また、これらの動作設定は従来のITツールと比べると簡易であるものが多く、プログラミング言語など高度な専門的知識を持たないスタッフにも行えます。

RPAはデジタルレイバー(仮想知的労働者)とも呼ばれ、オフィス業務の効率化に大きく貢献しています。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00|Permalink RPA 

2018年04月28日

第7回ロボットビジネス勉強会参加者募集

RPAロボット事例&デモ
第7回ロボットビジネス勉強会&交流会

「ロボットビジネス勉強会」の第7回(通算9回)を開催する運びとなりました。
(このところは参加者が増え、JR東京駅そばの会場で行っています。)

当日取りあげるのは、社員が行っているオフィス業務を大幅に減らすRPAロボットです。
人手不足と人件費高騰、そしてワーク・ライフ・バランス重視を背景とし、劇的な削減効果に注目が集まっています。
しかも、RPAロボットは中小企業でも導入できる水準まで価格(利用料金)が下がりました。
経営環境が厳しさを増しており、急速に普及していくと思われます。

今回はRPAを導入した実体験を基にRPA活用のコツをリアルにご紹介します。

第7回ロボットビジネス勉強会
働き方改革に必須のソフトウェアロボット

日 程◇2018年5月30日(水)
時 間◇午後6時30分~8時30分
内 容◇社員の時間と仕事のゆとりを生み出す
    RPAロボット事例&デモ
    業種・業務を問わず効率化と品質向上が可能
ゲスト◇CTCシステムマネジメント株式会社 塩見 直行 氏
特 色◇営業活動(商談)を再現
    貴社の新事業のイメージが超リアルにつかめます。
    文系でも十分に営業活動が可能な商材に絞っています。
会 場◇東京・銀座(後日連絡)
    ※JR東京駅近くになる場合あり。
参加費◇3千円(会場費・機材費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「第7回ロボットビジネス勉強会 ~RPAロボット事例&デモ」

ロボットビジネス勉強会は任意団体であり、株式会社和田創研および日本ロボコム株式会社の営利事業でありません。
皆さまのご判断のもと、希望者は後日メーカーと直接やり取りを行ってください。

以上。
ロボットビジネス勉強会では、皆さまの新商品や新事業としてすぐに取り扱える商材を中心にご紹介しています。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

(和田創)



robotbusiness at 16:00|Permalink ロボットビジネス勉強会 | RPA

2018年04月27日

顔認証で来場者満足度を測定

エイベックスは顔認証技術を利用して、ライブ来場者の感情を分析する実験を行っています。

まず、会場に設置されたカメラを使って、年代や性別などの属性を把握します。そこにリアルタイムで表情の分析を行い、今どういう感情なのか判別します。

これらの情報を踏まえて、曲順や演出を変えることで、ライブが盛り上がるようにするようです。実験を行ったところ、ライブの創り手の意図した反応とは違う反応を来場者が示したなど、新しい発見があります。

また今までは、ライブのチケットは一人がまとめて同伴者分を買うことも多く、来場者の属性を正確に把握しきれていませんでした。どんな属性の来場者が楽しんでいるかが分かることで、どのメディアに宣伝広告をするかの判断材料にもできます。

(本郷理一)




robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット活用 

2018年04月26日

AIでプレゼンテーションを客観的に評価

AIを用いて、プレゼンテーションを客観的に評価することができます。東京大学の山崎俊彦准教授らが開発したもので、プレゼンテーションを「説得力がある」や「わかりづらい」など印象の14項目で映像から判定する仕組みです。

営業などの社内研修で、プレゼン能力を向上に生かすことが考えられています。また、学習データを変えれば、様々な用途に特化できる可能性もあります。営業成績のよい社員のプレゼン、教えるのが上手い教師の授業、内定が多い就活生の面接など、優れた学習材料を使うということです。

(本郷理一)




robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット活用 

2018年04月25日

魚の養殖にAI活用

日本水産はNECと共同で、養殖魚の体長を自動で測定するシステム開発しました。というのも、魚の体重や健康状態は出荷時の品質に影響するため管理がかかせないからです。

従来は、人が魚を取り出して測定する、または画像を見て判断していました。画像認識技術を使うことで、水中で養殖魚を撮影するだけで済みます。

今回のように、人の目で判断してきたものが画像認識技術で代替できる例が多く出てきています。監視カメラもその一つです。従来はモニター越しに人が異常を判断する必要がありましたが、それすらも判別できるレベルに達してきています。

(本郷理一)




robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット活用 

2018年04月24日

建設現場でVRを活用する

建設現場で無人化を目指す試みがされています。遠隔から建機を操作するということです。人が現場に入るには危険な場所で安全に工事を進めるのが目的です。

モニターを通した遠隔操作も考えられましたが、平面的な情報のみになるので遠近感も感じにくく、実際の操作感とは違うものになってしまうことが欠点でした。

最近ではVR技術を利用することでこの欠点を克服しました。ヘッドマウントディスプレイを装着してみると、首の動きに対応して映像が変わるため、実際に人が建機に乗ったときの操作と大差なく行えるそうです。

噴火や土砂災害の復旧を受けて研究開発が進められてきたわけですが、いずれは通常の建設現場でも無人化していくのかもしれません。

(本郷理一)




robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット活用 

2018年04月23日

不審者をAIで自動検知

カメラの映像から不審者を自動で検知するシステムが進化しています。

最近では、体の揺れ・震え、瞳孔の開き具合などを加味して異常かどうかを判断します。複数のカメラをまたいだとしても、同一人物と特定できるため、異常と判断された人物の行動を追跡することができます。

また、周りをきょろきょろ見渡すなどの動作をAIに学習させれば、その動作をピンポイントで検知することもできます。

オフィスビル、空港、イベント施設、交通機関、幼稚園など様々なところで導入が進んでいます。2020年には東京五輪が開催されるため、テロ対策の一環としてこの技術が使われる予定です。

(本郷理一)




robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット活用 

2018年04月20日

テレビを用いた在宅医療

IoT機器を活用する在宅医療サービスがあります。テレビを使ってビデオ通話で健診を行うことができるというものです。

医療機関から発信すれば、テレビが自動的に反応するため、簡単に受けられるというメリットがあります。タブレットで行う事例もありますが、利用者側からするとテレビのほうが使いやすいとのことです。また、医療スタッフからは不必要な臨時訪問が減り、業務効率化につながったそうです。

今後は、ヘルスケア機器やバイタルセンサーを合わせて使うことで、最適な医療サービスを提供できるようになっていくと思います。

(本郷理一)




robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット活用 
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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