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2017年09月19日

3Dプリントが製造業に与える影響

3Dプリントは製造業に大きな影響を与えると思います。
確かに現段階では、試作品製作のための使用に限定されることが多いです。

しかし、技術の向上によって時間とコストを抑えることができると、工場生産のあり方が変わるかもしれません。
3Dプリントによる生産方式は、デザインや機能の変更に伴って、機械や金型を作り変える必要がありません。
設備投資を回収するための大量生産と大量販売はしなくてもよいことになります。
つまり、一人ひとりのニーズに合わせた製品をつくったとしても採算が取れるということです。

米Local Motors社は、自動車の一部を3Dプリンターでつくる取り組みを始めた企業です。
Local Motors社によると、損傷や故障が原因での部品の交換は容易になり、3Dプリンターを自分で使って修理できる可能性もあるそうです。
その際はリサイクル可能で、部品を3Dプリンターで使用する樹脂原料の状態に戻すことができるとのこと。

また日産のように、着想段階での自動車のデザインにAIを活用する事例もでてきました。

私はこれら2つの事例を知って、ユーザーがデザインの決定に直接関わることができるのではないかと思っています。

(本郷理一)





robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット社会 

2017年09月18日

車は所有するものから共有するものへ

カーシェアリングサービスの提供はすでに始まっていますが、サービスの改善によって、より「車を共有する」という考えが浸透していくと思います。

というのも、人々、特に若者の車への意識が変わっているからです。
車は社会的ステータスだと考える人は減りました。
むしろ、車を持つことが金銭的・精神的負担と感じる人が増えています。

究極的には車の個人所有を「非合理的」と思う人さえいます。
車の数は統計上、一家に一台あるほどの多さです。
しかし、その自家用車は一日に数%しか使われず、残りの大部分は駐車スペースに止まっています。
それならば、車を共有(カーシェアリング)した方がずっと合理的ということです。

私は、カーシェアリングは完全自動運転の実現とともに一気に拡大すると考えています。
自分の車を持たず、使いたいときは近くの空いている車が迎えに来てくれる。
こうなれば、利便性は格段に向上します。
人々の意識も大きく変わるはずです。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット社会 

2017年09月15日

飲食業界における「ロボット」活用(1)

これから、飲食店において「ロボット」の活用は進んでいくのが普通だと思っています。
今回は回転寿司チェーンのあきんどスシローの事例です。

飲食店は、おいしさを損なわずいかにコストを削減できるかが経営上重要になります。
商品原価率が50%という高い水準を保っているスシローにとっては、最重要の課題にもなりそうです。

あきんどスシローは、食べる量や食べ方に人それぞれの傾向があることに注目し、食欲の数値化を行いました。
具体的には、曜日・時間帯と来店者の人数や属性のデータを分析することで、これからレーンに流すべきネタの種類と数が分かるシステムを導入したそうです。

寿司は鮮度が命であるため、回転して時間が経ったものは廃棄されてしまうが、システムの導入によって廃棄量は約4分の1になったとのこと。

食品の廃棄量が減ることは利益の確保につながります。
それだけでなく食べ物を無駄にしないという観点から非常に貢献性が高いと思います。

消費者の需要予測は飲食業に限らず、スーパーやコンビニなどの小売業でも必要になるはずです。

(本郷理一)

以下は、「ロボット」という言葉の定義についての補足です。

私はロボットという言葉をかなり広い意味で使っています。
様々なモノがインターネットを介してつながっていく時代になってきたため、ロボットの定義が曖昧になり、どこからどこまでがロボットといっていいか分からない状況です。
そのため、私が取り上げるロボットに関する事例なども、一般的にロボットと呼ばれないものも含んでいます。



robotbusiness at 09:30|Permalink ロボット社会 

2017年09月14日

完全自動運転は社会の常識を覆す

このところ電気自動車(EV)に関するニュースをよく目にします。
それより前は自動運転車の方が取り上げられていた印象です。

自動運転には人がどれだけ運転に関わるかによって段階があり、その最後が完全自動運転と呼ばれるものです。
ドライバーが乗っていなくても走ることができるということです。
ここまできたら車は「ロボット」と呼んでも差し支えないと思います。

仮に実現すれば、様々な常識が覆るはずです。
車に乗っている間は、電話をしても、スマホを見ても、眠っても構わない。
運転免許や飲酒運転の意味も変わるでしょう。
今はドローン配達が注目されていますが、車による無人輸送も考えられます。

ただ、今のようなドライブの楽しみはなくなるかもしれません。
そうは言っても、「車は移動のためのツールにすぎない」と考える人が増えているのも事実です。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:03|Permalink ロボット社会 

2017年09月13日

3Dプリンターという大きな発明

私が特に関心を持っている3Dプリンターの活用分野は、建築と食品です。

3Dプリンターは複雑な形を生み出すのが得意です。
そのため、建築の表現の幅が広がることが考えられます。
また、セメントを材料に使い、住宅を24時間でプリントアウトする事例もでてきました。
そこへAIによる設計を組み合わせれば、さらに迅速な建設ができると思います。
個人的には、その技術を仮設住宅へ応用したいです。
災害時など、建築が本当に必要とされるときにこそ力を発揮しなければならない。

また、3Dプリンターは食品を作り出すことも可能です。
現段階ではお菓子やピザなど、材料の種類が少なく調理工程が簡単なものに限られます。
しかし、この技術は世界の食糧問題を解決するのではないかと注目を集めているのも事実です。
例えば、食べ物と見なされてこなかった虫なども、クッキーのようにおいしそうなものへ姿を変えてしまう。

私は3Dプリンターを非常に大きな発明だと思います。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:01|Permalink ロボット社会 

2017年09月12日

VR技術によって未知の体験ができる

VR(Virtual Reality)とは、視覚などの感覚を刺激することで、あたかも現実と同じ環境を体感できる技術のことです。

VRは建築に活用されているので、私としては非常に関心があります。
例えば、部屋の間取りや内装、景観などを身体の体験として事前に確認できます。

他にも、エンターテインメント、教育、医療・介護、宇宙産業など幅広い分野で使われています。

私が最近、心を打たれたのは、「広島の高校生が原爆投下直前・直後の広島を再現した」というものでした。
記憶を語り継ぐだけでなく、体験も継承していくことができるということです。

今後、VRは様々な面で活躍すると思います。

(本郷理一)



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2017年09月11日

自分の感性を持ったAIが誕生

情報量の増加によって、選択の幅が広がった一方、欲しいものに出会うことが難しくなっています。

そうした中、AI(人工知能)が自分の感性を再現することで、「出会い」を創造しようとする事例がでてきました。

代表的なのは「衣」と「食」の分野になります。
大まかに言うと、AIファッションアドバイザーやAIソムリエなど、自分と同じ感性を持ったAIが商品を提案してくれるというものです。

これからは、AIは一人一台が当たり前になり、AI同士の交流がさかんになるかもしれません。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット社会 

2017年09月08日

人とロボットの関係はどうあるべきか

私は、ロボットが物事本来の楽しさを気づかせてくれる存在であってほしいです。

例えば、料理をするという行為にロボットが関わった場合です。
ロボットが、冷蔵庫の中にある材料を使ったレシピを提示する。
栄養バランスだけでなく、忙しさを感じ取り調理にかかる時間と手間を考慮してくれる。

料理をすること自体は嫌いではないが、献立を考えるのが面倒な人にとって、料理は楽しいものになるかもしれません。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00|Permalink ロボット社会 

2017年09月07日

「月刊ロボットビジネス」創刊へ向けて

サービスロボットに関連するメーカーや研究機関などへの取材を通じ、先端情報や開発秘話などをPDF版で伝えていきたいと願っています。

創刊の準備を徐々に行っていますが、ロボットビジネス勉強会&交流会の企画・運営と講演テキスト作成、日本ロボコムのホームページ制作、建築学科の課題などに追われ、思うようには進んでいない状況です。

「月刊ロボットビジネス」の編集・制作にお力添えをいただけたら幸いです。

(本郷理一)



robotbusiness at 09:00|Permalink 月刊ロボットビジネス 

2017年09月06日

なぜロボットビジネスを始めたのか

私、本郷理一がロボットビジネスを始めようと思った経緯についてお話ししたいと思います。

プロフィールにもあるように現在、大学で建築を学んでいます。
大学の設計課題では優秀作品を決めるのですが、正直選ばれたことが一度もないです。
これが建築コンペだとしたら「負け」、つまり自分の設計した建築は実現しません。
それどころか収入がないということになります。
真っ向から建築意匠で勝負していたら、建築で食べていくことはできないと思いました。

そこで考えたのがロボットと建築の組み合わせでした。
これから先、ロボットが社会に普及し人々の生活を変える。
そして社会と人の生活が変化したら、建築も変化する。
ロボット×建築を武器にするならば、ロボットを知らなければいけない。
ロボットを知るなら、ロボットビジネスをやるのが一番いいのではないか。
そう考えて今に至ります。

(本郷理一)




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2017年09月05日

ブログ開設にあたって

ブログ「ロボットビジネス勉強会&交流会」を管理している本郷理一です。
ロボットビジネス勉強会&交流会だけでなく、ロボット関連のイベントやロボットの導入事例など、ロボットに関する話題を幅広く取りあげる予定です。
平日毎日更新を目標に続けていきますので、応援よろしくお願いします。

(本郷理一 )




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2017年09月02日

ロボットビジネス勉強会・交流会を楽しむ

私は水曜日に「ロボットビジネス勉強会」で講師として、木曜日に「ロボットビジネス交流会」で参加者として楽しい時間を過ごしました。

後者は「埼玉県先端産業創造プロジェクト」の一環として行われているようで、大盛況でした。
第9回は講師(ゲスト)にハウステンボスでのロボット事業の立役者、富田直美社長を招きました。
(風貌というのでしょうか、たたずまいや雰囲気からしてユニークでした。)

埼玉県がいかに新産業の創出に本腰を入れているかが、実感として伝わってきました。
(ほかにもさまざまなプロジェクトを推し進めています。)

さらに、2017年10月頃に「NPO法人ロボットビジネス支援機構(RobiZy)」の設立を目指しているようです。
(NPO法人とは、特定非営利活動法人のこと。)
取り組みがとても活発であり、うらやましい。

私が暮らす神奈川県には「さがみロボット産業特区」が置かれています。
しかし、ロボットビジネスに関する勉強会や交流会の催し(セミナー)に参加したくても、その機会がほとんど得られません。
横浜市を含め、活動はきわめて低調です。
もっと本気になってほしい。

実は、私は1995年から2011年まで足かけ17年「NPO法人営業実践大学」の理事長として、月例会方式で 180回近く勉強会を開催しました(盆休みを除く年間11回)。
こうした勉強会や交流会を主宰することの大変さは重々承知していますが、私が当面主宰する「ロボットビジネス勉強会(交流会)」についても最低11年は継続しようと考えています。
そして、一日も早く次世代にバトンタッチしたい。

66歳の私は、ロボットビジネス交流会で気持ちがおおいに若返りました。

(和田創)



robotbusiness at 23:00|Permalink RB勉強会&交流会 

ロボットビジネス勉強会(交流会)FBページ

「ロボットビジネス勉強会(交流会)」のフェイスブック(Facebook)ページをつくりました。
「いろはにABC」をコンセプトとし、だれでもできるロボットビジネスを探ります。
(本勉強会は任意団体であり、営利事業ではありません。)

主宰・和田創は2017年7月に66歳となった、典型的な文系・ローテク・アナログ人間です。
66歳~77歳を自らの職業人生のラストステージと位置づけ、8月に手探りで「日本ロボコム株式会社」を立ち上げました(10月1日稼働)。

日本の先行きを考えると「起業率」の低さが気がかりです。
このままでは産業や経済の衰退が深刻になります。
先進国どころか新興国にも埋もれかねません。
シニアも頑張りますので若い世代に立ち上がってほしいと思います。

本勉強会を皆さまで盛り上げていただければ幸いです。

(和田創)




robotbusiness at 22:00|Permalink RB勉強会&交流会 

ロボットビジネスをはじめよう

東京・銀座で「ロボットビジネス勉強会」を月例会方式により開催する運びとなりました。
営利事業ではありません。
専門知識や技術情報は不要、だれでもできる「ロボットビズネス」にフォーカスしています。
あくまでも楽しみながら新商材・新事業・新会社の可能性を探ります。
今回はきわめて刺激的な内容です。

スタートアップセミナー
ロボットビジネスをはじめよう
日 程◇2017年8月30日(水)
時 間◇午後6時30分~8時30分
会 場◇東京・銀座(後日連絡)
参加費◇4千円(会場費・資料代など実費程度。消費税別途)
主 催◇ロボットビジネス勉強会(和田創は主宰、和田創研は事務局代行)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「ロボットビジネス勉強会 ~スタートアップセミナー」

現行事業が成熟・衰退フェーズに位置する内需・地場企業の皆さまにも役立ちます。

(本郷理一)



robotbusiness at 21:00|Permalink RB勉強会&交流会 

ロボットビジネス勉強会&交流会(月例開催)

ロボットビジネス勉強会&交流会
ROBOT BUSINESS SCHOOL

《月例会のあらまし》

ロボットビジネス勉強会&交流会の概要は原則として以下のとおりです。
2017年10月28日に第1回を行います。
それに先立って、8月30日にスタートアップセミナー(2時間)、9月27日にキックオフセミナー(2時間)を行います。
なお、各回の内容については、かならず当月の案内パンフレットをご覧ください。

主宰ホームページ(和田創研)

■ロボットビジネス勉強会
①日程:毎月最終土曜日(原則)
②時間:午後1時30分~4時30分
③会場:東京・銀座(東京駅周辺になる場合あり)
④構成:第Ⅰ部 トレンドセミナー 40分 和田創(専門家に変わる可能性あり)
第Ⅱ部 ビジネスセミナー 50分 本郷理一
第Ⅲ部 フィットセミナー 60分 メーカー2社
※途中、10分休憩を2度はさむ。
⑤定員:20~50名(会場の定員次第)
⑥費用:参加費4千円(会場費・資料代など実費程度。消費税別途)
⑦条件:事前申込み(先着順)⇒振込み(3日前まで)
⑧注意:事務処理と会場運営の都合もあり、早めにお申し込みください。
3日前までにご入金を確認できないと、不参加扱いとなります。
返金は致しかねますので、代理の方がご出席ください。
⑨備考:将来的に会員制度に発展させ、参加者を会員に限定します。
その際には入会時に入会金2千円、年会費3千円が必要になります。

■主宰・トレンドセミナー講師紹介
和田創研代表/シニア起業家
和田 創(わだ・そう)
マネジメントコンサルタント、マーケティングプランナー。講演は無数、著書は多数。
2017年に職業人生のラストステージと定めた「66歳~77歳」に差しかかり、典型的な文系・ローテク・アナログ人間の自分が一番苦手とするロボットなど先端ビジネスに挑む。
クライアント、本勉強会の会員とともに11年で百社の設立を目指す(内、自ら11社)。
1995年から2011年まで足かけ17年、「NPO法人営業実践大学」の主宰者として月例会方式で 180回近く勉強会を開催した実績を持つ(盆休みを除く年間11回)。

■ビジネスセミナー講師紹介
日本ロボコム株式会社代表/学生起業家
本郷 理一(ほんごう・りいち)
大学で建築学を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。

■フィットセミナー講師紹介
毎月、ロボットメーカー2社より(原則)

なお、勉強会の終了後に有志でロボットビジネス交流会を行います。
概要は原則として以下のとおりです。

■ロボットビジネス交流会
①時間:午後5時~6時30分(原則)
②会場:近隣飲食施設(居酒屋など)
③内容:飲み放題プラン(90分)
④条件:有志(勉強会の参加者限定) ※会場の定員次第で先着順。
⑤費用:5千円前後(飲食施設に直接支払い)
⑥注意:会場確保と料理準備の都合もありキャンセルはできません。
確実に参加できる方だけお申し込みください。

これからの日本を牽引するのは「サービスロボット産業」です。
それは無限の夢、未知の刺激と興奮に満ちた世界。
ロボットビジネスは目覚ましい成長を見込めますので、短期間でのIPOも可能です。
皆さまの参加を心よりお待ちしています。

会員のなかから百社の設立が目標!
内11社の設立に主宰者も66歳から挑戦!


(本郷理一)



robotbusiness at 20:00|Permalink RB勉強会&交流会 

ロボットビジネス勉強会&交流会|設立趣意

ロボットビジネス勉強会&交流会
ROBOT BUSINESS SCHOOL

《設立趣意》

■本勉強会の趣旨
文系の逆襲、意地と底力
専門知識や技術情報を持たなくてもロボットビジネスを実践するための機会です。
例えば、新商材・新事業・新会社としての適否を探ります。
最重視するのは「創り手」と「使い手」をつなぐ「売り手」の発掘です。
(ロボットに関する先端知識・情報を学習するための機会ではありません。)

■社会・産業動向
万事AI化が確実な情勢
本格的なロボット社会の到来が目の前に迫ります。
①既存商品の多くがAIやIoTと結びつき、広義のロボット化が進みます。
②産業革命や情報革命をはるかに超えるインパクトが仕事や職場を変えます。
③国はロボットを戦略的な成長分野と位置づけ、基幹産業に育成します。
④補助金や融資、出資をもっとも受けやすいのがロボットビジネスです。
⑤ライフ・ワーク・バランスに沿って労働時間短縮、残業減少が図られます。

■経済・経営動向
浸透する自動化・省人化
技術革新の進展と経営環境の悪化によりロボットの導入が勢いづきます。
①生産年齢人口の減少、求人難により人手不足が深刻化します。
②企業は原材料費や人件費などが上昇し、収益が圧迫されています。
③経費削減の一環として、自動化・省人化ニーズが高まっています。
④世界的な好況、東京五輪の前景気などで吹いている追い風がやみそうです。
⑤時代の大転換期と重なる2020年代は見通しが不透明です。

■本勉強会の対象
有望事業・収益の愛好者
ロボットビジネスに関心があり、そこから実利を得たいと考える方です。
①とりわけ現行事業が衰退や消滅へ向かっており、成長性と将来性の高い新規事業を模索する内需・地場企業の社長にお奨めします。
②経営層に対して新事業や新会社を提案しようとする幹部や精鋭にお奨めします。
~結果としてプロジェクトの統括や推進を任せられます。
③すでにBtoB営業を行っている企業に最適です。
④脱系列・脱下請けを目指す企業に有効です。
⑤この分野での就職や起業を望む若手や学生も歓迎します。

■本勉強会の内容
おもにオフィスロボット
毎月、サービスロボットの主要カテゴリーを取り上げます。
①概況と動向、導入事例を説明し、メーカーが事業や商品を紹介します。
~性能の向上とバリエーションの充実が顕著になっています。
②当初はオフィス(事業所)を中心に商業・興業・宿泊・飲食施設向けのアイテムとなります。
③次第に自治体、医療介護、管理、建設、物流、農林水産、住宅、教育市場向けのアイテムに広げます。
④産業ロボットは対象外となります。

■本勉強会の目標
環境適応による生き残り
ロボットに関わる商品や事業の開発、会社の設立を検討します。
①実際に始めるかどうかは各自の責任で判断してください。
~本勉強会はいささかも強制するものでありません。
②将来的に中小・中堅企業のロボットビジネスを牽引したいと考えます。
~2020年代は不況対策に劣らず環境適応が大事です。
③会員などとともに10年程で百社の設立を目指します。
~この内、主宰者は11社の設立に挑みます。

■本勉強会の性格
先取りの高揚感と優越感
伸びやかでしなやかな「遊び心」を大切にしています。
①なるべくカジュアルでご参加ください。
②勉強会では会員と講師・プレゼンターとの質疑応答や意見交換も行います。
~研究会のような堅苦しい雰囲気でありません。
③交流会では自己紹介と名刺交換、ざっくばらんな歓談をお楽しみください。
④会員のコラボレーションやアライアンスから新しい価値が生まれます。
⑤本勉強会は営利事業でありません。
~主宰者やプレゼンターなど、特定の企業の利益を図るものでありません。
⑥ボランティアが運営しており、不行き届きの点はご容赦ください。
~当日の運営に皆さまのご協力をお願いします。

■本勉強会の憲章
一人ひとりに心地よく!
①対等な関係に立脚
②自由な意思を尊重
③迷惑な行為を禁止
※憲章に反する方は参加(申込み)をお断りします。

■ボランティアの募集
個人・法人のご協力を!
本勉強会の企画・運営ボランティアを募集します。
①会場・講師・プレゼンター・飲食施設手配を行っていただきます。
②事務連絡・処理、資料準備・配布を行っていただきます。
③当日受付・司会・会場運営に携わっていただきます。
④SNSやブログの管理に携わっていただきます。
⑤情報誌の編集長として取材・執筆・編集に携わっていただきます。
~会員制度に改める際にPDF版『月刊ロボットビジネス』を発行します。
⑥東京駅近辺で会場を提供してくださる企業を募集します。
⑦主要な業種や市場ごとに1社の協賛を募ります。
~⑥⑦により参加者の費用負担を減らしたいと考えます。
⑧なにとぞ皆さまのお力添えをお願いします。

主宰ホームページ(和田創研)

(本郷理一)



robotbusiness at 19:00|Permalink RB勉強会&交流会 

「ロボットビジネス勉強会&交流会」を立ち上げ

ロボットビジネス勉強会&交流会
ROBOT BUSINESS SCHOOL

東京・銀座で月例会を開催
参入・起業を検討する実践の機会

有望な新商材・新事業・新会社として・・・
だれでもできる「ロボットビジネス」にフォーカス

本勉強会は急拡大を続けるサービスロボット市場への手がかり・足がかりを示します。
とくに素早く販社や代理店、商社や問屋を立ち上げるきっかけをつかむうえで役立ちます。
(本勉強会は和田創が主宰し、和田創研が事務局を代行します。日本ロボコム株式会社が運営します。)

主宰ホームページ(和田創研)

(本郷理一)



robotbusiness at 18:00|Permalink RB勉強会&交流会 
管理人プロフィール
日本ロボコム代表
学生起業家
本郷理一(ほんごう・りいち)

大学で建築を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。
「ロボットビジネス勉強会」の月例会で「ロボットビジネスセミナー」の講師を務めている。
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